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日本各地のZINEが集まるシェア型ZINE専門店を吉祥寺に作りたい

日本各地のZINEが集まるシェア型ZINE専門店を吉祥寺に作りたい
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月15日(金)午後11:00までです。

支援総額

440,500

目標金額 1,200,000円

36%
支援者
58人
残り
15日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月15日(金)午後11:00までです。

プロジェクト本文

ページをご覧いただきありがとうございます。

東京・吉祥寺で「ブックマンション」というシェア型書店を運営している中西功と申します。

 

photo by 紅茶と文学さん

 

これまでの活動・簡単な略歴

▽2013年4月~
建築家の弟・中西 健と一緒に無人の古本屋 “BOOK ROAD” を武蔵野市・三鷹にOPEN

▽2019年7月~
シェア型書店 “ブックマンション” を吉祥寺にOPEN。「棚を貸して本のある場を作る仕組み」を広げる。

▽2021年3月~
吉祥寺ZINEフェスティバルを吉祥寺PARCOにて定期開催

 

この度、吉祥寺に新たにZINEの専門店 “ZINE FARM TOKYO” をつくるため、クラウドファンディングに挑戦します。

 

ZINEとは自主制作の出版物で、テーマや作り方などは本当に自由です。コンビニのコピー機で印刷したものをホチキスでとじたものも立派なZINEです。今回は、そのような作品も含めて数多くの作品を手に取っていただける場をつくりたいと考えています。

 

ZINE・同人誌・創作漫画・ミニコミ誌などを作成販売されている方、これから制作予定の方、本のある場を増やす仕組みの普及活動に取り組む「BOOK CULTURE CLUB」を応援してくださる方、ご賛同いただけましたらぜひご支援をいただけると嬉しいです。

 

これまでの活動紹介(1):

 

本屋さん運営の楽しさを知った無人古本屋

 

2013年4月、武蔵野市に建築家の弟・中西健と一緒に無人古本屋を作り、現在まで運用し続けてきています。決済はガチャガチャで行うなど、当時他に取り組まれているお店がなかったこともあり、数多くのメディアの方に取り上げていただきました。

 

2018年12月21日撮影

 

コロナ禍で遠方からお越しいただく方は減ったものの、本好き・本屋さん好きの方に支えていただき、運営は10年目に突入しました。「本屋さん作りが取り組みやすく、続けやすい仕組み」を作り、広めたいと思っていたので、無人で本を販売するお店が全国に広まっていっている現状を、とても嬉しく思います。

 

 

この無人古本屋を続けているうちに、「本屋さんって楽しい!みんな本屋さんをやればいいのに」と思うようになりました。また同時に、本屋さん作りの際に、無人での販売方法以外の選択肢が提示できるようになればいいなと思うようになったのです。

 

その想いが形になったのが、2019年7月にオープンしたシェア型書店の「ブックマンション」でした。

 

 

これまでの活動紹介(2):

本屋さんの新しい形を模索し提示するブックマンション

 

ブックマンションは、棚を貸出し、棚を借りた方が本を持ち寄り、関わる人みんなで運営していく本屋です。そしてこの形の本屋を「シェア型本屋」と名づけました。従来の個人や一企業が取り組む方法とは別にみんなで運営していけばいいんじゃないかということを問いたく「本屋をシェアする文化を広めたい」というメッセージを打ち出しました。ブックマンション作りを通して3つのシェアに取組みます。

 

棚をお貸しすることで「場」のシェアができ、棚を借りた方がお店番をするので「運営」のシェアもなされます。また、一つの棚を通じて本を届ける取り組みを皆で学びながらやっていくので自然と「ノウハウ」のシェアもされていくんです。

 

この取り組みで意識したのは、元々「本屋さんをやってみたい」と思われている方はもちろん、それまで本屋づくりに関心がなかった方にも取り組みに興味をもっていただき、新たに取り組んでもらうきっかけにしたいということでした。

 

そのため、開業当初からブックマンションで自然発生しているコミュニティの要素についても伝え続け、地域活動や既にコミュニティが存在しているコワーキングスペースなどに取り組まれている方々にも、本のある場づくりに取り組むという選択を持ってもらえるよう意識しました。

