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中期期間で支援を獲得し、プロジェクトを達成に導く4つのアクション

こんにちは、​​達成サポートチームのうすいよしきです。


クラウドファンディングの挑戦も折り返し地点になりました。プロジェクトの調子はいかがでしょうか?

 

プロジェクトの掲載がスタートしてから、ある程度の支援をいただくことができた。しかし、最近は支援の伸びが緩やかになっている。支援が止まってきている。そんな状況の方も多いのではないでしょうか?

 

この記事は、掲載期間の折返し地点を迎え、達成の余地を残しているものの、もう一息という方(例えば目標金額の20%〜40%を達成しているけど、、、)にぜひ読んでほしいと思いまとめたものです。


このサプリのポイントは非常に単純です。ラストスパートと呼ばれる、掲載終了5日前までに、現状の達成率から少しでも伸ばし、達成の可能性を大きくあげてほしいというものです。

 

折返し地点からのひと頑張りは、プロジェクトの成功に大きく寄与します。ここからは、掲載終了5日前までに突破したい目標と、効果的な4つのアクションをお伝えしていければと思います。

 


掲載終了5日前までに
達成率が40%を超えていれば
80%以上の確率で
プロジェクトが成功している!

 

 

まずはこちらの画像を御覧ください。

 

 

掲載終了5日前までに、40%以上の支援を集めることができれば、プロジェクト達成の可能性は80%を超えることがわかっています。しかし、掲載終了5日前までに達成率が40%を下回ると、達成の可能性が大きく下がってしまうのです。

 

たった10%の達成率の違いで、最終的な成功確率は大きく変わってきます。そのため、現在から残り5日までのアクションが、達成に向けて非常に重要になってくるのです。

 

皆様のプロジェクトには、一定の応援がすでに集まっていて、必要とされていることの実感はあると思います。ラストスパートに向かってうまくアクションを起こすことさえできれば、さらに多くの必要とする方の支援の数も増えていくことでしょう。

 

あなたのやりたいことを叶えるために。そして、プロジェクトを応援している支援者さんの期待に応えるために。効果が大きい順に施策をまとめさせていただきました。もう一度アクセルを踏んで、達成を確実なものにしていきましょう!

 


中期期間に達成率を上げる
最も効果的な施策は
リマインドにあった!

 

 

これまで300件以上のプロジェクトのサポートをしてきましたが、中期期間に最も効果的な施策は、リマインドを行うことでした。

 

まずはリマインドについて、少しだけ説明していきます。

 

クラウドファンディングは、公開5日間でどれだけ多くの支援を獲得することができるかが大きな鍵だとお伝えさせていただきました。そして、プロジェクト公開前や公開後に、親しい友人やプロジェクトに興味がありそうな方に、個別で丁寧にメッセージを送付することをアドバイスさせていただきました。

 

しかし、メッセージを送付したものの、支援に至っていないという方もいらっしゃるかと思います。

 

実は、今はまだ支援に至っていない方にこそ、中期期間に最も支援の可能性の高い方がいるのです。その方々にもう一度メッセージを送付することで、支援につながっていくのです。

 

 

一度メッセージを送付した方にもう一度メッセージを送付するのは…。と思われた方もいらっしゃるかと思います。僕自身、クラウドファンディングの経験がありますが、返信がなかった方に再度メッセージを送付することは、かなりの勇気が必要でした。

 

しかし、実際にメッセージを送付してみると、かなりの確率で温かい返信をいただけたり、支援につながっていきました。

 

しかし、返信がない多くの理由は、単なる支援忘れや返信忘れである場合が多いのです。

 

そこで、スタートダッシュのタイミングに支援や拡散のお願いをして終わりではなく、プロジェクトの達成を見守ってほしいという気持ちを伝えるためにも、ここまでの途中経過や成果をもう一度メッセージしてみましょう。きっと応援や支援という形であなたに返ってくるはずです。

 

 

〜メッセージの送付する際のポイント〜


・クラウドファンディングが折り返し地点を経過したこと。


・現在の達成率や掲載期間中の思い出。


・残りの期間に向けての決意。


など、支援のお願いをしたっきりにならないように、現状を報告するイメージでメッセージを送付してみましょう。

 

 

 


プロジェクトに支援してくれる方は
実はあなたの周りにいる。

 

 

中期期間に行う施策の中で、2番目に効果的なアクションは個別メッセージの送付数を増やすことです。

 

そもそも、個別メッセージの送付に踏み出せていない方や、まずは本当に信頼のおける友人に絞ってメッセージを送付してみた。という方がいらっしゃるかもしれません。

 

