日本モンキーセンター|動物たちのくらしをまもり、未来へつなぐ!

日本モンキーセンター|動物たちのくらしをまもり、未来へつなぐ! 5枚目
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目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄付金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄付のキャンセルはできません。寄付募集は5月31日(金)午後11:00までです。

寄付総額

13,366,000

NEXT GOAL 15,940,000円 (第一目標金額 10,700,000円)

124%
寄付者
823人
残り
3日

応援コメント
ひろみ
ひろみ5時間前おサルさんが大好きです。おサルさんたちのためにも頑張ってください!おサルさんが大好きです。おサルさんたちのためにも頑張ってください!
小太郎のばば
小太郎のばば8時間前子どもが小さい頃よくおじゃましました。頑張ってください!子どもが小さい頃よくおじゃましました。頑張ってください!
中納言かね子
中納言かね子13時間前めっきり訪猿出来ておらず猿分枯渇気味です。 またみなさん(人もお猿も)に会いに行きますので猿分補給よろしくお願いします😆めっきり訪猿出来ておらず猿分枯渇気味です。 またみなさん(人もお猿も)に会いに行きますので猿分補給よろしくお願いします😆
目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄付金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄付のキャンセルはできません。寄付募集は5月31日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

第一目標達成の御礼とネクストゴールについて

 

4月1日から挑戦を開始したクラウドファンディング。

660名を超える多くの方々からのご支援により、目標金額の1070万円を達成することができました。心より御礼申し上げます。

 

挑戦を開始してから、毎日途切れなく応猿の声が届き、ご支猿いただけることが本当に心の支えとなって、今日まで進むことができました。このクラウドファンディングをつうじて、皆様からご支猿と一緒にいただくコメントをひとつひとつ読み込んで、活動の意義を再確認するとともに大きな活力になることを私たちは改めて身をもって体感しました。

 

このクラウドファンディングの達成はもちろん終わりではなく始まりです。いただいたご支猿をしっかりと動物たち、さらには霊長類の未来のために役立てていくことが、ご支猿いただいた皆様のご期待に応えていくためにもっとも重要であると考えています。

 

そして、残り16日間という期間ですが、さらに「動物たちのくらしをまもり、未来へつなぐ」という私たちの使命を少しでも前進させるべく、ネクストゴール「1594万円」を設定しました。ご支猿は、以下の使途として大切に活用させていただきます。

 

 

|資金使途概要

 

①剥製修復費(追加):39万円

②キュービクル式高圧受変電設備の交換:485万円

 

なお、ネクストゴールが達成できず必要な区切りの金額に満たない場合には、以下の使途として活用させていただくとし、集まった金額に応じて購入台数や工事の規模を調整、あるいは充当する使途の優先度を変更するなどして、活用用途を決定させていただきます。何卒ご了承いただければ幸いです。

 

③新アフリカ館屋根に暑さ対策のスプリンクラー設置:32万5千円

④アフリカセンターの動物用通路追加工事:71万円

⑤マダガスカル館にKA暖房機の購入と設置:234万円

 

動物たちによりよいくらしを提供しながら、霊長類たちの未来を切り拓く施設として歩みを進めていくには、まだまだ皆様の応猿が必要です。絶対に想いを無駄にしないよう全力で取り組んで参りますのでどうぞよろしくお願いいたします。
 

追記:2024年5月15日

公益財団法人 日本モンキーセンター

スタッフ一同

 

「日本モンキーセンター」という拠点から、

霊長類の未来を切り拓く。

ご支猿者の皆様と、ともに。

 

ページをご覧いただきありがとうございます。公益財団法人日本モンキーセンターです。

 

日本モンキーセンターは、愛知県犬山市にある、霊長類学を専門とする研究者などが運営に携わる日本では珍しい動物園・博物館です。スタッフ全員が霊長類の生息する環境について深く学び、「自然への窓」としての動物園を目指しています。

 

 

動物たちが健やかで、安心してくらすことができるように。

また、絶滅が危惧されている霊長類やその生態について多くの方に知っていただき、ヒトと動物がともに生きられる未来へ歩んでいけるように。

 

私たちは、動物たちにとってよりよい飼育環境の提供、および、霊長類学の研究・普及・啓発に尽力しています。

 

