医療分野でのクラウドファンディング活用を徹底サポート

医療機器購入費

設備導入費

運営・人件費

研究費

医療機関導入実績No.1

※2021年2月自社調べ
「医療クラウドファンディング」は、弊社の定義で「公的医療機関・大学病院・医療法人が行うクラウドファンディング」とします

READYFORでクラウドファンディングを実施した医療機関(一部)

  • 長野県立こども病院
  • 国立成育医療研究センター
  • 大阪府三島救命救急センター
  • 公益財団法人がん研究会
  • 名古屋大学医学部附属病院
  • 公益財団法人 北海道医療団
  • 島根大学医学部附属病院
  • 京都大学医学部附属病院

クラウドファンディングで、
医療寄付の定着と新たな財源確保を。

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2020年、READYFORで実施された医療系のクラウドファンディング支援総額は前年比で約8倍に。特に、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた医療現場の支援には非常に共感が集まりやすく、病院がクラウドファンディングにチャレンジする事例が増加しています。READYFORで実施しているコロナ基金の影響もあり、ユーザーやメディアなどからの注目度も高まっています。

クラウドファンディングで集めることができる

資金の使い道

READYFORでは、病院経営のための運営・人件費、病院施設の設備購入費、治療のために必要な医療機器購入費など、多種多様なプロジェクトが公開されています。

コロナ禍での
運営・人件費

...

新型コロナウイルス感染症の影響で減収となった病院の運営費を集めるためのプロジェクトや、疲弊する職員に手当を出すために支援を募るプロジェクトなど

病棟リニューアルなどの
設備費

...

病室や手術室の陰圧化などにかかる費用を集めるプロジェクトや、遠隔治療オンライン面会のためのタブレット購入費を募るプロジェクトなど

ドクターカーなど
医療機器購入費

...

病棟新設のためのベット購入費を募るプロジェクトや、シミュレータ、ドクターカー、マスクなど必要な医療機器を購入するためのプロジェクトなど

医療クラウドファンディング
これまでの実績と歴史

“業界最大級” “達成実績No1"

READYFORでは、2017年ごろから医療系クラウドファンディングのサポートがスタート。医療機関をはじめ、大学研究機関などの挑戦にも伴走し、医療分野の実績・ノウハウが蓄積されてきました。
これまでの支援総額は約18億円。支援者数のべ65,000人。医療系クラウドファンディング、業界最大級です。また、目標金額への達成率も業界NO1。READYFORはクラウドファンディングの「成功」まで着実に寄り添い、"想いの乗ったお金"を届け続けます。

(2021年3月時点)

累計支援金額

18

億円

累計支援者数

65,000

プロジェクト事例

2020年に資金調達に成功したプロジェクトの実例をご紹介します。

運営・人件費(民間医療機関 / 病床数400床)

永寿総合病院(東京都台東区)

コロナ禍で疲弊する職員に臨時手当を支給したい

永寿総合病院(東京都台東区)コロナ禍で疲弊する職員に,[object Object],臨時手当を支給したい

新型コロナウイルス感染症の影響で病院は減収、懸命に未知のウイルスと戦う職員が、満足に給与を受け取ることができない状況に。記者会見も大きく報道され、全国からのたくさんの支援と、あたたかい支援のメッセージが集まった。

支援総額

4,946万円

支援者人数

4,639

設備費(大学医療機関 / 病床数1086床)

大阪大学医学部付属病院 総合周産期母子医療センター(大阪府吹田市)

入院中の患者さんと家族をつなぐオンライン面会システム構築

大阪大学医学部付属病院 総合周産期母子医療センター(大阪府吹田市)入院中の患者さんと家族をつなぐ,[object Object],オンライン面会システム構築

家族の面会を大切にしてきた総合周産期母子医療センター。新型コロナウイルス感染症流行により厳しい面会制限をせざるを得ない状況に。その状況を打破するため、クラウドファンディングに挑戦。高度な安全性を保証する病院独自の面会システム構築可能に。

