プロジェクト概要

NEXT GOAL 挑戦中!

 

皆様のおかげで、目標設定金額の13万円を早くも達成することが出来ました!象のうんこのアート展は無事におびひろ動物園へ飛立ちます!!

 

象のUNKO★elephant paperの中村亜矢子です。絶滅の危機にある象の現状を知らせるために象のうんこのアート展を全国巡回させたいということで、第一弾として4月29日からの開催が決定しているおびひろ動物園での展示の為の経費を集め始めたところ、なんと10日で目標設定金額13万円を達成いたしました。皆さまの思いを乗せて、北海道初進出して参ります!

 

次の目標は34万円。引き続きご支援よろしくお願いします!盛岡市動物公園へも連れて行ってください!!最終目標はあくまでこのアート展の全国巡回です。このプロジェクトの最中におびひろ動物園の展示に引き続き、7月7日~26日まで盛岡市動物公園での展示も決定いたしました! そこで盛岡市動物公園への移動経費21万円が必要となります。このプロジェクトが成功することによって、他の場所でもやりたいと思ってくれる方が増えて、まさに、全国巡回への足がかりになると考えております。盛岡の後も浅草での展示もできそうです。ご協力よろしくお願いします!

 

追加資金の使い道

●盛岡市動物公園までの展示物輸送費往復分

●盛岡市動物公園への搬入搬出のための交通費  

 高速バス(東京-盛岡) 往復×2回分 32,000円

●実行者宿泊費(7日間) 35,000円

●リターン費 30,000円

●READYFOR手数料(追加分) 32,810円

 

合計209,810円+今までの支援額130,000円=339,810円

※おびひろ動物園の資金より高いのは、輸送費などが往復分になっている為です。(それぞれの園館の予算上の関係)

 


 

象が絶滅の危機にあるのをご存知ですか?

そんな現状を多くの方に知って頂くために

象糞紙に描かれた作品をアート展として全国巡回させます。

 

はじめまして。象のUNKO★elephant paper代表の中村亜矢子です。象糞紙に様々なアーティストの方々に絵や書を描いて頂いたものを、絶滅の危機にある象の現状パネルとともに展示をしている象のうんこのアート展…題して『象×UNKO=Artあ~と展』の全国巡回を目指しています。次の展示は北海道のおびひろ動物園での開催が決定しています。

 

しかし、この展示会に作品を送る輸送費・およびイベントに必要な交通宿泊費として13万円が必要です。どうか、応援をお願いいたします!

 

 

象のUNKO★elephant paper とは


11年半宇都宮動物園の職員として働き、そのうち7年間、動物園内で象糞紙作成を行ってきました。日本で唯一、独立して象糞紙作りを行い''象のUNKO★elephant paper''として活動をしています。象糞紙をもっと何かにいかせないものか…と考えてた時にNGO アフリカゾウの涙と出会い、活動に共感をしてアフリカゾウの涙のチャリティー商品として象糞紙を提供したり、GLOBAL MARCH FOR ELEPHANTS AND RHINOS in Tokyo!!!にて共同で展示なども行いました。普段、環境や野生動物にあまり興味が無い方にもUNKO と言うインパクトのある武器を使い、環境などについて興味をもつ入口になれば良いと思い活動をしています。また、アートと環境保護の融合も目指します。

 

 

今、象牙目的の密猟でアフリカゾウが

15分に1頭のペースで殺されているのをご存知ですか?

 

象牙は象を殺さなければ取ることができない。今、象牙目的の密猟が主な理由でアフリカゾウが15 分に1頭のペースで殺されている。そして、日本は象牙の消費国である。意外と知らないこんな現状を何か別の切り口から知らせることはできないかと、考えた末にできたのが象糞紙のアート展です。「象牙の密猟について」と題して講演などを開催しても、元々興味のある方が参加する場合がほとんどです。このアート展の狙いは、「密猟とか興味ないけどアートには興味があるよ。動物園には遊びにくるよ。」と言う方に象糞紙アートを通して、象が現在置かれている状況を知らせることです。 

 

 

  

 

「うんこでアートってなんだ?!」と興味本位で入りやすい入り口を作って展示をすることにより、象の現状を沢山の方に知ってもらうきっかけになると考えています。

 

象のUNKO★elephant paperでは「象を殺さなければ取れない象牙よりも、生きている象からしか絶対に取ることのできない象のうんこの方が良いに決まっている!!」と言うことで、象牙の正反対にある象のうんこで紙を作りながら、絶滅の危機にある象の現状を知らせる活動をしています。意外と入りづらい環境問題というテーマを「うんこでアートってなんだ?!」と興味本位で入りやすい入り口を作って展示をすることにより、象の現状や環境問題というテーマをを沢山の方に知ってもらうきっかけになると考えています。