しかしながら、当園の力だけではこのような歩みを続けることはできません。私たちの想い、活動にご賛同いただく皆様のご支猿(ご支援)に支えられ、今日まで運営することができています。

 

皆様からのご支猿をいただく度に、私たちは自分たちの想いが伝わったことに感動し、活動の意義を再認識し、飼育動物たちのため、ひいては霊長類の未来のためにできることはないか、と奮い立ち考え続けることができています。「ご支猿」という形で、皆様も日本モンキーセンターのなかまとして、活動に参加していただいているのだということを、実感しています。

 

そして今、飼育している動物たちのため、霊長類の未来のために、さらなる前進を目指してご支猿を募ることを決意しました。

 

日本モンキーセンターは開園68年となる現在、施設や設備の老朽化が進み、修理や改装などにも多くの費用を必要としています。それにもかかわらず、コロナ禍の影響や昨今の物価高、光熱費の高騰など、出費がかさみ、施設の修繕などにあてる費用の確保が苦しい状況が続いているのが現状です。

 

いただいたご支猿は、「動物たちのよりよいくらしをまもる」ために必要な資金として、そして、当園の担うもうひとつの大切な役割である「霊長類の未来に向けた科学的知見の蓄積」のための資金として。この2つの目的のために大切に活用させていただきます。

 

 

どうか今回も、「ご支猿」という形を通して、ともに霊長類の未来を切り拓くなかまとなっていただけませんか。ご賛同いただける皆様からのあたたかな応猿を、心よりお願い申し上げます。

 

公益財団法人 日本モンキーセンター

スタッフ一同

 

日本モンキーセンターについて

 

公益財団法人日本モンキーセンターは1956年10月17日の創立以来、一貫して、霊長類学の研究、教育、社会貢献の拠点として、霊長類学の発展のために重要な役割を果たしてきました。そして、2014年4月1日には、霊長類学を専門とする大学の教員が中心となって運営をおこなう、ユニークな公益財団法人として生まれ変わりました。飼育している霊長類の数は、50種以上と世界的にも多くの種数を誇ります。霊長類学を国際的にリードする日本ならではの、霊長類に特化した動物園です。

 

当施設は、自治体が運営する動物園のように税金で支えられた施設ではなく、大きな企業による経営でもありません。動物のえさ代、水道光熱費、施設の修繕費、飼育や教育に関わるスタッフの人件費など、運営にかかる費用は、動物園の入園料収入だけでは賄えず、多くの方からのご支猿によって成り立っています。

 

また、スタッフ全員が、霊長類の生息する環境について深く学び、「自然への窓」としての動物園を目指して、日々知恵を絞りながら、コスト削減と動物たちの豊かなくらしの両立を目指して取り組んでいます。

 

 

プロジェクト実施趣旨・詳細な資金使途

 

私たちは、動物たちを飼育するうえで健康と福祉を第一に考えています。

 

たとえば、「ひとりぐらしの解消」に取り組んでいます。野生において群れでくらす種の場合、より野生に近い飼育環境に近づけるため、1頭のまま単独で飼育するよりも他の個体と社会的な関わりをもちながらくらせるような群れづくりを進めています。

 

「ひとりぐらしの解消」において、現在展示している約50種の霊長類のうち国内で最後の1頭という種の場合には、別種でも同じ部屋で一緒に飼育する取り組みをおこなっています。また、1頭ずつ飼育していた2頭を1部屋で飼育することで、空いた部屋をまた別の個体が使うことができるようにもなり、限りある飼育面積を最大限活用できるようにしています。

 

 

その他にも、動物たちが普段のくらしの中で3次元空間をうまく活用できるように止まり木を設置したり、獣舎の金属檻を溶接修理したりと、動物たちのくらしをより良くするための工夫や修繕を、スタッフたちの自前ですすめています。

 

 

今回のプロジェクトで皆様からいただいたご支猿は、このように「動物たちのよりよいくらしをまもる」ために必要な資金として、そして、当園の担うもうひとつの大切な役割である「霊長類の未来に向けた科学的知見の蓄積」のための資金として。この2つの目的のために大切に活用させていただきたいと考えています。

 

|動物たちのよりよいくらしをまもる

 

KA暖房機の購入と設置


 

 

現在動物舎で長らく愛用しているFA暖房器は、本体はもとより部品についても製造中止になってしまいました。昨年までは在庫部品でなんとか修理をし、どうにか持ちこたえましたが、今年の冬を乗り切るのには厳しい状況です。

