国内最大のクラウドファンディングReadyforは、誰もがやりたいことを実現できる世の中を創ります。

Readyforによる国際協力活動応援プログラム

第5期

「宇宙船地球号」

かつてこの概念を提唱したアメリカのバックミンスター・フラーは、
「私たちの人生の目的は、現在、そして未来の世代の人々のために
新たな貢献をすることである」と述べている。

本プログラムでは、この大きな船での共生を目指し、
世界の問題に対して「仲間(クルー)」同士で切磋琢磨し、
多くの仲間(支援者)を集めながら、この船の課題解決を目指す。

Voyageの語源はラテン語で「旅の費用」
プロジェクトスタートの費用を集め、クルーとともに課題解決の船出を飾ろう。

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第5期出航。
総支援金額1億円を突破した本プログラムは、
さらに国際協力のお金の流れを加速させます。

本プログラムでは、これまでに32プロジェクトの仲間(クルー)とファンドレイジングを共に学び、実践してきました。
合計1億円以上の寄付を集めた本プログラムは、さらに国際協力のお金の流れを加速させるサポートをさせていただきます。
私たちが暮らす地球の課題に挑む人々に、もっと社会から共感を。
支援者とのコミュニケーションをより強固なものに。
そして、同じ船に乗るクルー同士のファンドレイジングだけではない、対話の場をつくります。
クラウドファンディングを通して、この課題解決の旅へともに出航する、第5期のクルーを募集します。

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5 points

プログラムの5つの特徴

  • community

    Community

    過去にプログラムに参加した団体の
    成功体験や失敗体験をもとに、
    資金調達に挑戦。
    またVOYAGE参加団体同士の
    つながりと対話の機会を提供します。

  • charity

    Charity

    寄付型クラウドファンディングで
    資金調達ができ、プロジェクトへの支援者は
    寄付金控除の対象となります。
    (ただし、認定NPO法人など、
    寄付金控除可能な団体に限ります)

  • support

    Support

    クリエイターやファンドレイザーなど、
    他分野で活躍する方々とともに
    プロジェクトをブラッシュアップ。
    団体の活動と支援者をつなぐ
    新たな視点を提供します。

  • Meeting

    Meeting

    参加団体で集まるCrew Meetingを開催。
    団体同士の意見交換や
    ノウハウ共有を経て、資金調達をスタート。
    プログラム終了後も続く
    「横のつながり」をつくります。

  • Media

    Media

    Readyforでのプロジェクト掲載だけでなく、
    Webメディアを中心に外部メディアへの掲載をサポート。
    より多くの方に活動を知っていただく機会を提供します。

3 points

Readyfor VOYAGE これまでの成果

総支援金額:127,644,500
(第4期までの実績)

Voyagecatch

過去の参加団体一覧

  • 認定NPO法人 ロシナンテス
  • 公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会
  • 認定NPO法人 テラ・ルネッサンス
  • 日本ソマリア青年機構(現・NPO法人 アクセプト・インターナショナル)
  • 認定NPO法人 かものはしプロジェクト
  • シャプラニール=市民による海外協力の会
  • ウォーターエイドジャパン
  • 認定NPO法人 フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN
  • 一般財団法人 アライアンス・フォーラム財団
  • ワールド・ビジョン・ジャパン
  • 認定NPO法人 Future Code
  • 認定NPO法人 世界の医療団
  • フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
  • 国際医療NGO ジャパンハート
  • エイズ孤児支援NGO・PLAS
  • NPO法人 AfriMedico
  • NPO法人 e-Education
  • 公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン
  • グローバル・ヴィレッジ
  • パレスチナ・アマル
  • 認定NPO法人 ACE
  • AAR Japan [難民を助ける会]
  • 児童労働ネットワーク(CL-Net)
  • NPO法人SUSU
  • 学生団体HEART’s(国際医療NGO ジャパンハート学生組織)
  • 認定NPO法人 Living in Peace
  • 特定非営利活動法人 Rainbow Children Japan

Voices from the Crew

参加団体の声

  • 竹内 海人

    challenger

    青木 健太

    NPO法人SUSU
    代表

    カンボジアの女性たちのために、団体の独立という思いをかけて臨んだクラウドファンディング。本当にありがたいことに沢山の方に応援いただき、成立させることができました。とくに1番心に残ったのはみなさんからの応援メッセージです。お金だけじゃなくて気持ちをもらえる支援、それがどれだけ心強かったことか。 そして、キュレーターのみなさんにも本当に暖かく力強く伴走していただけました。沢山の新しい方からのご支援や、古くからの知り合いからの思わぬご支援など、キュレーターの方々のアドバイスや知恵がなければなし得なかったことだと思っています。Readyforのみなさんとともに作り上げ、日本のみなさんにご支援をいただき、そして現地のみなさんとともに事業を前に進めていく。そして現地の方々の幸せやエネルギーがまた日本のみなさんに広まっていく。そうやって国際協力が日常になっていく世界が作れるとよいな、と思っています。

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  • plus

  • 田柳 優子

    challenger

    岩附 由香

    認定NPO法人ACE
    代表

    たしかに、クラウドファンディングはちょっと旅に似ています。出来るだけ周到に準備して、それっ!と出発。時には思いがけない方からの支援に喜んだり、何度リロードしても伸びない数字に一喜一憂したりしながら、時間が来ると旅は終わります。振り返ればあっという間、達成すればなおさら良き思い出になりますが、最中は毎回必死です(笑)その旅の過程、そこからの学びを分かち合える仲間をReadyfor VOYAGEは与えてくれます。

