プロジェクト概要

唯一日本人所有の「零戦」を、また日本の空で飛ばそう!

この夢を、皆で実現させたい!

 

皆様、はじめまして、㈱ゼロエンタープライズ・ジャパンの石塚政秀と申します。私は、8年前から会社経営の傍ら日本海軍艦上戦闘機『零戦』の日本里帰りの活動を進めて来ました。現在、残念ながら日本人が所有している飛行可能な零戦は、私の所有する本機だけです。「日本人が零戦を所有するチャンスは来ないのではないか・・・私たちの手で再び日本の大空を飛ばせよう!」と決意し、7年掛りで準備を進め、そして遂に今年11月5日に入国が完了しました。

 

この零戦を終戦70周年である来年度に日本で飛ばしたい!来るその日まで万全な状態を維持するために、今回第一弾として、専門家による組み立てメンテナンス費用として2000万円が必要です!

 

(入国が完了した本機)

 

 

日本海軍艦上戦闘機『零戦』の、

日本里帰りプロジェクト立ち上げに至るまで。

 

私は、二十歳から世界の80ヶ国の国々を旅して30年前にニュージーランドに移住しました。27年前に永住権取得後に貿易会社を設立し、25年前にリアルマッコイズ・ニュージーランド、リアルマッコイズ・ジャパンを設立し、日本のアメリカン・カジュアルの中でマーケットリーダーとして1990年初頭から活動を続け、現在はフライトジャケットメーカー「The FEW」を展開しています。その活動の中で、世界の航空関係者、米空海軍、英国空軍との関わり、ハリウッド映画の製作衣装製作などを行い、8年前から会社経営の傍ら日本海軍艦上戦闘機『零戦』の日本里帰りの活動を進めて来ました。

 

(実行者の石塚です。 写真引用元:GIGAZINE

 

 

大戦以前の技術革新と国民の勤勉さから誕生した、

世界最高峰の戦闘機『零戦』。

 

零式艦上戦闘機(れいしきかんじょうせんとうき:零戦)は、第二次大戦勃発当初、全て性能において世界最高峰の戦闘機でした。零戦は二次大戦開戦当時、その航続距離や旋回性能において世界の頂点に立っていた飛行機です。大戦後の日本が敗戦の中から高度成長期を迎えられたのは大戦以前の技術革新と国民の勤勉さがあったからです。

 

(修復が完了して塗装前の本機)

(パプアニューギニアで発見当時の本機)

 

 

日本人が所有している飛行可能な零戦は一機のみ。

 

現在、残念ながら日本人が所有している飛行可能な零戦は本機だけです。私は、本機を所有欲から購入した訳ではなく、幾つかの偶然やトラブルの産物として運命的に私の手元にあると考えています。以来、私が本機を手放すと日本人が零戦を所有するチャンスは来ないのではないかという思いで、日本に里帰りさせると覚悟しました。

 

本機の購入は、あるプロジェクトのエージェントとして参加したことから、最終的に、私個人が資産を投じて3億5000万で購入せざるを得ない状況となり、以来、維持管理費用などを捻出しながら、今年、日本に里帰りさせるまでに、およそ7年の歳月をかけて、必死の思いで維持、管理して日本へ輸送してきました。ここに辿り着くまでの間に、多くの方のご支援があったことに心から感謝しています。

 

(本機の機体番号)

(米からの輸送時の様子)

(当時エンジン部分の輸送時の様子)

 

 

ご支援金の使途

 

本プロジェクトは、第二次世界大戦終戦70年を迎える来年2015年に本プロジェクト実現の光が見えた2014年に設立した(株)ゼロエンタープライズ・ジャパンが実行し、集めさせていただく資金は、これからの日本での活動に際して、アメリカから分解して輸送した機体の組み立て、メインテナンス、保管、保険加入など国内飛行の準備資金に使わせていただきます。

 

今後は、飛行を実現し、そして、最終的には文化遺産として日本国内での本機の維持保管するという目的がありますが、多くの課題はあることは承知しています。何より、今はスタート地点に立つことを切望しています。

 

 

零戦は、戦争の象徴ではなく、生まれた背景とその運命から、

正しい歴史を垣間見ることができる重要な文化遺産。

 

大戦を経験した世代、敗戦後の動乱、高度成長期から平成に生まれた世代は勿論、21世紀に生まれた世代でさえ、「零戦」という名前を知っているかもしれません。ただし、零戦は、戦争の象徴ではありません。零戦が生まれた背景と、その運命から正しい歴史が垣間見える重要な文化遺産のひとつです。

 

第二次大戦で体験してしまった不幸を二度と繰り返してはならない、という強い意思を持ち続ける象徴としても、この零戦を近代日本の道しるべとして終戦70周年である来年度に日本で飛ばし、これから日本を背負って行く若い世代にもその勇姿を見て何かを感じてもらいたいと心から願っています。