 

近年ビニールハウス等で使用されているKA暖房に切り替えることで、安心して冬を迎えることができます。また、商品も新しいので、暖房効率もよくなり、暖房費を抑えることができるだけでなく、環境負担を軽減できます。

 

血液検査機器


 

 

具合の悪い動物たちの病気の原因を突き止め、治療方針を定めるために、血液検査が必要です。現在使用している機器が古くなり、壊れた場合の補償期間が終了してしまいました。検査に用いる器材が老朽化あるいは使用不可になることで、今後様々な治療に対応できなくなることが予想されます。 

 

新しい器材に更新することができれば動物たちの未来の健康も守ることができ、獣医師も安心して治療に専念することができます。

 

無線機子機(17台+マイク12機)の購入


 

 

私たちは動物の健康、またヒトの安全をまもるために無線機を日々使用しています。例えば、動物の体調不良がみられた場合、無線で動物病院や他のスタッフに連絡をして、迅速な対応ができるように手筈を整えることができます。また、スタッフや来園者がトラブルに遭った時も、無線で周知することで即時に対応することができます。

 

丁寧な使用をこころがけていますが、どうしても水や埃、動物の毛などが多い環境で使用するため、劣化もあります。現在は不具合により近距離でしか届かない無線機も多く、中継し合いながら連絡をとっています。そして、全職員分の子機がないため、休みのスタッフの無線機を使うなどやりくりしながら利用している状況です。

 

より安全に作業に従事できるよう、子機の買い替えと追加購入を進めます。

 

|霊長類の未来に向けた科学的知見の蓄積

 

剥製の修復


 

 

研究活動や教育普及活動において、生きた動物たちが重要なのは言うまでもありません。加えて重要なのは動物たちが生きた証として保存される標本です。日本モンキーセンターには、おもに歴代の飼育動物に由来する標本コレクションがあります。日本モンキーセンターは博物館でもあり、当園で亡くなったほぼすべての動物たちを標本として大切に保管しています。標本の修復をすることで、科学的知見の蓄積に今後も貢献できると考えています。

 

4,500点に及ぶ骨格標本、2,500点を超える脳標本、250点あまりの剥製標本など、世界有数の規模を誇る標本コレクションは、霊長類研究の発展に貢献するとともに、展示や教育活動においても教材として活躍しています。

 

その中でも剥製標本は多くの方に見ていただく機会も多く、紫外線や空気に触れることで徐々に劣化が進んでいます。修復することで、多くの方に見て学んでもらえる機会をより長く提供したいと考えています。

 

標本は動物たちが生きた記録であり、学術的価値は人類の共有財産ともいえるものです。多くの標本を長期にわたって保存するためには、適切な保存環境を整えて維持管理していかなくてはいけません。人類の宝である標本コレクションを未来にどう引き継いでいくのか。このこともまた、動物の飼育と同様に大きな課題となっています。

 

プロジェクト概要

 

●目標金額

1,070万円

 

●プロジェクト実施内容(資金使途)

・KA暖房導入費:375万円(180万円+195万円)
・血液検査機器:300万円

・無線機子機購入費:120万円(6万円/台×17台+マイク12機)
・剥製修復費:30万
・手数料(17%+税)約200万円
・その他広報やリターンの雑費約45万円

 

※本プロジェクトはAll in形式のため、支猿総額が期日までに目標金額に届かなかった場合でも、集まった金額に応じて購入台数を調整、剥製修復費の一部に充当するなど規模や優先度を調整し、プロジェクトを実行します。

 

 

クラウドファンディング挑戦理由

 

日本モンキーセンターは自治体が管理、運営する施設ではなく、研究や福祉に身をくだくスタッフと、支猿者がともに協力し合い運営する動物園です。主に入園料と寄附金を財源とし、運営費が賄われています。

 

限られた予算の中で少しでも、動物たち、スタッフ、来園者の皆様がそれぞれ安心して快適にすごせる場所を提供するために、クラウドファンディングを通じたご支猿や、冷蔵庫や超音波診断装置など機材のご寄贈、Amazonほしい物リストからのご支猿など、さまざまな形でたくさんの方からご支猿をいただきながら、努力を続けています。 

 

