READYFOR
クラウドファンディングとははじめるさがす
寄附型

寄付が2倍:コロナ緊急|家や仕事を失う人をひとりにしない支援

寄付が2倍:コロナ緊急|家や仕事を失う人をひとりにしない支援

寄附総額

26,997,000

目標金額 100,000,000円

26%
寄附者
1,907人
残り
50日
プロジェクトの寄附にすすむ(※ログインが必要です)
86お気に入り登録86人がお気に入りしています
目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄附金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄附のキャンセルはできません。寄附募集は7月27日(月)午後11:00までです。

86お気に入り登録86人がお気に入りしています

プロジェクト本文

 

誰もが苦しい状況の中、
いのちの危機に直面する人たちがいます。

 

緊急事態宣言に伴う外出自粛と営業自粛により、私たちの生活は一変しました。自由な行動や人との触れ合いが制限され、誰もが不安や寂しさを感じていることと思います。日本経済も、大きなマイナスの影響を受けています。その影響の大きさは、あの年越し派遣村を生んだ、2008年のリーマンショック以上と言われています。

 

このような不況のあおりを一番初めに受けるのは、非正規雇用の人や低所得の人など、社会的に弱い立場にいる人たちです。このような人たちからまず、仕事を失い、住まいを失い、人とのつながりを失い、いのちの危機に直面することになります。

 

私たちは、この状況をただ見ていることはできません。

 

アジア通貨危機とリーマンショック。過去20年あまりの間に2度も経験した、不況の影響で自殺者とホームレスの増加を許してしまう大変苦しい状況を、私たちはもう、絶対に繰り返してはいけない。窮地に追い込まれる人たちを傍観し、「自己責任だ」と切り捨てるようなことがあっては、日本社会はさらに分断してしまいます。

 

コロナ禍が終息した時、私たちは、“誰も取り残さない社会”を共に生きたいと思っています。

そのために、「今」動くことが必要です。

 

共に前を向ける未来をつくるために、「今」皆さまのご支援が必要です。


 

 

 

「# 家から支えよう」

: 離れていても、私たちは人を救える。

 

外出自粛で家から出られず、人との距離が遠くなってしまった今、家からでも「誰か」を支えることができます。自殺者やホームレスの増加を何としても止めるために、あなたの家から、困っている人にまず安心できるホーム“家”を届ける活動にご協力ください。

 

 

新型コロナウイルスは、わたしたちの日常を奪いました。

先の見えない中で、それでも「明日」を信じてわたしたちは今を生きています。

 

わたしたちは、「明日を今日かたちにしたい」と思います。

感染防止のためとはいえ、行動や経済活動を制限せざるを得ない日々が続くことで、仕事を失い、住まいを失い、人とのつながりを失い、いのちの危機に直面する人が増えています。

苦難の中に置かれる人々を決してひとりにしない、取り残さない、放っておかない。

わたしたちは、そのために、このプロジェクトを立ち上げました。

 

コロナ禍はいずれ終息するでしょう。しかし、それは「コロナ以前にもどること」ではないと思います。この苦難を経たことで、いっそう人にやさしく希望に満ちた世界へとわたしたちは前進するのです。

 

そのために、「今」を耐えるだけではなく、「今」何ができるのか、「今」もがきたいと思います。

「今」支えること、「今」動くこと、それが新しい世界を創造します。

 

離れていても、心は寄り添えます。家にいても支えられます。

誰ひとり取り残さない社会を一緒につくっていきましょう。

認定NPO法人抱樸(ほうぼく)

 

 

:今回の活動内容

 

皆さまからのご寄付を、今すぐ支援が必要な人に届けるのが私たちの願いです。全国で活動する団体と連携し、各地に支援を届けます。


しかし同時に、「今だけ」の、その場しのぎの支援にしてはいけない、とも考えています。


私たちは、「今」の対応を行いつつ、長期化することが明らかなコロナ禍の影響に対して、継続的かつ効果的に対応できる仕組みをつくっていきます。全国各地の団体と連携し、各地で継続的かつ効果的に対応できる支援の仕組みが進められることが、コロナ以降の新しい社会をつくることになると信じています。

 

 