 

 

コロナ禍でも徐々にシェア型の本屋さんは浸透し、「シェア型書店」「シェア型本屋」「棚貸し」などで検索いただくと、数多くの本屋さんが誕生していることがわかります。

 

もちろん、一人の方や一法人が取り組む本屋さんの素晴らしさは何物にも代えがたく、憧れを抱きながら今でも好きなお店に通い続けています。一方で、書店を取り巻く状況は厳しくなり、店舗が減っている中で、みんなで運営する本屋が今後の本や開業の選択肢の一つになると思い取り組んできました。新しい本屋さんの形を広く知っていただきたかったんです。

 

 

ブックマンションがオープンして3年近く経ちますが、その間に70ほどのメディアに取り上げていただき、SNSの投稿を見ていてもシェア型本屋が本屋さんを開業したいと思われている方にとっての選択肢の一つになりつつあると思います。

 

そして、このブックマンションを作ったことで、今回のプロジェクトのテーマ「ZINE」へとつながっていきます。

 

これまでの活動紹介(3):

 ZINEフェス開催:お客さんの熱意がZINEの世界へといざなってくれたーー。

 

desiged byきょしょうさん

 

 

2021年3月、ZINEの販売を目的にしたイベント「吉祥寺ZINEフェスティバル」を吉祥寺パルコさんの屋上をお借りして開催いたしました。

 

これまでは本屋さんの運営をしていたので、「なぜZINE?」「なぜイベント?」と何度も聞かれましたが、理由は、お客さんにZINEの魅力を教えていただいたからなんです。

 

ブックマンションをオープンして1年が経過した2020年の10月、私がお店番をしていると、お客さんとして来ていた武蔵野美術大学の学生が「ZINEって面白いんですよ」といって5冊のZINEを見せてくれました。

 

ZINEについては知ってはいたものの、恥ずかしながらその当時はいまほど関心を持っていませんでした。ただ、学生の方が作り手の方から直接購入した時のことや自分の持っているZINEについて本当に楽しそうに話されていたんです。このことがZINEに興味を持ったきっかけでした。

 

その日以来、ZINEが気になり始めた僕が日々公園を歩きながら考えたのは「僕がZINEの取り組みをするとしたら...」でした。何かを作り出す人ではない僕が取組むとしたら、「イベントなど、作品を届ける場所を作る」ことなんだろうなと考えました。

 

「届ける場を設けたらZINEを手にする機会も増え、さらにZINE作りをしている方と知り合うことができるし最高だ」と思ったのです。

 

思い立ったが吉日。すぐにイベントを開催できそうな場の管理者に連絡をとっていきました。ただ、これがなかなか難しかったんです...。

 

都も市も民間も、それぞれにハードルがあり、簡単には借りることはできません。そりゃそうですよね。何も実績のない人からいきなり「借りたいです!」などと言われても信用なりませんしそもそも貸出しルールがあるので、「半年後の抽選に申請してください」や「●●などの後援取り付けてきてください」という回答が返ってきました。

 

断られ続けている中でいつもお世話になっている地元の不動産屋さんに話をしたところ、吉祥寺パルコの店長をご紹介いただき、ZINEのイベントを開催する機会をいただけました。

 

最初に打ち合わせしたのが2020年12月。それから3カ月かけて出店いただける方々や運営スタッフを募り、2021年3月27日のイベントの開催当日を迎えることとなります。

 

当日の準備の様子。いやぁバタバタでした......当日手伝ってくださった方がいなかったら到底開場できませんでした。なんと朝6時台に集まって準備してもらったんです。また、出店者の方も温かい方ばかりで本当に関わっていただいた方みんなで作り上げたイベントになりました。

 

ZINEフェスの会場全体

 

当初は「作り手の方と知り合えたらいいな」と思って取組んだ吉祥寺ZINEフェスティバルですが、なんといっても嬉しかったのが、お客さんと出店者の皆さんが話をしながら作品を手渡されているのを見ることができたことです。

 

 

そして出店者の方とお客さんだけでなく、出店者さん同士、出店者さんとそのお友達と他の出店者さんなど、各ブースでいろんな輪ができているのを見ると、「やってよかった」と感じることができました。