いただいたご支猿で実現できたこと

〜 お日様エリアと多目的ルーム 〜

 

治療で入院中の個体や、群れから外れてしまった個体、高齢やケガ、病気によって群れでくらすことのむずかしくなってしまった個体を飼育管理するための施設、通称「バックヤード」ではそれまで屋内施設しかなかったために動物たちを屋外に出すことができませんでした。

 

これを改善するため、2021年にクラウドファンディングをおこないました。多くの方の温かいご支猿により、日光にあたったり、外の空気をいっぱい吸ったりすることのできる【お日様エリア】と、運動機能を徐々に回復していってもらうためのリハビリ施設【多目的ルーム】を完成させることができました。

 

動物たちのより安全、安心なくらしをまもるためには、皆様からのご支猿は当園にとってなくてはならない存在になっています。

 

https://sites.google.com/view/jmc-cf/Backyard

https://www.j-monkey.jp/jmckeeper/2021/09/17/backyardnew/

 

このようにさまざまな形のご支猿によって園を運営する中、当園の取り組みにご賛同くださる皆様と「ともに活動している」実感を得ることができています。それが私たちにとっては、何にも代えがたい喜びです。

 

私たちは「できることは自分たちで」をモットーに、動物たちによりよいくらしを提供できるように、改善・改修をおこなっています。そしてその一方で、私たちと同じように強く「動物たちに何かしてあげたい」「野生生物たちとともに生きられる未来をつくりたい」と思われている方々もたくさんいらっしゃるということを、これまでのクラウドファンディングをとおして知ることができました。

 

また、SNSなどの発信等により徐々に認知度が高まっているとはいえ、日本モンキーセンターという存在をまだ知らない方も数多くいらっしゃいます。クラウドファンディングをすることで、いつもとは違う層の方にも活動を知っていただけるということはとても大きいです。

 

皆様からのご支猿で、今日も安心してくらすことができます。

 

クラウドファンディングに挑戦することで、私たちだけの努力では実現が難しいことがあるということを多くの方々に知っていただき、それが実現できるように、多くのみなさまに「ご支猿」という形で私たちに手を差し伸べていただくことができます。

 

また、「ご支猿のお願い」をとおすことで、ご覧になった方からアドバイスやご指摘などもいただきながら、当園の理念や目標を一緒に目指していくことができる可能性も感じています。当園だけでは果たせない目標にむかって、多くの方と協力していく体制になることを期待しています。

 

そうした皆様からの「ご支猿」によって、私たちはまた動物たちにとってよりよい環境を提供するためにできることを考え、邁進することができるのです。

 

そして邁進し続ける私たちは、さらなるご支猿を必要としています。

どうか、私たちの活動、想いにご賛同いただけましたら、ご支猿をお願いいたします。

そしてともに希望を未来につなぐなかまとなっていただけたら嬉しいです。

 

 

今後の展望

 

日本は霊長類学の研究において国際的にも影響力があります。しかし、一方でそのために必要な資金は中長期的に必要となるものにも関わらず、国から出る予算などには限りがあります。このような状況が続くと、日本の霊長類学は衰退してしまうおそれもあります。

 

日本モンキーセンターでは「霊長類学の調査研究」にも力を入れており、こうした実情を伝える場、そして霊長類学を未来につなぐことができる場になればと思っています。また、ただ動物を展示するのではなく、福祉に配慮した動物園であり、社会教育の提供の場であり続けたいと考えています。

 

1956年の設立から現在まで、日本モンキーセンターの運営には一貫して霊長類研究者が関与してきました。動物園に研究者が在籍していることは、欧米では普通のことですが、日本国内の動物園では珍しいことです。1957年に愛知県で2番目の登録博物館となって以来、長らく動物園では唯一の登録博物館でもありました。

※出典: 文化庁HP(https://museum.bunka.go.jp/museum)より。令和3年の段階では登録博物館の動物園は1つのみです(平成18年の閉園まで日本カモシカセンターが入っていました)。

※3月4日に新たに旭山動物園が登録されました(https://museum.bunka.go.jp/new/new-45026/ )。

 

 

博物館には、研究もさることながら、学問の世界と市民を橋渡しするという大切な役割があります。日本モンキーセンターは、展示や教育普及活動を通して霊長類学の研究成果を市民に還元する窓口としての役割を担ってきました。

 

