- クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)

READYFOR
OF THE YEAR 2011

Shugo
授賞式より

よりよい社会を実現するために

「READYFOR of THE YEAR」は、クラウドファンディング「Readyfor」において実施されたプロジェクトに贈られる賞です。Readyforには2013年7月までで累計約1600の応募があり、Readyforの審査を通過し掲載されたプロジェクトは約370あり、そのうち目標金額に到達したプロジェクトは約200です。2011年度と2012年度にこの難関をクリアした153のプロジェクトが授賞対象となり、そこから1件の大賞、2件の優秀賞(2011年度と2012年度それぞれ)、および10件の部門賞を選びました。本アワードは、「誰もがやりたいことを実現できる世の中にする」というReadyforのミッションのもと、Readyforを使って活動を進めたすばらしいプロジェクトを選定することで、今後の社会における同様の取り組みにとってのよい事例とすること、また、社会におけるクラウドファンディングというプラットフォームのさらなる活用に資することを目的としています。

READYFOR OF THE YEAR 2011
大賞

社会的インパクト、共感、コミュニケーションという観点から、その年の最も優れたプロジェクトに贈られるのが、READYFOR大賞と優秀賞です。Readyforを用いて実施され、特に多くの人々から共感を受け、その活動が社会によりよい影響を与えたプロジェクトを選定し、贈られます。最優秀であったプロジェクトが大賞、それに次いで優秀であった賞が優秀賞となります。
Grand prix2011
Rikuzentakata
  • 目標金額:
    2,000,000 円
  • 実際に集まった支援金:
    8,245,000 円
  • 支援者数:
    862 人

陸前高田市の空っぽの図書室を本でいっぱいにしようプロジェクト
吉田晃子 実施

贈賞理由
Readyfor開始以来、最も高い支援者人数と支援金額を達成したプロジェクトで、多くのメディアに報道され話題になった。多くの支援者から共感を得た背景には、支援者を巻き込む工夫が凝らされており、例えばリターンには、支援者が好きな本を選択してもらい、その方の名前をのせて献本するという支援者参加型の仕組みや、支援期間中は毎日欠かさず新着情報を上げる等の支援者とのコミュニケーションを大事にする姿勢があった。その後の多くの図書館支援や被災地支援のプロジェクトにもよい影響を与えた。したがって、Readyforの2011年度を代表するにふさわしいプロジェクトである。

優秀賞

社会的インパクト、共感、コミュニケーションという観点から、その年の最も優れたプロジェクトに贈られるのが、READYFOR大賞と優秀賞です。Readyforを用いて実施され、特に多くの人々から共感を受け、その活動が社会によりよい影響を与えたプロジェクトを選定し、贈られます。最優秀であったプロジェクトが大賞、それに次いで優秀であった賞が優秀賞となります。
First prize2011
Watanoha
  • 目標金額:
    3,000,000 円
  • 実際に集まった支援金:
    4,229,000 円
  • 支援者数:
    388 人

「ワタノハスマイル」イタリア展
犬飼とも 実施

贈賞理由
石巻の小学生達が瓦礫を集めて、おもちゃを作り、それをイタリアに持っていき展示会を開催するプロジェクトである。支援者人数、支援額ともに高く、多くのメディアに報道され話題になった。震災から1年経っていない状況の中で、被災した子供達に瓦礫という悲しい思い出が残るものを、おもちゃという人を喜ばせる物に変化させることで、震災後の心のケアをはかる動きは素晴らしい活動であると考える。現在も活動は全国で続いており、石巻の子供達の中から未来のクリエイターがでることを期待している。
First prize2011
Myanma
  • 目標金額:
    3,000,000 円
  • 実際に集まった支援金:
    3,265,000 円
  • 支援者数:
    604 人

ミャンマーで病に苦しむ一人の少女の『心』を救う!
吉岡秀人 実施

贈賞理由
ミャンマーで病に苦しむ少女を日本に呼び、医師である吉岡秀人氏による手術を受けるためのプロジェクトである。支援者人数、支援額ともに高く、また日頃はあまり課題に接点を持ちにくい、多くの若者を支援者に取り込んだ点も興味深い取り組みであった。無事に少女の手術が成功し、元気な姿で帰国した様子は、支援者にも協力をして良かったと思わせるものであった。実行者の吉岡医師は、継続的にミャンマーで治療にあたっており、数々の命を助けている。2011年度の優秀賞としてふさわしいプロジェクトである。

授賞式

2013年7月30日(火)「READYFOR of the Year 2011及び2012」の授賞式を行いました。 表彰式には、大賞、優秀賞、各部門賞の実行者を始め、現在までにプロジェクトを実施し、 成功した60名以上の実行者ならびに、メディアの皆様にお集りいただきました。 同時開催の「READYFOR rethinking our community-実行者の集まる対話の場」では、 成功者ならではの成功話や、秘訣、苦労話等をシェアし、それぞれの活動だけでなく 社会をよりよくするためのコラボレーションについて話し合う場を作る事が出来ました。
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Readyfor はあなたを待っています

READY FOR?でうまれたプロジェクトは、その一つ一つが実行者の熱意や情熱、夢から発現したかけがえのないものです。
そして、その多くは日常のふとした気づきや社会を少しだけよくしたいという小さなアイディアから生まれています。みんなでより良い社会をつくるために、誰かの背中を押してくれるアイディアの”種”は、すでにあなたの側にもあるのかもしれません プロジェクトを始めるページへ
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