 

以下は、出店いただいた方と話をしている時に出てきたエピソードです。

・朝まで作業をしていて寝ずに来ました

・同じように作っている人と話ができてよかった

・「今度一緒に出店しよう」と話をしていました

・帰ったらすぐにまた作り始めます

・売れなくても楽しいのってなんですかね

・パルコの屋上最高ですね

・10年振りに作りました

・まさかこんなに反響があるとは思いませんでした

・フォローしてくれていた方が来てくれたんです

・荷物持ってきすぎました。コンパクトに移動できるようにしている出店の猛者がいますね

・今度は写真集も作って持ってきます

・大学時代の友達がきてくれたんですよ

 

声をかけていただける全てが嬉しくて、その後も、第二回目を2021年11月、第三回目を2022年3月に開催し、今年の11月にも実施予定です。一回で終わるイベントが多い中で、ここまで3回も続けることができ、この先も定期開催していきたいと考えています。

 

今回のプロジェクトで実現すること:

 ZINEをより日常のものに

 

ZINEの作り手の方と知り合いになりたくて取り組んだZINEフェスティバルですが、作り手の皆さんが作られるZINEはもちろんどこかで印刷・製本されてきたもの。

 

徐々に制作側にも関心を持ち始めます。「作れる場所と届ける場所が近かったら」「イベントだけでなく、いつも手に取れるようになったらいいな」と思っている中で、これまた想いが先行し、理想科学工業さんのデジタル印刷機「リソグラフ」を所有することになりました。

 


これで印刷する一つの手段を得たわけですが、「作って届ける地産地消のようなことができたらいいな」「みんながそれぞれの取組みノウハウを共有できるような、コミュニケーションできるような場所があったらいいな」とずっと思い続け早1年。ついに出会ってしまったのです。

 

それが今回のクラウドファンディングの対象施設「ZINE FARM TOKYO」の物件です。

 

 

今回のプロジェクトで実現すること:

 全国各地のZINEが集結!「ZINE FARM TOKYO」構想

 

「ZINE FARM TOKYO」はシェア型のZINE専門店。ご参加いただいた方は自作のZINEを販売でき、また参加いただいた方々が年に1回のペースでお店番に立ち運営をしていくタイプのお店です。

 


場所は東京・吉祥寺駅から徒歩7分ほどのところにあります。吉祥寺の中でもにぎやかな中道通り商店街の真ん中に位置し、近くにはブックマンション(https://twitter.com/BookMansion)やブックターミナル(https://twitter.com/BookTerminal)などブックカルチャークラブ(https://twitter.com/bookcultureclub)の関連施設があります。

 

画像
プレオープン中のブックターミナルの様子

 

 

「ZINE FARM TOKYO」について:

 

・場所:〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目25−7
https://goo.gl/maps/L3wWVBP9PZkUxfxt8

・OPEN日:7月3日にOPEN予定(※日程は変更になる可能性がございます)

※クラウドファンディングを通して皆さまからいただくご支援は、物件契約に至る費用・内外装費・店舗什器購入費に充てさせていただきます。

 

今回のプロジェクトで実現すること:

2つの“キカイ”を整える


ZINE FARM TOKYOを通じて2つのキカイを整えたいと考えています。

 

“キカイ”その1:機会

 

イベントなどの即売会は定期的に開催されているものの、ZINE・同人誌・ミニコミ誌などの専門店はあまり多くはありません。吉祥寺ZINEフェスティバルを開催後、「今度はいつ開催するんですか?」「毎月開催して欲しい」「イベント終了後にブックマンションでZINEを販売しないんですか?」など嬉しい声をいただくことが何度もありました。

 

その度に「お店を作ったら吉祥寺に遊びに来る度に手に取ってもらえるようになるのに」と思っていました。今回、ZINE専門店を作ることで、ZINEに触れる機会を増やすことができると考えています。

 

ZINE・同人誌・創作漫画・ミニコミ誌など、普段は触れることの少ない作品が手に取れる場、そして、作り手の方にとっても負担が少なく楽しめる場にしていきたいです。

 

 

“キカイ”その2:機械

 