そんな方は、改めて初心にかえることで、支援がグッと伸びていく可能性が非常に大きいです。

 

まずは、個別メッセージを送る意味と効果的なアクションについて、お話していきます。

 

成功するプロジェクトは
身近な方からの応援や支援を獲得している。

 

もしかしたら一度読んだことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、初心にかえるという意味でぜひもう一度お読みになってください。

 

クラウドファンディングのおいて、成功と失敗を分ける大きな理由として、身近な方からの応援を得られているかが重要です。

 

たとえ魅力的なプロジェクトであっても、膨大な情報が流れるSNSや、たくさんのプロジェクトが掲載されるREADYFORのサイトから、支援の輪が大きくなっていく可能性は決して高くはありません。

 

しかし、あなた自身を応援してくれる方や、プロジェクトに強い関心を持つ方に、直接メッセージを届けられれば、高確率で支援の輪を広がっていきます。

 

身近な方に直接支援のお願いをすることに、抵抗があるという方もいらっしゃるかと思います。しかし、情報で溢れるいま、直接の連絡はあなたのプロジェクトを成功させる上で欠かせないアクションになることは理解されているのではないでしょうか。

 

改めてあなたの身近な方に、プロジェクトに挑戦していることの報告も兼ねて、メッセージを送付していきましょう。

 

 

成功するプロジェクトは、
誰に個別メッセージを送付しているのか?

 

これ以上、個別でメッセージを送付してみようと思っても、誰に連絡すれば良いか迷ってしまいますよね。

 

実際にプロジェクトに成功された方は、どんな方々にメッセージを送付しているのでしょうか?あらためて2つの考え方から振り返っていきます。

 

①あなたに対する信頼の深さからメッセージの送付先を考えてみよう。

 

一度、これまでの人生を振り返ってみましょう。一緒に何かをやり遂げた仲間や、長い時間を一緒に過ごした友人、支え合ってきた家族や親戚の方など、あなたに対する信頼の深さを軸に振り返ってみましょう。

 

こういった方々は、あなたが挑戦していることに対して、応援したいと思っている可能性が非常に高いです。SNSでの投稿だけではなく、直接のメッセージであなたの挑戦について想いを伝えてみることがとても重要です。

 

すでにメッセージを送付した方から、もう少し枠を広げて考えてみましょう!

 

 

②あなたの所属してきたコミュニティーからメッセージの送付先を考えてみよう。

 

これまでプロジェクトを成功させてきた方々は、自分が所属してきたコミュニティーを把握されている場合が多いです。

 

少中高の学校というコミュニティーや、趣味などを通じて所属しているコミュニティー。学生であれば、大学時代の友人や教授などのコミュニティーや、お世話になったアルバイト先。社会人であれば、仲の良い職場の仲間など、多様なコミュニティーに所属をしています。

 

クラウドファンディングは、あなたが積み重ねてきた信頼が支援に変わっていくサービスです。各コミュニティーで関係の深かった方に、個別でメッセージを送付して、あなたの挑戦を伝えてみましょう。

 

すでに直接連絡をした人が大半で、メッセージをもっと多くの人に送付することに壁の高さを感じてしまう方は、SNSでの投稿などに「いいね」などのリアクションをもらった方に、想いを込めたメッセージを送付してみるのも有効です。

 

きっと良い反応があるはずです。

 

 

 

 

 

送付するメッセージの文面で
支援の可能性が大きく変わる!

 

最後に、送付するメッセージについてです。

 

大切な友人がクラウドファンディングをスタートさせ、個別にメッセージが来たことを想像してみましょう。

 

想いのこもったプロジェクトと丁寧なメッセージを送付できれば、応援や支援につながっていきます。しかし、支援のお願いが多い文章だったり、支援の方法などが分かりづらい文章を送付してしまっては、思うような効果は期待できません。

 

成功するプロジェクトほど、送付先を考え、丁寧に個別メッセージで想いを伝えています。


改めて以下に、効果の出やすい個別メッセージのテンプレートをご用意していますのでご参考ください。これまで個別メッセージを送付していない方は、まずは10人を目処に送付をしてみましょう。すでに10人ほど送付している方は、20〜30名を目指して送付してみましょう。

 

送付する方に向けて、丁寧にカスタマイズを行うことで、支援可能性が上ります。テンプレートを参考に、文章を制作し送付してみましょう。(※●や★の部分は変更が必要な部分になります。)

 

プロジェクトリリース時に使用するメッセージテンプレート

 

