寄付型
クラウドファンディングなら
ソーシャルNo.1のREADYFOR

達成率・支援額・シェア No.1

NPO・非営利団体の資金調達・
クラウドファンディングを徹底サポート

※1 大手クラウドファンディング企業で2018/1/1〜2018/12/31の間に終了した全プロジェクトの達成率に基づき比較 ※2 2011年3月~2021年2月までのソーシャルカテゴリプロジェクトで算出(弊社調べ) ※3 2018年1月〜2021年3月までのソーシャルカテゴリプロジェクト国内市場シェア(支援額)をもとに算出(弊社調べ)

寄付型クラウドファンディングとは?

crown

公益的な活動を行っている団体が、社会問題の解決を主な目的として支援者から「寄付金」を集める「寄付型クラウドファンディング」。寄付者へのリターンはお礼の手紙などが一般的です。NPOや非営利団体、自治体や学校法人などが、資金調達の手段として活用、READYFORではこれまで約108億円もの支援を集めています。

また、2020年、新型コロナウイルス対策への寄付行動をきっかけに、社会貢献ニーズが加速。READYFORでの寄付型クラウドファンディングの達成金額も大幅に増加しました。団体や活動ニーズに応じた、柔軟で迅速な資金調達手段としての「寄付型クラウドファンディング」の活用事例が増えてきています。

ヒントクラウドファンディングの「寄付型」と「購入型」とは?

寄付型

公益的な活動を行っている団体が利用することができ、集めた支援を「寄付金」として受け取ることができます。(※)リターンは対価性のないものに限り設定可能です。

購入型

モノやサービス、体験や権利などの「リターン」を販売することができます。個人、企業、任意団体など、実行主体は多岐に渡ります。

※集めた支援を「寄付金」として取り扱えるかは担当の税理士の方ともご相談ください。また、支援先が寄付金控除の対象となる団体かつ対価性のないリターンに支援した場合に、支援者は寄付による税制優遇を受けることができます。READYFORでは対象となるプロジェクトに「寄付金控除型」の印をつけております。

READYFORで支援を集めている

社会貢献活動のジャンル

国際協力

国際協力

活用事例:認定NPO法人ACE

人道支援・教育支援・収入向上・平和活動等

子ども

子ども

活用事例:特定非営利活動法人日本こども支援協会

社会的養護・シングルマザー・教育支援等

福祉

福祉

活用事例:公益財団法人関西盲導犬協会

生活困窮者・障害者支援・高齢者介護・患者会等

災害

災害

活用事例:一般社団法人ピースボート災害支援センター

緊急支援・復旧復興活動・防災等

人権 / アドボカシー

人権 / アドボカシー

活用事例:一般社団法人Marriage For All Japan

LGBTQ・ジェンダー・裁判費用等

助成原資 / 中間支援

助成原資 / 中間支援

活用事例:若者おうえん基金

助成財団・基金運営・奨学金・コミュニティ構築等

寄付型クラウドファンディングこれまでの実績と歴史

2016
国際協力活動応援プログラム「READYFOR VOYAGE」開始
2017
緊急災害支援プログラム 開始
2017
日本財団 ソーシャルイノベーター × クラウドファンディング 実施
2018
社会的養護啓発プログラム「こどもギフト」開始
2020
村上財団 × READYFOR新型コロナウイルス感染拡大に対する緊急支援活動 実施
2020
社会貢献活動のサポートに特化したキュレーター部門「Social部門」発足
寄付型クラウドファンディングこれまでの実績と歴史

ソーシャルカテゴリの総支援額

108

億円

ソーシャルカテゴリの総プロジェクト数

8,100

ソーシャルカテゴリの総支援者数

68

万人

※2021年3月時点

READYFORでクラウドファンディングを実施した社会貢献活動団体の声

総務部長  江田初穂 さま

認定NPO法人抱樸

総務部長 江田初穂 さま

想いを募る設計・アドバイスで、資金調達の成果を最大化してくれました

フルサポートプランを選択し、担当キュレーターさんについて頂きました。 文章表現、広報戦略、サイト分析など、毎週のミーティングで第三者視点から指摘をいただき、困窮者支援分野で1億円という大きな目標達成には、無くてならない存在でした。 たくさんの力が必要な資金調達において心強い伴走者がついてくれることは、プロジェクト担当としては大変ありがたかったです。自前で行える範囲の何倍にもプロジェクトが広がりました。