ZINEを販売しているお店でも、作る道具や場所をそろえているところは少ないです。今回の「ZINE FARM TOKYO」では、デジタル印刷機「リソグラフ」などが施設周辺で使用できるZINE専門店として運営していこうと思っています。

 

 

簡易の裁断機材はありますが、今後、ZINEを作るための機械も少しずつ揃え、皆さんと活用できる場にしていきます。また、会員価格で作業いただける場として、「ZINE FARM TOKYO」から徒歩3分ほどのところにある下記の施設を検討しています。

 

 

ZINE FARM TOKYOのスローガン

 

気軽に皆さんと作り、届けられればいいなと思い、仮で考えてみました。

 


 

・何はともあれホッチキス

完璧に仕上げるのには時間がかかりますし、いつ完璧になるかもわかりません。思いを一度形にするためにも、一度ホッチキスで綴じてみませんか?

 

・みんなで学べばなんとかなる

創作活動に取組む中で、一人で思い悩みいろいろ検索する楽しみもありますよね。でも、周りのみんなに頼りながら取り組むと別の角度からの意見をもらえたり、知らない道具を教えてもらえるかもしれません。「できない」や「難しい」をみんなで乗り越えていきたいです。

 

・作り届けて楽しもう

作った作品はぜひ他の方に届けて欲しいです。ZINE FARM TOKYOはそのために存在します。作ることも楽しいです。届けることも楽しいです。どちらも楽しくてどちらも味わってもらいたい。そうすることで創作活動が続くと思うんです。

 

ZINEが日常にある状態を一緒に作ってくださる方、大募集!

 

ZINEが商店街の日常にある状態を一緒に作っていっていただける方を大募集します。200人ぐらいの作り手の方に参加いただいて皆で学びながら作り、店内以外にも吉祥寺の街でZINEのポップアップ販売イベントなどを開催したいと思っています

 

実際にZINE FARM TOKYOのメンバー参加を検討されている方は必ず以下のnoteをご確認ください。

 

利用条件:

https://note.com/bookcultureclub/n/n864e60d7fd86

 

以下ざっくりとした内容を記載しておきます。

 

■ZINE FARM TOKYOの営業日時


・営業日は水・金・土・日
・営業時間はコアタイムとして13時~17時
・お店番がいない日はお休み

 

■利用メンバープラン(税込)


①月980円(税込1,078円)/ 1人:
1年に2回お店番をしていただきます。メンバーが増えてきたタイミングで年に1回に変更になる可能性あり。
②1280円(税込1,408円)/ 1人
お店番をされない方向けプラン


※グループ・サークルで複数人参加される場合はどちらのプランでも共通で追加人数分の費用をいただきます。ただし、リソグラフの利用やお店番に立たれない場合は追加の必要はございません。
詳細は、note(
https://note.com/bookcultureclub/n/n864e60d7fd86)を必ずご確認ください。


・1冊売れる度に100円をいただきます。

※デポジットとして6,000円をお預かりします。充当などされることなく残っている場合で退会される際には返金いたします。

 

・自作の作品を置いて販売ができます。
※販売しなくても構いません。リソグラフの利用を目的に契約される方もいます。

 

・2カ月に1回無料でガーメントプリンターの印刷できます。

Tシャツやトートバッグなどにプリント可能

※白インクはありません。
ガーメントプリンターの詳細情報は下記のサイトでご確認ください。
https://www.ricoh.co.jp/garment/ri-100/

 

■売れた分の支払いについて


半年に1回振り込みで行います。
1冊100円と振込み手数料(165円)を差し引いた金額を振り込みます。

 

■お店番について


ZINEを持ち寄り、参加してくれた方がお店番に立って皆で運営することで、参加費を抑えています。お店番の方がいる日が営業する日です。
 

利用いただく方に年に1度お店番をしていただきます。お店番をしないプランを選択された方は対象外です。

 

お店番時には、店内にある約60㎝×60㎝台の上にZINE以外の作品を展示販売していただけるようにします。

 

※お店番は代理を立てることはできません。契約者様本人に行っていただきます。

月980円のプランを選択された方は、入られる際にデポジットとして6,000円お預けいただきます。お店番をされなかった場合には、そのデポジット分を充当させていただきます。充当などされることなく残っている場合で退会される際には返金いたします。

