【鹿の角の奇形

他の動物園でも見られます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は

・岩手サファリパーク(岩手県)

・東北サファリパーク(福島県)

・多摩動物公園東京都)

で撮影したものです。

 

ご覧の通り、奇形となっています。

飼育員の方によりますと、ツノがボコボコに膨れ上がっているのは、去勢したためということでした。

本当の原因はわかりません。

 

トナカイの奇妙なツノの生え方の原因は不明です。

 

 

 

 

【近親相関による奇形】

 

動物を監禁し、繁殖させるということは、当然血がどんどん濃くなっていくということです。

 

ほとんど知られていませんが、
ニホンザルやアカゲザルの猿山は、近親相関だらけです。

猿山は近親相関で維持されています。

猿山は毛が抜けた猿や、皮膚疾患を持った猿がよく見られます。

飼育員の方によると因果関係はないということでしたが、学術的な研究を根拠とする発言ではありません。

 

 

【トラの奇形】

 

釧路市動物園の、奇形のトラ、ココアは軟骨形成不全症。

9才なのに、体は極端に小さく、弱々しいです。

動画の途中、となりの母親チョコに話しかけ、チョコが答えています。

檻で隔てられて、とても悲しくなりました。

チョコの大きさと比べるといかに小さいかがわかります。

 

 

10年前の、2008年母親チョコは3頭の子を産み、うち一人は死亡。

ココアとタイガとも、軟骨形成不全症でした。

翌年、タイガは肉を喉に詰まらせ窒息死しました。

 

ココアは、

”皆さんに元気を与えている”そうです。

そして「命の大切さを教え」「人々に勇気を与えている」そうです。

監禁して、子供を産ませて、2人殺して、残った子に元気を与えられていると。

 

どのような状況であっても、たとえ自分たちにその責任があったとしても、すべて自分の有利に、美談に仕上げる動物園水族館のプロパガンダを、私たちは『美談力』と呼んでいます。

 

『美談力』

http://animal-liberator.net/animal-liberator/bidanryoku

 

 

美談力の一例


(トラを絶滅に追いやって来たのは動物園)


 

 

 

 

【奇形の原因の特定】

当然ですが、動物園水族館が行うべきことです。

誤魔化し続けていいことではありません。

 

その被害に、遭っているのは動物たちです。

 

 

 

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動物園や水族館は特に海外の野生動物の保全には役に立ちません。

保全は生息域内で行うべきです。

また、見世物にする正当性はどこにも見当たりません

野生に決して帰ることのできない、家畜化された野生動物=商材の確保です。


誰にも気付かれず苦しんでいる動物たちに、

気付かれても誰も助けてくれない動物たちに、
光をあてましょう。

 

調査にご協力をお願いいたします。
 

残り、いよいよあと30日。

118万9000円で実現です。

 

 

動物を解放しよう!

 

 

 

 

 

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