コロナ緊急|家や仕事を失う人をひとりにしない支援

コロナ緊急|家や仕事を失う人をひとりにしない支援

支援総額

11,579万円

支援者人数

10,289

ファンドレイザー  三島理恵 さま

NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ

ファンドレイザー 三島理恵 さま

安心感を持って進められたのは、挑戦の目的を共有できたからだと思います

クラウドファンディングを実施する目的を共有できるからこそ、安心感を持ってご一緒できました。 クラウドファンディングは事前の準備が勝負です。数多くのプロジェクトを手がけられているからこその目標達成に向けたポイントとタスクの洗い出しなどのサポートはとても助かりました。 また、実施中の伸び悩みの時期も、一緒に考え、ともに歩んでくださる姿勢に何度も励まされました。プロジェクト終了した時は、寂しい気持ちになるぐらいでした。また、クラウドファンディングを実施する時はご相談したいと思っています。

コロナ緊急「こども食堂基金」で10万人の子どもに食を

コロナ緊急「こども食堂基金」で10万人の子どもに食を

支援総額

2,227万円

支援者人数

1,509

代表 中野貴行 さま

Piece of Syria

代表 中野貴行 さま

不安がつきまとう中、担当者の力強い言葉が乗り越える原動力になりました

挑戦するにあたり「これでいいのか?」という不安はつきものです。写真や文章はこれでいいのか?今の目標達成率は大丈夫なのか?…と。 しかし、時期に合わせた目標設定や、期間前から最中に至るまで、アドバイスや数字で見えるフィードバックを頂けるので、安心して乗り越えることができました。 私たちと支援者さん、そしてフルサポートで関わるREADYFORのワンチームでできる挑戦は、大変ですが楽しいものでもあります。

コロナでも支援を止めない。シリアの未来を担う子ども達に教育を

コロナでも支援を止めない。シリアの未来を担う子ども達に教育を

支援総額

359万円

支援者人数

249

理事長 葉田甲太 さま

認定NPO法人あおぞら

理事長 葉田甲太 さま

アナログな人の良さがフルサポートの魅力だと思います

READYFORさんにはこれまで4回、お世話になりました。 一番良かった点は、辛い時に適切に具体的な道筋を示しながら真剣に応援してくれた事です。期間中に結果や成果が出ず、落ち込みそうになる時がありましたが、その度に、熱心に知恵を絞りサポートしてくださり、もう一度頑張ろうと思えるやる気を与えてくれました。 デジタルなクラウドファンディングですが、アナログな人の良さがフルサポートの魅力だと感じています。

コロナ禍の難民キャンプへマスクを。日本とガザをつなごう。

コロナ禍の難民キャンプへマスクを。日本とガザをつなごう。

支援総額

582万円

支援者人数

195

寄付型クラウドファンディングの特徴をご紹介

POINT1

寄付金として計上できる

寄付金として計上できる

リターンの対価性の有無によっては、税務・会計上、寄付金として処理することが可能です。また、税制優遇の対象となる団体がクラウドファンディングを行う場合、支援者は「確定申告」を行うことで税制優遇(所得控除又は税額控除)が受けられます。

POINT2

プロジェクト内容に
合わせたルールの適応

プロジェクト内容に 合わせたルールの適応

(All or Nothing / All in)

掲げた目標金額以上の支援が集まれば成立するAll or Nothing型と、集めた額が成立額としてみなされるAll in型。お取り組みの活動の性質を鑑みて、選択することが可能に。 ※お取り組みの内容によっては、All in型をお受けできない場合がございます。

POINT3

1回限りではない
継続的な調達設計

1回限りではない 継続的な調達設計

クラウドファンディングで集まるのは「資金」だけではありません。多くの支援者の声を集める装置でもあるほか、資金調達キャンペーンを通じて取り組みの重要性を世の中に認知させていくことも可能です。

POINT4

資金調達だけでなく
PR・啓蒙活動の手段に

資金調達だけでなく PR・啓蒙活動の手段に

クラウドファンディングを終えた後にも団体のファンになってもらうことが可能です。支援者層に合ったコミュニケーション方法や継続的に支援を獲得するためのノウハウを提供します。

POINT5

法務審査/ページレビューで
安心安全

法務審査/ページレビューで 安心安全

プロジェクト公開前に、READYFORのレビューチームが取組の実現性等を厳正に審査。支援者が安心して各挑戦者を応援できるようなプラットフォーム作りを心がけております。

寄付型クラウドファンディングのサポート・進め方

(フルサポートプランの場合)

...