 

■作品の納品方法


薄さ1.4㎝、A4サイズのトレイに入る範囲内でお送りください。

作品が傷つかないようにビニールの袋にいれてお送りいただきたいので、詳細はnoteをご確認ください

https://note.com/bookcultureclub/n/n864e60d7fd86

 

■展示方法


1作品最低1つのサンプルを提供いただきます。提供いただいたサンプルを店内に置き、残りの作品は在庫管理のトレイに保管しておきます。

 

展示場所は順不同の予定で、ポストカードラックを用いた展示や平台や壁面や什器につるす形での展示を予定しています。

 

誠文堂新光社さんの雑誌アイデアの「本との出会いかた」の表紙にあるような、平台での展示や、ZINE STANDのようなものを作っての展示などができればと思っています。実際に参加いただく方と什器を作り様々な展示方法を試していきたいです。


他にも展示や取り組みの参考になるので、ぜひ雑誌を購入されるか、雑誌の紹介ページをご確認ください。下の画像をクリックすると販売ページに飛びます。記事の一部が紹介されているサイトもありますので、興味がある方は併せてご確認ください。リンク先

 

 

 

■販売可能対象


ZINE・同人誌・創作漫画・ミニコミ誌

特定の政治や宗教に傾倒を促すような作品、グロテスクな表現や性描写のある作品は本施設での提供をご遠慮いただきます。フリーペーパーの設置は検討していません。購入された方向けやイベントなどで配布する可能性はあります。

 

■会員価格でリソグラフが使えます


今回取り組む「ZINE FARM TOKYO」はZINEの専門店ということ以外にも、関連施設で会員価格でリソグラフを使用できます。

 

・リソグラフ利用代金:500円 / 1時間
・製版代:100円 / 1製版
・インク代:2円 / 1枚

 

■会員価格でガーメントプリンターが使えます


Tシャツやトートバッグなどにプリントする為の機械、ガーメントプリンターを会員価格で利用いただくことができます。

<プリント代金>
1枚:500円
3枚パック:1000円(当日に一気に印刷が対象)

例1)
7月10日に3枚印刷
→〇

 

例2)
7月10日に1枚印刷
7月21日に2枚印刷
→×

 

プロジェクト実行責任者:
中西 功
プロジェクト実施完了日:
2022年12月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

集まった資金を今回の物件契約に至る費用・内外装費・店舗什器購入費に充てさせていただきます。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額に差額がありますが、そちらは自己資金でまかないます。

プロフィール

無人古本屋BOOK ROAD店主。1978年11月19日生まれ。立教大学法学部を卒業後、楽天株式会社に入社。 ECのコンサルティングやイベントの企画運営に携わる。 2013年4月無人古本屋BOOK ROADを開店し 2019年7月ブックマンションを開店させ、同じ形式の本屋さん作りの支援を実施中。2021年3月には実験本屋BOOK MANSIONをオープン。2021年3月に吉祥寺パルコさんの屋上で吉祥寺ZINEフェスティバルを開催。

リターン

3,500+システム利用料


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【イベント出店者向け】吉祥寺ZINEフェスティバルへ出店ができる権利

吉祥寺ZINEフェスティバルへ出店ができる権利

※出店は、2022年~2023年8月までが対象。2023年8月以降の開催のご案内に関しては個別にご相談いたします。
※出店のお知らせ・ご案内は支援者の皆さまに個別にご連絡させていただきます。

支援者
29人
在庫数
41
発送完了予定月
2022年8月

5,500+システム利用料


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「ZINE FARM TOKYO」メンバー参加費用(入会金)※別途毎月利用料発生

「ZINE FARM TOKYO」へ、入会・利用ができる権利。
一緒に盛り上げてくださる方からのご支援をお待ちしています。

このコース金額とは別に月額料金が発生しますのでご注意ください。
グループ・サークルで複数人参加される場合はどちらのプランでも共通で追加人数分の費用をいただきます。

※詳しくは、ページ末尾に記載のnoteを必ずご確認ください。
https://note.com/bookcultureclub/n/n864e60d7fd86

・ZINEの販売ができます
・980円のプランは年に2回のお店番をお願いします
・2カ月に1回Tシャツのプリントを無料でできます
・会員価格でのリソグラフやガーメントプリンターを利用できます