現在も、福祉に配慮しつつ動物の特性を活かした展示、各種園内イベント、学校などを対象としたレクチャーなどの教育活動、SNSを通じた情報発信など、霊長類の魅力を多くの人に伝える努力を重ねています。

 

このように他の動物園とは少し毛色のことなる施設の存在意義を確かめていきながら、賛同いただける方々と一緒に「日本モンキーセンター」という拠点から、動物たちと人間がともに生きることができる未来を切り拓いていきたいと思っています。

 

 

 

スタッフからご支猿のお願い

 

|山極壽一

(日本モンキーセンター理事長・京都大学名誉教授)

 

 

日本モンキーセンターは、人間に近いサルや類人猿という霊長類だけを飼育・展示している世界でも珍しい施設です。

 

その目的は「サルを知ることはヒトを知ること」というモットーにあり、私たち自身の由来や本質を知ることにあります。そのためにはサルや類人猿たちが本来の性質を発揮できるような環境を整えることが必須です。また、創立以来70余年をかけて集めた標本類を大切に保存し、最先端の方法で分析することが必要となります。

 

しかし、民間の財団では公的な資金を得られず、物価の高騰で近年は思うように環境整備ができていません。そこで、私たちの活動にご関心をお持ちいただいている方にご支援をお願いする次第です。

 

人新世と呼ばれる地球の危機が迫る時代に、ぜひ私たちといっしょに人間の由来を探る旅に出かけてみませんか。

 

|伊谷原一

(日本モンキーセンター所長 / 京都大学名誉教授)

 

 

地球上には約500種の霊長類が現生しています。そして、そのほとんどが絶滅危惧種に指定されています。また、日本モンキーセンターには50種以上700頭の霊長類が生活しています。それらの中には絶滅危惧種や、近い将来日本では見ることができなくなってしまう種も少なくありません。

 

野生から預かっている稀少な命のQOLを高めることはわたしたちの使命です。彼らが少しでも快適に暮らせるように、そしてその元気な姿をいつまでも見守れるように、みなさまからの温かいご支猿をお願いします。

 

|阿野隆平

(日本モンキーセンター附属動物園部飼育員)

 

 

日本モンキーセンターの歴史は長く60年以上です。当時から残っている貴重な資料はもちろん飼育技術も脈々と受け継がれています。

 

その一方で研究活動が盛んにおこなわれている動物園でもあるため様々な「最新」も入り、「古い」と「新しい」を楽しむことができます。しかし全ての「古い」が良いわけではありません。飼育技術はあるけど機材が古く動物たちに最高の環境を提供してあげられなかったり、後世に残すべき価値ある物が風化して消えてしまう可能性もあります。

 

「動物たちへより良い環境」「貴重な資料」をこれからの日本モンキーセンターへ繋げていくためにご支猿いただけると嬉しいです。

 

|荒木謙太

(日本モンキーセンター附属動物園部飼育員)

 

 

日本モンキーセンターは世界有数の展示種数を誇るサル類に特化した動物園です。また、莫大な骨格や内臓などの標本、サルにまつわる民芸品など貴重な資料を保管、管理している博物館でもあります。1956年に創立し、現在まで多くの方々にご来園していただき68年目を迎えることができました。


当園は施設の老朽化が進み、補修する必要がありますが、動物たちの飼料費や冷暖房にかかる光熱費の高騰、畳み掛けるように新型コロナウイルスの流行による収益の減少と、大変苦しい時期が続きました。皆様からのご支猿により運営を続けることができていますが、老朽化した施設を補修する余裕がなく今に至ります。


今回のクラウドファンディングでは老朽化した暖房機の交換の他、迅速に病気の診断をするために必要な血液検査機器の更新などに使用させていただきたいと思います。どちらも動物たちの健康を守るために必要なものですので、どうぞご協力よろしくお願いします。

 

|赤見理恵

(日本モンキーセンター学術部キュレーター)

 

 

仕事柄、野生動物に関わるいろいろな方とお話する機会があります。

ある日、野生動物研究者を志す学生さんと話していたら、

「動物園の動物がかわいそうに感じる」「動物園を好きになれない」と打ち明けてくれました。

動物園に勤めている私ですが、実は同じような気持ちも心の片隅にあります。

動物たちの生息する環境について学べば学ぶほど、動物園との埋められない溝を実感してしまうんです。

 