支援総額

3,213万円

支援者人数

1,170

医療機器購入費(民間医療機関 / 病床数307床)

公益財団法人 日本心臓血圧研究振興会 附属 榊原記念病院(東京都府中市)

小さな命に寄り添い続ける為に、小児病棟リニューアルへ

公益財団法人 日本心臓血圧研究振興会 附属 榊原記念病院(東京都府中市)小さな命に寄り添い続ける為に、,[object Object],小児病棟リニューアルへ

不安や怖い気持ちを抱えながらも頑張って病院に来る子どもたちにできるだけ安心して過ごせるような環境を提供するために、現場の医師と看護師がプロジェクトを立ち上げ。 限りある資金の中で、どうしても後回しになってしまう病棟のリニューアルのための支援を募った。

支援総額

924万円

支援者人数

358

設備費(民間医療機関 / 病床数196床)

医療法人社団成和会 西新井病院(東京都足立区)

地域に根ざし、断らない医療実現のため遠隔診療と換気システムを導入したい

医療法人社団成和会 西新井病院(東京都足立区)地域に根ざし、断らない医療実現のため,[object Object],遠隔診療と換気システムを導入したい

院内感染の懸念で、外来患者さんが減り、収益を圧迫していた西新井病院。患者さんに寄り添いきれない現実を打破するため、遠隔診療の実施と換気システムの導入を決断。ドクター自ら想いを発信するなど、着実に支援をのばし、目標額の3倍近くの支援が集まった。

支援総額

596万円

支援者人数

234

医療クラウドファンディングの特徴をご紹介

POINT1

寄付金として計上できる

寄付金として計上できる

リターンの対価性の有無によっては、税務・会計上、寄付金として処理することが可能です。また、税制優遇の対象となる団体がクラウドファンディングを行う場合、支援者は「確定申告」を行うことで税制優遇(所得控除又は税額控除)が受けられます。

POINT2

プロジェクト内容に
合わせたルールの適応

プロジェクト内容に 合わせたルールの適応

目標金額に達成した場合にのみ資金を受け取ることができ、手数料も完全成功報酬型の「All or Nothing」、プロジェクトの実施を確約することで、達成に関わらず資金が受け取れる「All In」のいずれかを選択できます。

POINT3

1回限りではない
継続的な調達設計

1回限りではない 継続的な調達設計

クラウドファンディングは、実施を重ねるほど平均達成率が向上する傾向にあります。プロジェクト成立後、継続活用を検討されている方向けに、各種サポートをご案内しています。リピーター限定の手数料割引も。

POINT4

資金調達だけでなく
PR・啓蒙活動の手段に

資金調達だけでなく PR・啓蒙活動の手段に

クラウドファンディングを成功に導く上で、より多くの方に情報を広げることは非常に大切です。そのため、「拡散性の高さによるPR効果」も期待できます。

POINT5

法務審査/医療レビューで
安心安全

法務審査/医療レビューで 安心安全

プロジェクト実行中のトラブルを防ぐため、掲載前の審査を実施します。プロジェクトの内容から、医療表現のチェックまでサポート。万が一トラブルが起きた際は、解決をお手伝いいたします。公開終了後も、リターンの送付や終了報告の投稿などをアドバイスします。

クラウドファンディングの
サポート・進め方

...