: 毎週更新中 - 活動の様子/ 新着情報 - 

 

#1 活動レポート

#2 記者会見レポート/出演報告

#3 オンライン対談のお知らせ/現場の声  (若松英輔さんとの対談動画はこちら

#4 動画活動報告①/現場の声/対談アーカイブ

 

 今すぐ必要な支援を、今すぐ届ける活動

 

非常事態の中では、社会の格差問題や構造の脆弱性からほころびが生まれやすい状況にあります。それは、弱い立場の人はさらに弱くなってしまうことを意味します。このほころびは、まさに感染リスクの格差にも繋がっています。

 

マスクもなく、安全な場所で自粛することも難しい人々に対して、またそのような人々を支える人々に対して、感染から身を守り、必要な人に必要な支援が届く状態を維持するための活動を行います。

 

✔︎ マスク・食糧などの物資を届ける支援

マスクや給付金が行き届かない環境にある人に、総合相談、様々な支援制度へのつなぎ、感染予防のためのマスク、食糧・生活物資の提供を含む生活支援などを行います。

 

✔︎ 安全な居場所を提供する支援

今夜の居場所がない人には、臨時宿泊できる施設の提供を行います。
 

✔︎ 支援する人たちの身を守る支援

支援をする現場で、目の前の人と向き合って活動している人たちに、感染から身を守るためのマスクや、テレワークでの相談を可能にするためのタブレット端末の支給などを行います。必要な人に必要な支援が届く状態を維持するために、「支援する人を支援する」活動を行います。

 

 

 

 

 その場しのぎの支援にしない。継続的かつ効果的に支援するための仕組みづくり

 

コロナ禍のピークが過ぎた後も、住まいと仕事、そして人とのつながりを支援する活動は継続して実施する必要があります。そのために私たちは、「今」の活動の中で、長期的な支援を可能にする仕組みづくりを進めていきます。

 

空き家を有効利用して生活基盤を整えることと、継続的かつ効果的な自立支援を提供することを組み合わせ、仕組み化することで、自立のための息の長い支援が可能になります。

 

✔︎ 長期的に住み続けられる住居の提供

雇い止め等で社員寮等から出された人、家賃が払えず家を出た人などに、一時的ではない安心して住める「支援付き住宅」を提供します。長期的な支援を行うにあたって、仮住まいではない、自立の足場となる住宅の提供は大変重要です。私たちは、住む場所をなくした人たちに、その場しのぎのホテルやシェルターではなく、空き家を有効利用した住宅を提供します。

 

✔︎ 再出発に向けた、総合的な支援

総合相談や様々な支援制度へのつなぎ、食料、生活物資を含む生活支援、再就職に向けた支援、孤立しないための見守り支援など、再出発のために必要な支援を一体的に実施します。コロナ禍を乗り越えるためだけでなく、次に何が起きてもいのちと生活の拠点だけは失わない社会をつくっていくための仕組み化をスタートさせます。

 

✔︎ 全国の象徴となる地域の共生型モデルの創造

仕組み化によって、住居の提供、早期のニーズ発見、包括的就労・自立支援を組み合わせた、全国の象徴となる地域の共生型モデルの創造を目指します。

 

 

 

 全国で支援が行われるように各地の 「支援する人」と連携

 

私たちの活動の拠点は、福岡県北九州市にあります。私たちだけでは、記載してきた支援を届けられる先にも限界があります。今困っているひとりでも多くの人に支援を届けるために、全国の支援法人と連携し、活動を展開していきたいと考えています。

 

具体的には、

 

✔︎ 各地の支援法人と連携し、支援を全国に拡大します。

支援の柱は、(1)相談 (2)居住 (3)就労 (4)生活・孤立防止の4本とし、これらを既存の社会資源なども活用しつつ実施。

 

✔︎ 全国での空き家を活用した、「支援付き住宅」の確保。一時的なシェルターではなく、すぐに生活が始められる家財と支援が付いた「住宅」を全国で確保(まずは100戸程度より支援を開始していきます)。

この活動を長期的に持続性のある仕組みとして成立させるため、抱樸からノウハウ提供や事業や支援に関するアドバイスを継続して実施。

 

などを目指します。

 

