プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

\3月26日に、目標金額50万円を達成いたしました!/

 

24人のご支援者の皆様から温かいご支援を頂くことができ、言葉に表せないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。温かいご支援、そして心のこもったメッセージに感謝致します。これまでも応援してくださっているファンの皆さまやメンバーのご家族をはじめ、共に熱い想いを持った選手、また私たちをこのプロジェクトを通して初めて知っていただいた皆さまなどからもご支援をいただき、クラウドファンディングに挑戦して本当に良かったと感じています。

終了まで1ヶ月を残し目標金額は達成いたしましたが、最終目標70万円を目指し、最終日の4月27日までこのクラウドファンディングを続けさせていただきます。追加資金は、春シーズン後に行うトライアウト実施費用、新メンバー衣装代、公式ホームページ等に使用する写真撮影費、秋シーズン以降の練習場所代、ポンポン等備品新調費、チアスタッフを含めた試合等交通費、ハーフタイムパフォーマンス衣装代、などに充てさせていただきたいと思っております。


よりよい練習環境、X2リーグを盛り上げる質の高い応援、またボランティアでサポートしてくださるチアスタッフが少しでも活動しやすい体制作りのために、 最後のゴールを定めさせて頂くことにご理解をいただければ幸いです。今回皆さまから資金により活動を行えるということに、感謝・喜びと共に、私たちに課せられた大きな責任も感じております。

 

ZERO Wingsが期待に応えられるようなチームになるよう、今まで以上に努力を惜しまず、そして楽しむことを忘れず、パワフルに活動していく所存です。4月27日まで走りきりたいと思います。引き続き、皆さまのご支援、どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

ゼロからの挑戦!ZERO Wingsとして最高のパフォーマンスを届けたい!

 

はじめまして、ZERO Wingsでキャプテンを務めております大園絵理子です。高校時代から現在まで約20年間チアリーダーとして活動してきました。高校時代に競技チアの大会で日本一、大学のチームではキャプテンを経験、社会人になりアメフト強豪チームの専属チアリーダーとして再び日本一の喜びを味わい、一度は現役を引退しました。


それでも私の熱は冷めず、行き着いた場所は社会人アメフトチーム「ZERO FIGHTERS」。初めてチーム名を聞いたとき、「またゼロから挑戦したい」とすぐにチアリーダーとして参加することを決意しました。


今年、創部3年目。ZERO Wingsという名前の通り、何もないところからのスタートで、試合で着る衣装や応援用のボードまで、全て自分たちの手作業で作り上げてきました。2018年シーズンは、ZERO FIGHTERSとZERO Wingsを応援してくださるファンの皆さまと共に、X2リーグ上位を目指していきます!

 

チアとして、最高のパフォーマンスを披露するための衣装や音響設備、練習場所の確保のための資金が不足しています。どうか、皆様のご支援をお願いいたします!
 

チームの目標達成に向けて、私たちも全力で応援しています!

 

2016年、全敗。2017年、1勝。X1リーグ昇格を目指して!

 

以前所属していた「OBIC SEAGULLS」というチームで3度の日本一を経験させていただき、このチームで出来ることはやりきったと感じたため、一度は引退しました。その後、OGで集まる機会があり、そこでまだチアリーダーがいないアメフトチームZERO FIGHTERSの存在を知ります。

 

日本では、社会人アメリカンフットボールの最高峰「Xリーグ」があり、東西18チームが所属。X2、X3を合わせると計34チームが試合ごとに熱戦を繰り広げています。12月中旬に行われる頂上決戦「JAPAN X BOWL」では、東京ドームが超満員になるほどです。

 

ZERO FIGHTERSは、2015年にXリーグへ加盟。X3リーグで準優勝後、創部1年でX2に昇格しました。現在はX1昇格を目指して奮闘していますが、2016年は全敗、2017年は1勝とX1昇格まではまだ遠い道のりです。2018年はX2リーグ上位進出を掲げ、日々トレーニングや練習に励んでいます。

 

X1昇格を目指して!

 

「本気で楽しむ」をモットーにしたチーム作り!