※ZINEの販売をされなくても参加できます。Tシャツプリントやリソグラフの印刷機の使用を目的とした参加も可能です。

支援者
18人
在庫数
82
発送完了予定月
2022年8月

10,000+システム利用料


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「BOOK CULTURE CLUB」の活動に対してご支援いただける方

本のある空間を増やす取り組み「BOOK CLUTURE CLUB」の活動に対してご支援いただける方。
2022年12月末までの期間限定のオープンチャットにご参加いただけます(2023年以降の運用は今後決定)。

1万円以上のご支援いただいた方皆さんにオープンチャットのURLをお送りします。

中西が取組む過程などをチャットへ投稿、壁打ち相手になっていただいたり返信機能でコメントをいただくなどして、皆さんと一緒に半年間模索をしていければと思います。

TwitterなどSNSに投稿する前は多少は悩み考えるのですが、その悩み考える場所としてオープンチャットに投稿していこうと思います。

クラウドファンディング終了後に、登録されているメールアドレス宛に非公開のオープンチャット参加用URLとIDをお送りします。ご支援いただいた際のニックネームで申請下さい。お名前を確認できた場合のみ承認し、入出可能になります。

※入室後にそのオープンチャットを非表示も退会することもどちらもご自身で行っていただけます
※オープンチャットは個人アカウントには紐づけられません。友達申請されるようなことはありません

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年8月

12,000+システム利用料


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ブックマンション参加|貸し本棚の利用権利取得枠 ※別途毎月利用料発生

ブックマンションの棚を1棚借りることができる権利。

※ご支援いただいたのち、ブックマンションのTwitterかinstagramのDMへ連絡をいただければ6月中に開始することも可能です。

このコース金額とは別に、①or②のプランをお選びいただき、プランに応じた費用が発生いたします。

プラン1:月額5,000円
3カ月に1回のお店番を「しない」方向けのプランです。

プラン2:月額3,850円
従来と変わらずブックマンションで本を販売しながら3カ月に1回お店番をされる方向けのプランです。

------
①5000円のプランはどうしてもお店番に立つことが難しいですという方向けの枠として用意しています。
------

・販売スペースは最小31㎝×31㎝
・今回は20棚を募集します
・本以外は置けません
・店番する方は、店番の机で、書籍以外のものの販売OK
 スペース:60㎝×40㎝ほど

詳しくはこちらのページを必ずご確認ください。
https://note.com/bookcultureclub/n/n3193dabf1c8c

支援者
5人
在庫数
15
発送完了予定月
2022年8月

30,000+システム利用料


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本屋作り/イベント開催の相談料

本のある空間を増やす取り組み「BOOK CLUTURE CLUB」では本屋さんを増やす活動をしています。

あくまで個人の方が取り組む際のメニューとして、相談料として3万円と毎月1,000円をご支援いただける方に本屋さんづくりの相談に乗っています。

シェア型の本屋さんの仕組みや、実施する際の注意点、オープン直後の参加者の動向などをZOOMで2時間ほどでお伝えし、その後はメッセンジャーなどでやり取りをします。

面談は1回限りではありませんが、過去にお伝えしその後オープンした方々は1回・2回の面談で終わっています。

https://note.com/bookcultureclub/n/n4eb356702b16

また、最近イベント開催に関しての相談の連絡も増え、そちらも一律同額をお願いしています。現場には入らずあくまで開催の案だしなどの会議への参加です。

※2022年9月から1年間有効です。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年9月

プロフィール

無人古本屋BOOK ROAD店主。1978年11月19日生まれ。立教大学法学部を卒業後、楽天株式会社に入社。 ECのコンサルティングやイベントの企画運営に携わる。 2013年4月無人古本屋BOOK ROADを開店し 2019年7月ブックマンションを開店させ、同じ形式の本屋さん作りの支援を実施中。2021年3月には実験本屋BOOK MANSIONをオープン。2021年3月に吉祥寺パルコさんの屋上で吉祥寺ZINEフェスティバルを開催。

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