住む場所がなく困っている人に100室では足りません。しかし、100室からでも「今」始めることを選びました。新型コロナウイルスの影響で、日本社会は様々な変化を迫られています。

 

数年後には、この状況が私たちの価値観と社会構造の大きな転換期になったと言われることになるでしょう。この変化の先に、どんな社会をつくるのか。私たちは、その未来に向けて今できることを、皆さまと一緒に始めていきたいと考えています。

 

コロナ禍のピークが過ぎた時、みんなで一緒に前を向けるように。社会的に弱い立場の人たちが切り捨てられない社会を、孤立やホームレスを生まない社会をつくるために。

 

困っている人、助けが必要な人が「助けて」と言え、お互いに寄り添える仕組みをつくっていきたいと考えています。そして、助けられた人が助ける人になれる、共生型の社会を創りたいと思います。

 

共に前を向ける未来をつくるために、「今」皆さまのご支援が必要です。

 

 

 

 寄付が2倍に:取り組みを一緒に加速させる、村上財団からのマッチング制度

 

村上財団のご厚意により、このプロジェクトには皆さまの寄付と同額を村上財団が寄付する、マッチング寄付が適用されます。(例 1万円のご寄付をいただいた場合、村上財団が1万円を自動的に追加で寄付)。皆さまのご寄付が、2倍の効果を現場に生み出すことになります。

 

 

【パートナー 一般財団法人村上財団 創設者村上世彰より】

 

抱樸はじめ、生活困窮者支援の様々な活動を率いる奥田牧師との出会いは、2019年5月になります。

 

私はこれまでにも、ビッグイシューなど、ホームレスと呼ばれる方々の社会復帰を支援する団体を応援してきましたが、奥田牧師より「ホームレスとハウスレスは違う」という話を伺って、単に住居や食事のみを賄うのではなく、社会復帰の第一歩としてもっとも必要な「人との絆」そして「心のよりどころ」を創るという、目に見えない支援に昼夜を問わずご尽力されていらっしゃることに大きな感銘を受けました。そして自分にできることとして、奥田牧師の活動とこの抱樸モデルを全国に広め、いつか日本でホームレスと呼ばれる人々をゼロにできるよう、支援を行っています。

 

新型コロナウイルスの感染拡大による景気の悪化により、今後、住居を失う方々がもっと増えるかもしれません。そうしたときに、暖かなサポートが迅速に提供され、社会復帰に向けて一緒に歩んでくれる人がいる。そうしたセーフティーネットの拡充は、急務だと考えています。

 

そしてこの目標の達成には、団体だけでなく多くの方々の理解と思いやりが必要です。一人でも多くの方に「まず知ってもらう」ことを願って、マッチング寄付をさせていただきます。

 

 

 

 

 

※村上財団のマッチング寄付は3,000万円を上限としています。
※本ページ上の寄付総額にはマッチング寄付分は含まれておりません。

 

 

 給付金をみんなで受け取ろう。みんなで支えよう。

 

新型コロナウイルス対策の一環として、日本政府による国民一律10万円の給付が決定しました。今、給付金を受け取らなくても生活ができる人も、どうか辞退せず受け取ってください。

 

給付金を受け取ることで、2つの支援をしていただけます。

ひとつは、給付金をちゃんと受け取ること、それだけで支援になります。「自分は経済的に困っていないから受け取らない」という姿勢を善とする風潮は、受け取る人は貧困だというレッテルを張ってしまうことにもつながります。貧困の人もそうでない人も受け取ることで、まず孤立をなくす支援になります。

 

そしてもうひとつは、受け取った給付金を寄付するという支援です。ご自身で寄付先を考えて、本当に支援を必要とする人のために役立てて欲しいと思います。

 

自分より困っている誰かに想いを寄せて、あなたの給付金を届けることを考えてみてください。

 

 

 

「抱樸(ほうぼく)する」
: 抱樸 だからできる支援があります

 

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が広がる中、命を守るために最前線で活動されている医療関係者の皆様、行政、福祉、流通、サービス、困窮者支援等あらゆる面で社会の基盤を支えてくださっている皆様には、心から感謝申し上げます。


また、緊急事態宣言の全国への拡大を受けて、普段とは違う環境で、不安や不便を感じながら生活されている多くの方々にも、心からお見舞い申し上げます。

 