 

 

 

引換券について

※ 2014年3月末日頃までの発送となります。

 

3,000円のご支援

・里帰り記念クリアファイル贈呈


10,000円のご支援

・本機里帰り記念グッズ2点の贈呈
 マグカップ、クリアファイル
 ※在庫により変更あり

 

★10,000円 早期ご出資特典★

・11月22日〜24日のさいたまスーパーアリーナ展示会の当日入場ペア券の贈呈(1時間入れ替え制限あり券)

※ご注意※ 

1) 2014年11月19日19時00分までにご支援頂いた方のみ対象となります。

2) READYFORのメッセージ機能を使い、詳細をご連絡致しますので、READYFORのアカウント登録時に、必ずご連絡可能なアドレスをご登録下さい。


50,000円のご支援

・本プロジェクトメンバーとして公式に記録いたします(拒否可)
・本機里帰り記念グッズ3点の贈呈
 マグカップ、ピンバッジ、クリアファイル

 ※在庫により変更あり

 

★50,000円 早期ご出資特典★

・11月22日〜24日のさいたまスーパーアリーナ展示会の当日入場ペア券の贈呈(1時間入れ替え制限なし券)
※ご注意※ 
1) 2014年11月19日19時00分までにご支援頂いた方のみ対象となります。
2) READYFORのメッセージ機能を使い、詳細をご連絡致しますので、READYFORのアカウント登録時に、必ずご連絡可能なアドレスをご登録下さい。


100,000円のご支援

・本プロジェクトメンバーとして公式に記録いたします(拒否可)
・サポートクラブ入会権の贈呈(1年更新)
・年次主宰イベントへの特別ご「優待」 
・サポートクラブフライトジャケット  
(The FEW製 L-2Bジャケット)

・本機里帰り記念グッズ3点の贈呈

 マグカップ、ピンバッジ、クリアファイル
 ※在庫により変更あり

 

★100,000円 早期ご出資特典★

・11月22日〜24日のさいたまスーパーアリーナ展示会の入場券4人分贈呈(期間中出入り制限なし券)

※ご注意※ 
1) 2014年11月19日19時00分までにご支援頂いた方のみ対象となります。
2) READYFORのメッセージ機能を使い、詳細をご連絡致しますので、READYFORのアカウント登録時に、必ずご連絡可能なアドレスをご登録下さい。


300,000円のご支援

・本プロジェクト支援者として公式に記録いたします(拒否可)

・サポートクラブ入会権の贈呈(1年更新)
・年次主宰イベントへの特別ご「優待」
・サポートクラブフライトジャケット  
 (The FEW製 L-2Bジャケット)

・本機里帰り記念グッズ4点
 マグカップ、バッジ、クリアファイル、カレンダー

 ※在庫により変更あり

 

★300,000円 早期ご出資特典★

・11月22日〜24日のさいたまスーパーアリーナ展示会の入場券4人分贈呈(期間中出入り制限なし券)
※ご注意※ 
1) 2014年11月19日19時00分までにご支援頂いた方のみ対象となります。
2) READYFORのメッセージ機能を使い、詳細をご連絡致しますので、READYFORのアカウント登録時に、必ずご連絡可能なアドレスをご登録下さい。

 

500,000円のご支援

・本プロジェクト支援者として公式に記録いたします(拒否可)

・サポートクラブ入会権の贈呈(1年更新)
・年次主宰イベントへの特別ご「優待」 
・サポートクラブプレミアムジャケット
(The FEW製 革製A-2ジャケット)
・本機里帰り記念グッズ5点贈呈
 マグカップ、バッジ、カレンダー、クリアファイル、Tシャツ
 ※在庫により変更あり

 

★500,000円 早期ご出資特典★

・11月22日〜24日のさいたまスーパーアリーナ展示会の入場券4人分贈呈(期間中出入り制限なし券)
※ご注意※ 
1) 2014年11月19日19時00分までにご支援頂いた方のみ対象となります。
2) READYFORのメッセージ機能を使い、詳細をご連絡致しますので、READYFORのアカウント登録時に、必ずご連絡可能なアドレスをご登録下さい。

 

1,000,000円のご支援

・スポンサー契約権(企業様)
 -本機著作権の利用
  画像の広告等印刷物、webサイト、非売品グッズの作成権
・プレミアムジャケット贈呈
(The FEW製 革製A-2ジャケット)

 

★1,000,000円 早期ご出資特典★

・11月22日〜24日のさいたまスーパーアリーナ展示会の入場券10人分贈呈(期間中出入り制限なし券)
※ご注意※ 
1) 2014年11月19日19時00分までにご支援頂いた方のみ対象となります。
2) READYFORのメッセージ機能を使い、詳細をご連絡致しますので、READYFORのアカウント登録時に、必ずご連絡可能なアドレスをご登録下さい。

 

 


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