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支援が集まりやすいラストスパート期にとるべき、最も効果的な施策について

 

こんにちは、​​達成サポートチームのうすいよしきです。

 

ここでは、クラウドファンディングで最も支援が集まりやすいラストスパートについて、お伝えしていきます。

 

掲載期間の残り5日間はラストスパート期間と呼ばれ、最も支援が入りやすい期間と言われています。

 

なんと残り5日時点で40%以上の支援が集まっていれば、成功可能性は80%というデータも出ています。

 

しかし、たった5日で目標金額の半分以上の支援が本当に集まるのだろうか?と不安に思われる方もいらっしゃると思います。

 

まずは、なぜラストスパート期は支援が集まりやすいのか?その理由からご説明していきます。

 


ラストスパートに
最も支援が集まりやすい3つの理由

 

 

ラストスパート期に支援が集まりやすい1つ目の理由は、ラストスパート期に支援した方が、スタートダッシュ期に支援するときよりも貢献度が高いと感じられるからです。

 

自分が支援する側になったつもりで以下の2つのタイミングを考えてみてください。

 

1つ目は、100万円のプロジェクトに対し、目標達成まで残り80万円の時に1万円の支援をする場合。

 

2つ目は、100万円のプロジェクトに対し、目標達成まで残り10万円の時に1万円の支援をする場合。

 

どちらも同じ1万円ですが、2つ目のタイミングの方が支援の価値が高いような気がしませんか?

 

目標達成までの金額が少ないラストスパート期ほど、支援に対しての貢献度が大きくなるため、支援が活発になる傾向があるのです。

 

 

ラストスパート期に支援が集まりやすい2つ目の理由は、支援者には2種類のタイプがいることです。

 

支援者には、すぐにプロジェクトを支援する方と、支援の必要性を感じたときに支援する2種類のタイプがあります。

 

「プロジェクトは応援しているけれど、自分が支援しなくても...。」と思っている方が、実は多くいらっしゃいます。

 

しかし、残り日数が少なくなれば、「成功のために自分が一肌脱ごう!!」と思考が変化していきます。そのためラストスパート期は、プロジェクトへの支援や応援が増える傾向があるのです。

 

 

ラストスパート期に支援が集まりやすい3つ目の理由は、これまでの支援者の方の協力が起こりやすいことです。

 

ラストスパート期は、プロジェクトの実現に向けて、既に支援してくれた方やプロジェクトの関係者も一緒になって達成を目指し発信を行う傾向があります。これまで継続して発信を続け、熱意を伝え続けた結果が、ラストスパート期に現れるのです。

 


ラストスパートで効果が大きい
2つの施策について

 

 

プロジェクトの命運を握るラストスパート期。

 

これまでたくさんのプロジェクトをサポートしてきましたが、効果の大きい施策は主に2つになります。しっかりとこの施策を行うことができれば、プロジェクトの成功がぐっと近づいてきます。

 

施策1:個別でメッセージを送付した方に、
もう一度メッセージを送付しよう!

 

この施策は、掲載期間残り5日あたりを目処にスタートしましょう!

 

ラストスパート期で圧倒的に効果があるのは、「これまでメッセージを送付した方に、もう一度メッセージを送付する」ことです。これが実施できるかで成功が左右されると言っても過言ではありません。

 

ただ、一度メッセージをして支援に至らなかった方に、もう一度メッセージを送付するには少し抵抗感があるかも知れません。

 

しかし、実際にもう一度支援のお願いを送付すると、多くの場合で支援につながります。先程お伝えしたとおり、ラストスパート期は支援しやすいタイミングです。

 

成功を左右するタイミングでの支援を考えていたり、単純に支援を忘れている方が多いのです。

 

簡単ではありますが、参考文章をご用意しました。ラブレターを書くように、その人への想いを込めながら支援のお願いをしてみましょう。

 

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★★(相手のお名前をここに)さま

 

いつもお世話になっております。★★(自分の名前をここに)です。

 

度々のご連絡となってしまい大変失礼致します。

 

現在、多くの方に応援いただいている「★★(プロジェクトタイトルをここに)」のクラウドファンディングの挑戦が、残り★★日を切りました。すでに★★名の方からご支援いただき、プロジェクト成立まで残り★★万円まできました。すべてはこれまでにご支援や情報発信にご協力いただいた皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。