でも、その学生さんの話をよくよく聞いてみると、野生動物に関心をもったきっかけは動物園だったんだとか。

テレビでもインターネットでもなく、生きて個性ある動物と出会う体験は、人生を変えることもあるんですよね。

 

そんな体験が、私たちには必要です。

多くの霊長類が直面する絶滅の危機を回避するためには、たくさんの人が行動を変えなくてはなりません。

行動を変えるって簡単なことではありませんが、心動かされる体験は、人々の行動を変えると思うんです。

 

生息地と同じ環境はというわけにはいかないけれど、このクラウドファンディングを通じて、

貴重な体験を与えてくれる動物たちの、よりよいくらしをまもりたいです。ご支猿よろしくお願いいたします。

 

 

応猿メッセージのご紹介

 

 |竹下 景子様

※動画をクリックすると音声が流れます

 

 

 |篠田 謙一様

(国立科学博物館長)

 

 

日本モンキーセンターの活動を応援します

 

私が館長を務める国立科学博物館では、骨格やDNA、毛皮の標本を保管し、動物の研究のために役立てています。しかし、動物の理解のためには、標本だけではなく、生きた動物を対象として、その生活史全般の研究をすることが必要になります。そのために野生の動物の研究だけではなく、動物園の役割は重要です。


霊長類学は、その誕生から日本が世界をリードしてきた分野です。その中にあって、日本モンキーセンターは霊長類に特化して、一般向けの展示機能と研究の双方を実施してきた重要な組織です。この活動をさらに先に進めるために、皆さんの応援をお願いします。

 

 |PiXMiX様

※動画をクリックすると音声が流れます

 

 

 |江戸家 猫八様

(演芸家/動物ものまね芸)

 

 

動物園だからできること。動物園にいる動物たちのためにできること。それを応援する私たちにできること。いろいろな「できること」をつなぐ、素晴らしい取り組みではないでしょうか。思いだけでもなく、お金だけでもなく、思いとお金があるから実現できること。プロジェクトの内容がわかりやすいのもファンとしては嬉しいですよね。
 

私は寄席演芸(動物ものまね芸)という異なる世界に生きる人間ですが、動物たちから大きな力をもらっているところ、そしてファンの支えがあって輝くことができるところ、共通する部分がたくさんあります。だからこそ声を大にして!!ご支猿よろしくお願いいたします。

 

 |原 欣伸様

(愛知県犬山市長)

 

 

毎年、日本モンキーセンターは、犬山市内にある全ての小学校10校の4年生と、学区である犬山北小学校の1年生から6年生までの子どもたちの楽しく感動する学びと遊びの場になっています。その子どもたちは親しみを込めて「モンセン」と呼びます。

 

この度クラウドファンディングにご挑戦されるとのこと、2019年6月のモンキーセンタースタッフのツイッターを思い出します。ツイッターには…「貧乏なモンキーセンターは、Tシャツを売って、被服費を稼ぐことになりました。飼育スタッフが描いたこのダサいTシャツが、500枚売れればスタッフ全員のTシャツを買い揃えられます。さすがに無理と思っています」と書かれ、そのメッセージに賛同し届けられたTシャツは、10匹のお猿さんが描かれたそりゃぁ、かわいいTシャツでした。今でも持っています。いつもいつも一生懸命に情熱を注いで、お猿さんと動物園、スタッフが豊かになることばかり考えています。だから心から支猿、応猿したいです。

 

今や時の流れや変化がすごく早い。スマホ一つで世界につながるし、生成AIなど人工知能に向き合っていかなければなりません。ファストな文化ばかりがクローズアップされます。でも、こんな時代だからこそ緑豊かな里山に囲まれ、いつまで見ていても飽きることなのないお猿さんの世界と向き合うスローな文化が一層の存在感や価値観を高めていくのだと思います。

 

このクラウドファンディングをきっかけに、多くの皆さまに居心地のよい日本モンキーセンターを体感いただくきっかけになればうれしいです。お猿さんしかいないけれど…お猿さんに近く、迫力があり、見応え大ありです。何よりお猿さんを見ているだけで楽しめます。

 

モンキーセンターやスタッフさんには何の損得勘定もありません。

あるのは、お猿さんに寄せる思いと愛だけです。

お猿さんの暮らしを守るためのご支猿と応援をよろしくお願いします。

 