 

 

|| 名前に込めた想い

 

ほうぼくは、漢字で「抱樸」と書きます。

「抱樸する」とは「その人をそのままで受け止める」ということ。「人を属性で見ない」ことを意味します。

 

“名前のある個人” に対して必要な支援をする。そのことにこだわって、32年間活動を続けてきました。

 

時に、ホームレス支援と括られ 紹介されることも少なくありません。しかし、私たちが向き合っているのは「ホームレス」の人だけではありません。私たちは、傷ついた人をそのまま受け入れられる社会。困ったときに「助けて」と言える社会。新型コロナウイルスの影響で、命の危機に直面する人たちを放っておかない社会を目指して活動しています。

 

 

|| これまでの活動

 

私たちは1988年から福岡県北九州市を拠点に、主に生活困窮者への支援を行っています。こんな活動が必要のない社会になればと「一日も早い解散」を目標に、「ひとりの路上死も出さない」「ひとりでも多く、一日でも早く、路上からの脱出を」「ホームレスを生まない社会を創造する」という3つの使命を掲げて福岡の地で歩んできました。

 

これまで私たちは、「個別支援」に特化した活動をしてきました。つまり、出会った「その人」の事を考える。数名のボランティアでおにぎりを持って路上生活者を訪ねる活動から始まり、炊き出しや夜回り、どんな困難にある人のことも絶対に「断らない」。32年間の活動の中で、ホームレス状態から自立された方は3,400人を超えます。

 

すべきことを見つけているうちに活動の幅が広がり、今では路上生活者への支援に留まらず、困窮し傷ついた人々やその家族が、再び立ち上がるために必要な包括的な支援を構築しています。

 

子どもへの学習支援を入り口にした家族まるごと支援、住居を借りるための保証人提供、刑務所出所後の更生支援、サポート付き住居の提供など、事業の数は27に渡り、現在2,000人以上を支援しています。出会いから看取りまで、孤立に苦しんだ人をもうひとりにさせないための伴走を続けています。

 

新型コロナウイルスの影響で、住む場所や仕事を失い、自殺や野宿という選択をする人が増えることが予想されます。絶対に自殺者やホームレスを生み出してはいけない。私たちはそのために、これまでの活動を通じて築いてきた経験と全国の支援法人との連携を活かし、今すぐ必要な支援を、長期的に有効な仕組みとして届けます。

 

 

 

 

|| 数字でみるNPO法人ほうぼくの活動実績

 

 

困っている人の声

 

●個人で事業を行っている。新型コロナの影響で店を閉めており収入が無い。このままだと生活ができず、家賃も払えず、家を出ざるを得ない。(60代 男性)

 

●やっと内定をもらったが新型コロナの影響でその企業が休業。いつから出勤できるか不明。収入が無い。このままだと貯金が底をついてしまう。(40代 男性)


●ホテルで働いていたが新型コロナの影響で出勤日が減った。この状態だといずれ家賃の支払いが出来なくなる。(女性)


●新型コロナの影響で勤務先のパチンコ店が休業。給料の60%は補償してもらえたが生活できない。母子家庭で自分以外の収入はない。休校で子どもの食費もかさむ。(30代 女性)


●障害のある17歳の息子との父子家庭。派遣会社の寮で暮らしていたが、新型コロナの影響で仕事が減った。寮費も払えない状態となり、三月末で寮を出るよう通告され途方にくれている。(52歳 男性)

 

●5年程派遣会社の借り上げ寮で生活してきた。新型コロナの影響で仕事が減り、3月末での解雇を言い渡され寮も出ることになった。荷物も多く困っていた。これからどうなるのか不安。(60歳 女性)

 

●2月頃から仕事が減り、派遣会社を3月で解雇された。日払いの派遣会社に登録し凌いできたが、新型コロナの影響で日払いの仕事もなくなりつつある。(43歳 男性)
 

●保証人や緊急連絡先の確保が難しく、知人宅やネットカフェなどで生活してきた。緊急事態宣言後、勤めていた接客を伴う飲食店からの収入が激減。飲食店を退職。コールセンターで働きはじめた矢先、国の非常事態宣言を受けネットカフェが閉鎖。不動産会社に相談に行ったが緊急連絡先の確保が出来ずアパート入所は困難。(20代 女性)