 

わたしたちの挑戦では「All or Nothing制度」といって、期間内に目標金額に1円でも届かなければ、頂いたご支援も全て支援者に返金になってしまいます。

 

クラウドファンディング挑戦期間も残り日数もわずかになり、改めて感じているのは「本当に多くの方とともにこの活動がある」ということです。

 

そんな皆さまの想いを必ず最高の形にしたい!それが皆さまへの恩返しと感じております。当初よりこの活動に誇りを持って参りましたが、その想いも大きくなる一方です。

 

最後まで、さまざまな形でプロジェクトの魅力を伝えていきます。

 

度重なるお願いとなり大変申し訳ないのですが、もう少しだけ温かいご支援や応援をいただけないでしょうか。長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。たくさんの方の応援と共にプロジェクトを必ず成功させます。最後まで頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します!

 

詳細はこちらです。(★プロジェクトURLをここに)https://〜〜〜〜〜〜

 

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施策2:ラストスパート期間
3回の新着情報を投稿しよう!

 

ラストスパート期に効果の大きい施策の2つ目は、新着情報の更新です。

 

ラストスパートで支援が伸びやすいプロジェクトの傾向として、新着情報の投稿が行われていることがわかりました。ラストスパートの5日間で3回を目処に投稿ができると、プロジェクト達成の可能性が大きい事がわかっています。

 

新着情報の更新は、プロジェクトページを訪れた全てに好意的な印象を与えます。支援が最も入りやすいラストスパート期は、個別メッセージの再送とともに、新着情報の更新も行っていきましょう。

 

「ついに、クラウドファンディングも最後の5日になりました!」という内容で、ラストスパートへの心情を更新したり、「現在、達成率60%!掲載期間も残り3日です!」という内容で、日々刻々と変動する達成率を更新する形などが有効です。

 

ラストスパート期の新着情報を更新するポイントは、タイトルに「現在の残り日数」、「現在の残り金額(達成率)」を入れることが重要です。併せて、更新した新着情報をSNSでも積極的に発信することで効果も大きくなります。

 

日々変化する達成率や残り日数は、皆さんの応援者や気にかけてくれる人に、良い意味での切迫感を伝えます。新着情報はSNSなどの発信とセットで行っていきましょう!

 

最後に、ラストスパートの開始を告げる掲載終了5日前に、更新しておきたい新着情報の投稿例をご用意しました。新着情報の更新は、達成に向け非常に効果的です。最後の5日間で3回の新着情報の投稿を目指していきましょう!

 

おすすめ新着情報投稿例

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タイトル:掲載終了まで残り5日になりました!

 

ついに、掲載終了まで残り5日になりました。皆様の温かいご支援に支えられて、ついに達成まで◎◎%まで漕ぎつけることができました。

 

(※こちらには、これまでの心境や思いなどを書いてみましょう。)

 

しかし、期間内に目標金額に1円でも届かなければ、頂いたご支援も全て支援者に返金になってしまいます。たくさんの方に支えていただいて、ようやくゴールテープが見えてきました。

最後まで達成に向けて走り抜けます。是非応援お願いいたします。

 

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また、実際のプロジェクトで、新着情報をうまく活用されたプロジェクトをいくつかご用意させていただきました。投稿内容の参考がほしいという方はぜひ御覧ください。

 

横須賀に乳幼児連れが安心して過ごせる室内遊び場を作りたい!

 

子ども達の夢を広げたい!大学生がカンボジアの中学校に教室を!

 

高校中退→社会から孤立。そんな不幸をなくす無料学習支援開校

 

 


最後に
 

 

プロジェクトの掲載期間も残りわずかです。

 

個別メッセージの再送付、新着情報の更新。達成のためにすべきことは多いですが、最も支援に結びつきやすい期間です。あなたが行動は、間違いなく結果に反映されます。

 

ここに至るまでに応援していただいた方の想いを背負いながら、ぜひ達成に向かっていただければと思います。

 

プロジェクトを成功させた先には、あなたの叶えたかった未来が待っています。最後のラストスパートが実を結ぶことを心より願っています。