認定/准認定ファンドレイザー®の資格を有する専門チームがフルサポート

READYFORでは、寄付型クラウドファンディングに精通した専門チームが、プロジェクトの走り出しから最後まで伴走。ページ作りやリターン設計、広報の仕方まで、打ち合わせを重ねながら細かくサポートしています。「クラウドファンディングには興味があるけれど、どのような活用方法があるのかわからない」「まずは過去事例について詳しく知りたい」などゼロベースでのご相談も歓迎です。

※プロジェクトの内容や特性などによっては、キュレーターのつかないシンプルプランをご案内させていただく場合がございます

公開前

クラウドファンディングの成功のためには事前準備が重要といわれています。READYFORでは、設計段階からキュレーターがしっかりとサポートをさせていただきます。

寄付型クラウドファンディングの成功のためには事前準備が重要といわれています。READYFORでは、設計段階からキュレーターがしっかりとサポートをさせていただきます。

プランニング

クラウドファンディングの位置づけから、目的や支援者ターゲットの設定、プロジェクトの立て付けの整理、ベストな目標金額の設定などのご提案など

ページ構成のご提案

プロジェクトを魅力的に伝えるページ構成のご提案、トップ画像含め、お写真の選定、画像加工、キャッチーかつ目的のわかるタイトル決めなど

リターン設計

支援者ターゲットを想定した適切なリターン内容のご提案、実行者の負担が少なく且つ特別感のあるリターンのご提案、価格構成のご提案など

広報施策の整理・ご提案

ヒアリングから、適切な広報プランをご提案、広報する順番やSNS投稿のタイミング等、公開中だけでなく公開前から広報戦略をご提案など

公開中

クラウドファンディングの成功のためには事前準備が重要といわれています。READYFORでは、設計段階からキュレーターがしっかりとサポートをさせていただきます。

寄付型クラウドファンディングの成功のためには、プロジェクトに応じた情報発信の施策をおこなうことが肝要です。

READYFORでは、公開中にも定期的なお打ち合わせを設定させていただき、現状を分析しながらより効果的な発信方法のご提案をいたします。

READYFORユーザーへのPR

READYFORのメールマガジンへの掲載、各種SNS(Facebook,Twitter,LINE@)でのご紹介など

定期的なフィードバック

週一回を目安とした打ち合わせの実施を通じて、達成に向けた必要な広報活動をご提案

現状データの共有

クラウドファンディングの数値面での進捗状況の共有、それに応じた効果的な施策のご提案など

募集終了後

クラウドファンディングの成功のためには事前準備が重要といわれています。READYFORでは、設計段階からキュレーターがしっかりとサポートをさせていただきます。

リターン配送でお困りの際のサポートや、クラウドファンディングを継続的に活用するために振り返りのミーティングを行うなど、支援募集終了後まで丁寧にサポートします。

振り返りミーティング

クラウドファンディングの継続的な活用のための振り返りミーティングを開催

データレポートの作成

プロジェクトページの閲覧者や支援者の流入経路や地域、年齢等がまとめられたデータレポートの作成

支援者対応サポート

リターン発送、終了報告等のタイムマネジメント。またお困りの際のサポート

よくある質問

Q

準備にどれくらいの期間が必要ですか?

通常一ヶ月程度のご準備期間をいただいております。お急ぎの場合はご相談ください。

Q

どういった資金使途で支援を募ればいいのでしょうか?

たくさんの社会貢献分野のプロジェクト成功に伴走してきた専門チームがご状況を伺い、資金使途なども含めてプロジェクト設計・ご提案をさせていただきます。迷われている場合は一度ご相談ください。

Q

掲載費用はどのくらいかかりますか?

初期費用や着手金は必要なく、プロジェクトの掲載には一切費用がかかりません。弊社手数料(※)は、クラウドファンディングが成立した場合にのみ支援総額から差し引かれます。

※フルサポートプランの場合:運営手数料12%+決済手数料5%(+税)(手数料額が20万円を下回る場合、最低手数料20万円(+税)をいただきます) 、シンプルプランの場合:運営手数料7%+決済手数料5%(+税)
※サポート開始へのご同意後に掲載の取りやめとする場合、キャンセル料が発生します

Q

返礼品は必ず準備する必要がありますか?

原則、設定いただくこととなります。NPO法人等の多くのケースは、メールやお手紙などの原価がほとんどかからないものが一般的です。

Q

収支報告義務はありますか?

READYFORからは1円単位での収支報告の開示を義務付けておりません。クラウドファンディングページに付属する「新着報告」というブログ機能を使い、写真と文章で支援者さんへのお礼と、おおよその資金使途の報告をお願いしております。

まずはお気軽に
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