 

●接客を伴う飲食店に勤めていたが、新型コロナの影響で3月末から店の客が減った。出勤日が調整され減収。社員寮の家賃の支払いも困難。やむなく退所。友人宅に身を寄せている。その店も今月廃業が決定。今後がどうなるのか。(20代 女性)

 

●新型コロナによって派遣先の食品工場の業績が悪化。人員整理された。その後、ビジネスホテルを派遣紹介されたが外国人観光客の減少で勤務が週2回〜3回とった。このままでは家賃が払えない。(60代 男性)

 

●警備員として3年前から就労。4月のはじめ現場でコロナ感染者がでた。それで自分も出勤停止となった。今後の生活費・家賃の支払いが心配。(30代 男性)

 

上記は一部になりますが、他にも数多くの声が寄せられています。これらのメッセージは、新着情報でもご覧いただけます。

応援メンバー

 

 

 

手塚貴晴/建築家

今回のクラウドファンディングを強く支持します。新型コロナの状況下、そもそも社会の受け皿が不十分だった部分で苦しむ人が増大します。このクラウドファンディングは、その受け皿を増やし、誰もが人としてあるべき生活を作り上げるものと思います。このプロジェクトは地域に問題の根本を解決する唯一無二の治療薬であると信じています。

 

 

 

茂木健一郎/脳科学者

 

人を想うこと、手を差しのべることは、自分を含めた人間を根っこから肯定すること。今、何よりも必要なのは、「居場所」。さまざまな事情を抱えた人にとって、心安まる場所はどこにあるのか、模索と実践が「ここ」から始まる。

 

田口ランディ/作家

 

「抱樸」の活動を見ていると、人間に寄り添い続ける慈悲を感じます。新型コロナウイルスの感染拡大のなかで人と人との繋がりが見直されています。社会的なピンチを、この国の舵取りを福祉に向けるチャンスに変えてくれるこのプロジェクトを、私は心から応援いたします。(一部抜粋)

 

 

若松英輔/批評家・随筆家

世の中のいたるところに不条理と不平等がある。

新型コロナウイルスの脅威は、それを作り出したと、いうよりも白日のもとにさらした。隠れていたものをあばきだしたのである。

だが、「いのち」だけはいつも、どんな場所でも平等でなくてはならない。その不文律のなかに留まろうと試みることだけが、この世界をどうにか支えている。今回の試みは、その原則にどこまでも忠実であろうとする者たちの挑戦にほかならない。

実現したいのは、誰もが「いのち」の可能性を追求できる日常である。素樸に感じるかもしれない。だが、これほど困難な、また貴いものもないのである。

支援をお願いします、とはあまり言いたくない。ともに参加してみませんか、と声をかけたい。

 

 

ご支援いただいた方の声

 

 

自分も大変だけどもっと大変な人がいるでしょうと、「困っている誰かに」心を寄せてくださる大変ありがたいお声をいただいています。ご支援に心から感謝申し上げます。
 

ご支援いただく際の、皆さまからの応援コメントから、いくつか抜粋しご紹介させていただく場合がございます。あらかじめご了承いただけますと幸いです。

 

ギフトについて

 

ご支援いただいた方には、本プロジェクトの終了後、メールにて報告資料(リンク記載形式)を送らせていただきます。また、認定NPO法人として、寄付控除にお使いいただける領収書を発行させていただきます。

 

税制優遇について

 

認定NPO法人抱樸へのご寄付は、税制優遇の対象になります。

 

本プロジェクトは、All-in方式となります。いただきましたご支援は、認定NPO法人抱樸(ほうぼく)へのご寄付となり、弊団体が寄付金の受付及び領収証発行を行います。

 

本プロジェクトへのご寄付は、寄付金控除などの税制優遇の対象となり、 確定申告を行うことで税金が還付されます。最大4割が手元に戻ってきます。

 

【個人の寄付】

※1 住民税も寄付金控除の対象になり、控除割合は最大10%(都道府県民税4%/市町村住民税6%)です。ただし、各自治体によって異なります。

 