 

 

せっかくの素晴らしい作品たちを巡回できなくなってしまいます。

象の現状を知って頂くためにも諦めたくありません。

 

2015年1月からスタートして宇都宮動物園、宇都宮南図書館、麻布十番のギャラリーカフェバー縁縁、宇都宮タワー、日立市かみね動物園、栃木県総合文化センターの合計6ヵ所を巡回した『象×UNKO=Artあ~と展』を全国巡回させる目標があります。今までは色々な方々の協力を頂きながらも、移動費は自己負担をして、沢山の方に見て頂くために無償での展示を続けてきて、はっきり言って赤字の活動でした。このまま赤字が続くとせっかくの素晴らしい作品たちを巡回できなくなってしまいます。象の現状を知って頂くためにも諦めたくありません。この活動を長く続けていけるよう資金集めに立ち上がりました。まずは現段階で、4月29日から6月30日までの展示が決定している北海道初進出のおびひろ動物園への移動資金集めにご協力よろしくお願いいたします。

 

 

このままのペースで殺され続ければ15~20年で地球上から象たちが姿を消すことになります。動物園の人気者の象たちがここまで追い詰められている事を知らない人が多いのです。知らないと言うことが一番の問題だと思います。知った上でどうするかはあなた次第です。私は自分の孫世代にも象という魅力的な素晴らしい動物を残したいです。そして同じように思ってくれる人は多いと信じています。今なら間に合うはずなんです。

 

また象ほどの大型動物が絶滅すれば自然界への影響も大きいです。象を、自然環境を守っていくためにも、まずは現状を知って貰うための第一歩としてこの展示を続けさせてください!!

 

ーこれまでの活動ー

 

テレビ、ラジオ、新聞などメディアにも取り上げて頂いています。(TOKYO FMのラジオ番組『クロノス』やBS11のテレビ番組『ウィークリーニュースONZE』など)

https://www.facebook.com/zounounko.deppa

 

 

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資金の使いみち

 

展示会日程:2016年4月29日~2016年6月30日

開催場所:おびひろ動物園園内

 

●おびひろ動物園までの展示物の輸送費片道分 40,000円
●おびひろ動物園への搬入、交通費 34,000円
 航空券(東京-新千歳往復) 20,000円  
 高速バス(新千歳ー帯広往復) 14,000円
●実行者宿泊費 20,000円
●リターン費 20,000円
●READYFOR手数料 19,380円

 


 

 

<NEXT GOAL 追加!>

●盛岡市動物公園ペア招待券(大人2名)

●地元職員おススメの盛岡土産

 

 

 

●サンクスメール
●アート展活動報告
●象のUNKOで運のつくお守り「幸せになれるゾウ」(約2×3cmサイズ)

●象のUNKOポストカード1枚
●象のUNKOストラップ1個
 ※ポストカードの柄とストラップの種類は選べません

●動物墨絵師佐藤周作デザイン象のおしりTシャツ
 ※Tシャツサイズは男女フリーサイズのS,M.Lサイズからお選び頂けます
●地元職員おススメの北海道土産
 ※ポストカードの柄や北海道土産の内容は選べません

●おびひろ動物園ペア招待券(大人2名)

●展示作品「おかあさんと」(山浦博子A4サイズ額入り) 
 ※3月1日現在で展示予定が決まっている夏までの展示が終わってからの

  郵送になりますので、9月頃の発送となります

●A4サイズ象糞紙1枚に作品を描いて展示に参加できる権利
 ※プロジェクト達成後すぐに象糞紙を郵送します。

  4月25日までに作品を返送して頂けない場合はアート展への参加は

  途中からとなりますのでご了承ください。

●協賛企業(団体)としてアート展に名称を掲示します
●象のUNKO★elephant paperのfacebookページや、

 只今作成中のホームページに貴社のホームページなどがあればリンクを貼らせて頂きます
●象のUNKO★elephant paperの中村がメディア出演や

 イベント出店をする際の衣装Tシャツに企業のロゴを入れます
●イベント出店時にチラシなどを配ります(チラシ印刷や送料は貴社負担) 
 ※期限は1年間となります
 ※ロゴの入れ方は要相談となります
 ※メディア媒体からNGが出る場合は衣装を着用できません

●指定の場所でアート展の巡回展示致します(国内のみ)
 ※規模、開催時期は要相談となります
 ※輸送費、交通費、ワークショップ開催の代金となります
 ※場所代のかかるギャラリーの場合は別途負担頂く可能性があります(要相談)

 

  

 


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