常に伴走、寄り添ったサポートを

READYFORでは、経験豊富な専任のコンサルタント(キュレーター)が設計段階からご一緒し、運用時も伴走することで、安心してプロジェクトを進めていただけるフルサポートプランをご用意。医療専門チームには、準認定ファンドレイザーの資格をもつキュレーターが多く在籍しており、着実な資金調達を実現します。

※プロジェクトの内容や特性などによっては、キュレーターのつかないシンプルプランをご案内させていただく場合がございます

公開前

クラウドファンディングの成功のためには事前準備が重要といわれています。READYFORでは、設計段階からキュレーターがしっかりとサポートをさせていただきます。

クラウドファンディングの成功のためには事前準備が重要といわれています。READYFORでは、設計段階からキュレーターがしっかりとサポートをさせていただきます。

プランニング

クラウドファンディングの位置づけから、目的や支援者ターゲットの設定、プロジェクトの立て付けの整理、ベストな目標金額の設定などのご提案など

ページ構成のご提案

プロジェクトを魅力的に伝えるページ構成のご提案、トップ画像含め、お写真の選定、画像加工、キャッチーかつ目的のわかるタイトル決めなど

リターン設計

支援者ターゲットを想定した適切なリターン内容のご提案、実行者の負担が少なく且つ特別感のあるリターンのご提案、価格構成のご提案など

広報施策の整理・ご提案

ヒアリングから、適切な広報プランをご提案、広報する順番やSNS投稿のタイミング等、公開中だけでなく公開前から広報戦略をご提案など

公開中

クラウドファンディングの成功のためには事前準備が重要といわれています。READYFORでは、設計段階からキュレーターがしっかりとサポートをさせていただきます。

クラウドファンディングの成功のためには、プロジェクトに応じた情報発信の施策をおこなうことが肝要です。

READYFORでは、公開中にも定期的なお打ち合わせを設定させていただき、現状を分析しながらより効果的な発信方法のご提案をいたします。

READYFORユーザーへのPR

READYFORのメールマガジンへの掲載、各種SNS(Facebook,Twitter,LINE@)でのご紹介など

新着情報の投稿

クラウドファンディングページ上での情報発信の文面ご提案・投稿代行など

現状データの共有

クラウドファンディングの数値面での進捗状況の共有、それに応じた効果的な施策のご提案など

募集終了後

クラウドファンディングの成功のためには事前準備が重要といわれています。READYFORでは、設計段階からキュレーターがしっかりとサポートをさせていただきます。

リターン配送でお困りの際のサポートや、クラウドファンディングを継続的に活用するために振り返りのミーティングを行うなど、支援募集終了後まで丁寧にサポートします。

振り返りミーティング

クラウドファンディングの継続的な活用のための振り返りミーティングを開催

データレポートの作成

プロジェクトページの閲覧者や支援者の流入経路や地域、年齢等がまとめられたデータレポートの作成

支援者対応サポート

リターン発送、終了報告等のタイムマネジメント。またお困りの際のサポート

よくある質問

Q

準備にどれくらいの期間が必要ですか?

通常一ヶ月程度のご準備期間をいただいております。お急ぎの場合はご相談ください。

Q

どういった資金使途で支援を募ればいいのでしょうか?

たくさんの医療プロジェクト成功に伴走してきた専門チームがご状況を伺い、資金使途なども含めてプロジェクト設計・ご提案をさせていただきます。迷われている場合は一度ご相談ください。

Q

掲載費用はどのくらいかかりますか?

初期費用や着手金は必要なく、プロジェクトの掲載には一切費用がかかりません。弊社手数料(※)は、クラウドファンディングが成立した場合にのみ支援総額から差し引かれます。

※フルサポートプランの場合:運営手数料12%+決済手数料5%(+税)(手数料額が20万円を下回る場合、最低手数料20万円(+税)をいただきます) 、シンプルプランの場合:運営手数料7%+決済手数料5%(+税)
※サポート開始へのご同意後に掲載の取りやめとする場合、キャンセル料が発生します

Q

返礼品は必ず準備する必要がありますか?

必ず準備していただくことになりますが、病院の多くのケースは、メールやお手紙などの原価がほとんどかからないものが一般的です。

Q

収支報告義務はありますか?

READYFORからは1円単位での収支報告の開示を義務付けておりません。クラウドファンディングページに付属する「新着報告」というブログ機能を使い、写真と文章で支援者さんへのお礼と、おおよその資金使途の報告をお願いしております。

まずはお気軽に
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