-


▲▲さま


日頃よりお世話になっております。★★です。▲▲さまに、直接お願いがあり、不躾ながらもメールをお送りしております。

 

現在、〜〜〜のための資金を集めるためにクラウドファンディングに挑戦中です!(詳細はこちら)★URLを記載★

 

目標金額●●万円を目指す挑戦となります。【ご支援の締め切りは●月●日 23時までです。】
 
★★ここに今回のプロジェクトへの想いを記載ください★★
 
クラウドファンディングというのは、インターネットを通じて、人々に比較的少額の資金提供を呼びかけるものです。


「ALL or NOTHING」という仕組み上、目標額に1円でも到達しないと不成立になってしまい、それまで集まった支援金が受け取れなくなってしまいます。

 

ページを見て少しでも共感していただけましたら、お力を貸していただけないでしょうか。
 
ご支援の方法は下記になります。ご負担のない範囲でご協力いただければ嬉しいです。
 

★URLを記載★

 

※支援はクレジットカードまたは銀行振込がご利用いただけます。ご支援いただいた皆さまには、「★★★」「★★」など金額に応じてお礼のリターンをご用意しております。
 
長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。最後まで頑張りますので、もしよろしければ、温かいご支援やプロジェクトの応援をいただけると嬉しいです!

 

どうぞよろしくお願い致します!
-

 

 

 


プロジェクトを一緒に成功させる
チームを作ってみよう!

 

 

中期期間に効果的な施策の3つ目は、プロジェクトを一緒に成功させるチームを作ることです。

 

すべての方にできることではありませんが、団体や複数人の関わるプロジェクトの場合は、ぜひ参考にしてみてください。

 

主体的に動けるメンバーを増やそう!

 

団体や複数人でクラウドファンディングに挑戦すると、どうしてもアクションと熱量に差が出てきてしまいます。陥りがちなケースが、SNSなどの拡散でアクションが終わってしまうケースです。

 

もちろん、SNSでの発信も一定の効果があります。ただ、同じ熱量を持ち(同じアクションを一緒に行う)チームメンバーを増やすことは、想像以上の力を発揮することが多いです。具体的には、SNSの発信サポートに加えて、個別メッセージを送付できるメンバーを増やしていきましょう。

 

重要なポイントは、一緒に送付先を考えることや、適切な文章を送付すること、1人1人に個別でメッセージを送付していくことです。一緒に考えることで主要メンバーの熱量も伝播していきます。

 

熱量を持って的確なアクションの共有を丁寧に行うことで、もったいない情報の広がり方(たくさんの方が所属するFacebookやLINEグループにメッセージを投下し、支援につながらないケースなど)を防ぐことができるのです。

 

複数で主体的にプロジェクトの成功に向けて動き出すことができれば、非常に大きな力が生まれます。その分、丁寧な説明やアドバイスが必要ですので、この点を意識しながら周囲のメンバーの協力を仰いでみましょう。

 

 

 


新着情報の更新数は
プロジェクトの成功を左右する

 

 

中期期間に効果的な最後の施策は、SNSの更新と新着情報の更新頻度を上げることです。

 

READYFORでは新着情報という機能を用意しています。プロジェクトページでは書ききれなかったエピソードや、メンバーの紹介、プロジェクトの状況などを伝えることができる機能です。

 

最終的に達成するプロジェクトと、失敗するプロジェクトを比べてみると、新着情報の更新数に大きな差があることがわかりました。

 

成功しているプロジェクトの平均新着情報更新数は、4日に一度のペース。それに対し、失敗しているプロジェクトの平均新着情報更新数は、11日に一度のペースであることがわかりました。

 

新着情報の更新数が増えたことで、支援のペースが上がったプロジェクトも存在しています。個別メッセージの送付や、プロジェクトへの協力者が思いつかない場合は、4日に1回のペースで新着情報を更新してみましょう!

 

また、新着情報の更新に合わせてSNSでの更新も行いましょう。継続的な情報発信は、良いラストスパートに繋がっていきます。

 

 

 


最後に
 

 

掲載期間も残り半分というタイミングで、目標金額に対して20%以上支援を獲得していれば、プロジェクトの達成に向けて悪くないペースで支援が集まっていると言えます。


クラウドファンディングは、最後の5日間に40%以上の達成率で突入することができれば、達成の可能性は80%以上と非常に高くなります。

 

効果的なアクションを起こし、40%まで達成率を上げることができれば、一気に達成圏内に入ることができます。ここからのひと頑張りは、大きな効果があります。

 

ぜひアクションしていただき、達成を確実なものとする期間にしていきましょう!