 

2016年、高校や大学、社会人で共に活動したメンバーに声をかけZERO Wingsを立ち上げました。中には、Xリーグのトップチーム専属のチアリーダーを経験していた子もいますが、過去の栄光を捨て「本気で楽しむ」をモットーに集まりました。

 

チームを新たに立ち上げるという、まさにゼロからのスタート。全く予算の無い中で、何度も話し合いを重ね、試行錯誤をしながら、一つ、また一つと想いを形にしてきました。

まず、フィールドに立ち応援をするためには、ZERO Wingsとしてのコスチュームやアメフトの応援には欠かせないボードが必要です。その他にも、音響機器や練習をするためのスタジオなど、経費も合わせると年間30万ほどかかってきます。普段社会人として普通に暮らしている私たちにとって、決して安い金額ではありません。

できることは、ただ一つ。とにかくコストを抑えることでした。


衣装は自分たちで案を出し合い、機能性やファッション性を重視したタンクトップにレギンス。練習は全員が集まりやすい土曜日の夜に短期集中で。その後も、ファンの方々により楽しんでいただけるパフォーマンスを目指し、自分たちで予算を出し合い、雰囲気を変えた衣装を新調しました。

 

創設当初のコスチューム

 

コストをなるべく抑えて、手作りで進んできました

 

ゼロから自分たちで新しいチームを立ち上げるということは、想像以上に大変な挑戦でしたが、何よりいつも温かいファンの皆さんのご声援や笑顔が、私たちの勇気と力となり、ここまで進んでこられたのだと思います。

そこで、冒頭でもお伝えした通り、新たな進化を目指す私たちZERO Wingsに、クラウドファンディングを通じて共にプロジェクトに参画していただきたいと思い、今回プロジェクトを立ち上げました。

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応援に欠かせないボードも皆で作りました

 

チームの財政状況は厳しく、出来ることも限られる。

しかし、私たちは「本気の挑戦」を諦めません。

 

どんな状況でも、私たちはお客様に全力で楽しんでいただきたいと思っています。そのために、チアリーダーの活動源とも言える「練習場所」「音響設備」「衣装」にかかる費用を少しでもご支援いただければと思っています。

‖練習場所
皆様にもっと楽しんでいただくために、私たちは最高のパフォーマンスを届けることを心がけています。そのためにはメンバー全員が集まることができ、試合さながらのパフォーマンスができる練習場所の確保が必要不可欠です。


‖音響設備
試合でのパフォーマンスに必要な音響設備。自チームで持っておらず、業者様より一試合ごとにお借りしています。財政状況の厳しいチームには大きな出費ですが、私たちにとって音楽はパフォーマンスの一部とも言える大切な要素なので、妥協することはできません。

 

‖衣装
新しいシーズンに向けて、新たな衣装の制作を計画しています。軽量化された踊りやすい衣装を身につけ、パフォーマンスの幅をさらに広げたい!そして、アメフトのフィールドに映えるような衣装で、皆さまに楽しんでいただきたい、と思っています。

 

【資金使途】
音響レンタル費 :250,000円
練習場所利用費 :50,000円
衣装代:200,000円

計:500,000円

皆さまからのご支援は、上記費用に充てさせていただきます。

 

アメフトを通じて、日本に元気を!!

 

ZERO FIGHTERSは強い思いを持って、これからも挑戦し続けます。私たちZERO Wingsも、チアリーダーとして少しでもアメフトの迫力や面白さ、チアの魅力を知っていただけるよう、進化し続けます。

 

チアの魅力は、応援する気持ちをパフォーマンスとして表現できること。そして何より自分たちが楽しむことが、そのまま観客の皆さまの感動や選手のパワーにつながることだと思います。

 

上位のチームと比べると、観客数は少ないかもしれません。それでなくても、マイナーなスポーツです。「また来たい」と思える試合や「行ってみたい」と思われるチーム作りをしなくては、興味を持っていただくことは難しいです。

 

でも、ゼロから始まったチームだからこそ、前例にとらわれることなく自分たちがやってみたいと思ったことに自由に挑戦できる環境が、ここにはあります。1人でも多くの方にZERO FIGHTERSとZERO Wings、そしてアメフトに興味を持っていただき、パワーを感じていただけるように挑戦していきます!どうか、暖かいご支援をお願いいたします!

 

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