 ※控除額には一定の上限額があります。また、所得によっては従来の所得控除方式が有利となる場合があります。詳しくは最寄りの税務署にお問い合わせください。

 

 ※法人の場合、一般寄付金の損金算入限度額とは別に、特別損金算入限度額の範囲内で、損金として算入することができます。詳しくは最寄りの税務署にお問い合わせください。

 

【法人の寄付】

損金算入の枠拡大を利用できます。

 

【領収書の発行時期】

寄付金受領後、認定NPO法人抱樸(ほうぼく)より「寄付金受領書」を発行いたします。寄付金受領書は、「2020年12月31日」付で発行いたします。

領収証は、2021年1月末にメールにてお送りいたします。

 

ご注意事項

●ご寄付確定後の返金やキャンセルは、ご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。

 

●寄付完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトの寄付PRのために利用させていただく場合があります。なお、応援コメントは1,000件以上の表示が出来かねますので予めご了承ください。

 

●寄付金領収書の名義・発送先は、原則としてご寄付時に入力したお届け先の宛名と住所となります。

 

●なお、ご寄付後に上記情報を変更することはできず、アカウント情報を変更した場合でも、ご寄付時に入力したお届け先の宛名と住所は変更されません(個別にご連絡いただかない限り、原則としてご寄付時に入力いただいた宛名と住所に寄付金領収書をお送りさせていただくことになります)のでご注意ください。

 

●銀行振込にてご寄付いただく際、返金先口座情報をお伺いいたしますが、All-inのため原則返金はいたしません。ただし万が一ページで約束していたプロジェクトを実施できなかった場合や、振込金額が予約金額より超過している、もしくは不足しており追加で振込まれない場合に返金先口座を利用いたします。お手数ですがご入力をお願いいたします。

 

*マッチング寄付に関して

 

※村上財団のマッチング寄付は3,000万円を上限としています。

※本ページ上の寄付総額にはマッチング寄付分は含まれておりません。

※個人の支援額はご寄付いただいた額が税制優遇の対象になります。

 

プロフィール

認定NPO法人抱樸-ほうぼく

認定NPO法人抱樸-ほうぼく

福岡県北九州市を中心に主に生活困窮者への支援を行う認定NPO法人です。32年間の活動の中で、ホームレス状態から自立された方は3,400人を超えます。どんな困難にある人のことも絶対に「断らない」。そのためにすべきことを見つけているうちに活動の幅が広がり、今では路上生活者への支援に留まらず、困窮し傷ついた人々やその家族が、再び立ち上がるために必要な包括的な支援を構築しています。

ギフト

1,000

alt

■活動報告(メールにて2021年4月までにお送りします。)
■寄付金領収書の発送(寄付金領収書は、2021年1月にメールにてお送りします。)

・ご寄付確定後の返金やキャンセルはご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。
・寄付金領収書の名義・発送先は、原則としてご寄付時に入力いただいたお届け先の宛名とアドレスとなります。
・なお、ご寄付後に上記情報を変更することはできず、アカウント情報を変更した場合でも、ご寄付時に入力いただいたお届け先の宛名と住所は変更されません(個別にご連絡いただかない限り、原則としてご寄付時に入力いただいた宛名と住所に寄付金領収書をお送りさせていただくことになります)のでご注意ください。

寄附者
415人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月
寄附をする

プロフィール

福岡県北九州市を中心に主に生活困窮者への支援を行う認定NPO法人です。32年間の活動の中で、ホームレス状態から自立された方は3,400人を超えます。どんな困難にある人のことも絶対に「断らない」。そのためにすべきことを見つけているうちに活動の幅が広がり、今では路上生活者への支援に留まらず、困窮し傷ついた人々やその家族が、再び立ち上がるために必要な包括的な支援を構築しています。

あなたにおすすめのプロジェクト

広島・平和創作劇 I PRAY 2020(開催25周年)

胡田 倫宏胡田 倫宏

#子ども・教育

0%
現在
0円
支援者
0人
残り
39日

注目のプロジェクト

新着のプロジェクト

認定NPO法人抱樸-ほうぼく
プロジェクトの寄附にすすむ

プロジェクトの相談をする