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  • 北村 記世実

    challenger

    石川 辰雄

    NPO法人レインボーチルドレン
    代表

    Readyforでの挑戦は2回目でしたが、Readyfor VOYAGEへの参加は初めてでした。無事プロジェクトが成立しスタートからを振り返ってみると、単独挑戦ではおそらく完走できなかったであろうことを痛感します。担当キュレーターの的確なアドバイスや温かい励ましはとても心強かったですし、団体に優秀なクラウドファンディング担当が配置されたような感覚でした。また、VOYAGE4期として共に挑戦した仲間がいたことも励みになりました。2回のCrew Meetingで専門家や先輩団体の貴重なノウハウを聞けたことも、戦術を立てる上でとても参考になりました。加えて、今回はプロジェクトを多くの方へ知ってもらう(認知拡大・新規支援者の獲得)という独自目標も掲げていましたが、外部メディアへの掲載をサポート頂いたことも強力な追い風となりました。ソトコト、オルタナS、Yahoo!ニュースへの掲載は自団体では難しいことなのですが、これもReadyfor VOYAGEの特典として非常に有難かったです。参加して本当に良かったです!

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we arrange

プログラムプレゼンター

田才 諒哉

supporter

田才 諒哉

1992年生まれ。新潟県出身。日本初にして最大のクラウドファンディングサービスReadyforにて、キュレーターとして200件以上のプロジェクトのファンドレイジングをサポート。国際協力活動をクラウドファンディングで応援するプログラム「Readyfor VOYAGE」を立ち上げ、プログラムオーガナイザーを務める。准認定ファンドレイザー。ソーシャルエコマガジン『ソトコト』で「世界への扉」を連載中。青年海外協力隊としてザンビア、国際教育支援NPOのメンバーとしてパラグアイで活動後、現在は国際協力NGOの職員としてスーダンでも活動中。プログラム全体をコーディネートし、資金調達成功までサポートさせていただきます。

we support

サポーター

  • 鎌倉 幸子

    supporter

    鎌倉 幸子

    青森県弘前市生まれ。アメリカ・ヴァーモント州のSchool for International Trainingで異文化経営学修士。1999年、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会カンボジア事務所入職。2007年東京事務所に異動。2011年1月に広報課を立ち上げる。その3ヶ月後に起こった東日本大震災の後、公共図書館が壊滅的な被害を受けた岩手県沿岸部で「いわてを走る!移動図書館プロジェクト」を立ち上げる。2012年3月からReadyforで「陸前高田市の空っぽの図書室を本でいっぱいにしようプロジェクト」をプロデュース。2015年12月末にシャンティを退職。2016年1月からフリーで活動中。

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  • 並河 進

    supporter

    並河 進

    クリエーティブディレクター、コピーライター。社会をよくする数多くのソーシャルプロジェクトを手掛けている。手洗いをダンスで広めるユニセフ「世界手洗いの日」プロジェクト、インドで衛生・栄養に関する教育を映画を通して行う「Theater for Good」など。TEDxTokyo Teachers 2015スピーカー。著書に、『Social Design 社会をちょっとよくするプロジェクトのつくりかた』(木楽舎)、『ハッピーバースデイ 3.11』(飛鳥新社)『Communication Shift「モノを売る」から「社会をよくする」コミュニケーションへ』(羽鳥書店)他多数。映画『バレンタイン一揆』企画。東京工芸大学非常勤講師。

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  • plus

  • 砥川 直大

    supporter

    小田 起世和

    認定NPO法人テラ・ルネッサンス、パブリック・リレーションズチームマネージャー。長崎県生まれ、被爆三世。高校生の頃、核兵器廃絶のための署名活動に参加したことをきっかけに、平和について高い関心をもつ。崇城大学芸術学部卒業。2011年、東京のデザイン会社を経て、京都への移住を機に独立。2012年、テラ・ルネッサンスの広報ツールを制作以降、あらゆるデザイン業務に従事。2014年、同団体へ入職。ファンドレイジングにおけるブランディングデザインの可能性を実践している。自称「テラルネの鈴木敏夫」。

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Schedule

スケジュール

  • 1

    プロジェクトページ、契約書の作成

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  • 2

    Crew Meeting:
    2018年3月15日(木)

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  • 3

    広報・ファンドレイジング戦略の策定

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  • Start

    準備完了後Readyforにて掲載開始。

    (具体的な開始日・終了日は各団体のご要望に合わせて相談の上、決定)

*Crew Meetingはすべて東京都内で開催します。

Entry

エントリー方法

プログラムの第5期クルーを募集します!

応募締切:2018年2月28日(水)

1応募資格
  • 団体の種別や個人を問わず、「国際協力」「途上国支援」に関わる活動をしていること
  • 東京で開催されるCrew Meetingに参加できること
  • 2018年5月31日(木)までに、Readyforでクラウドファンディングを通じて資金調達するプロジェクトをスタートできること
    (何か事情がある場合、クラウドファンディングの開始時期に関しては調整可能です)
1応募方法下記の「プログラムに応募する」ボタンから、応募フォームに必要事項を入力のうえ、募集期間内に応募ください。
1募集期間2018年2月1日(木)〜2018年2月28日(水)
1結果報告選考通過団体(もしくは個人)から順次メールにて通知をお送りさせていただきます。2018年3月3日(土)までに応募全団体(もしくは個人)に最終結果をご連絡いたします。
1その他本プログラムに関して、ご質問などのお問い合わせはvoyage@readyfor.jpまでお願いいたします。

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