 

ご支猿(ご寄附)に際してのご留意事項・税制上の優遇措置について

 

日本モンキーセンターは「公益財団法人」に認定されております。

 

寄附金は、

本プロジェクトにていただいたご支猿は、当財団への寄附としての扱いとなり、所得税控除の対象となります。

 

※寄附金確認後、ご希望の方に領収書をお送りいたします。

※領収書の日付は、クラウドファンディングが終了してREADYFORから入金がある2024年7月10日が領収書の記載日付となります。

※領収書の発送は、2024年8月ごろを予定しています。発行までお時間をいただきますが予めご了承願います。

※領収書は税制上の優遇措置を受けるために必要な書類ですので、紛失にご注意ください。


ご留意事項

※ご支猿確定後の返金やキャンセルは、ご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。


※支猿完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合がございます。あらかじめご承知おきください。


※All-inのため原則返金はいたしません。ただし万が一ページで約束していたプロジェクトを実施できなかった場合や、振込金額が予約金額より超過している、もしくは不足しており追加で振込まれない場合に返金先口座を利用いたします。お手数ですが別途ご入力をお願いいたします。

 

※本プロジェクトのリターンのうち、有効期限を設けている体験型のリターンについて、有効期限内にやむを得ない事情によりご案内が困難になった場合には、有効期間について個別に調整させていただくこととし、ご返金は致しかねますのでご了承ください。

 

※本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「支猿契約」の中にある「●命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

 

※本プロジェクトに掲載している写真とメッセージ文章については、すべて事前に掲載許諾を取得済みです。

プロジェクト実行責任者:
山極壽一(公益財団法人日本モンキーセンター)
プロジェクト実施完了日:
2024年10月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

・KA暖房導入費:375万円(180万円+195万円) ・血液検査機器:300万円 ・無線機子機購入費:120万円(6万円/台×17台+マイク12機) ・剥製修復費:30万 ・手数料(17%+税)約200万円 ・その他広報やリターンの雑費約45万円

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ギフト

3,000+システム利用料


alt

お気持ちコース|3,000円

●お礼のメール(手紙添付)
●寄附受領証明書

寄付者
195人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年8月

5,000+システム利用料


alt

個人名掲示コース|5,000円

●園内にお名前掲示(希望制)
※掲載は1年間とさせていただきます。
-----
●お礼のメール(手紙添付)
●寄附受領証明書

寄付者
109人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年8月

10,000+システム利用料


alt

個人名掲示コース|10,000円

●園内にお名前掲示(希望制)
※掲載は1年間とさせていただきます。
-----
●お礼のメール(手紙添付)
●寄附受領証明書

寄付者
63人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年8月

10,000+システム利用料


オンラインおやつあげ&動画コース|10,000円

オンラインおやつあげ&動画コース|10,000円

●【オンライン】いただいたご支援の額に応じてエサをプレゼント&プレゼントの様子を動画で送付
※ご寄附が10口集まるごとに送付動画を追加します。
(10口集まればワオキツネザル、20口集まれば+アヌビスヒヒ、30口集まれば+シシオザル、40口集まれば+シロガオサキ、50口集まれば+チンパンジー、60口集まれば+アカオザル、70口集まれば+チベットモンキー、80口集まれば+ヒゲサキ、90口集まれば+シロテテナガザル、100口集まれば+ニシゴリラ)

ギフト内容詳細は【クラファン活動報告㉓】でも紹介しています。ぜひご覧ください。
https://readyfor.jp/projects/jmcfuture/announcements/321469
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●お礼のメール(手紙添付)
●寄附受領証明書
●園内にお名前掲示(希望制)
※掲載は1年間とさせていただきます。

寄付者
91人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年10月

10,000+システム利用料


メモ帳コース|10,000円

メモ帳コース|10,000円

●オリジナルメモ帳
古紙パルプ配合率70%の再生紙を使用したA7サイズ80枚の方眼タイプです。
※デザイン、色味が変わる場合があります。
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●お礼のメール(手紙添付)
●寄附受領証明書
●園内にお名前掲示(希望制)
※掲載は1年間とさせていただきます。

寄付者
143人
在庫数
4
発送完了予定月
2024年12月

15,000+システム利用料


ヤクシマザル おやつコース|15,000円

ヤクシマザル おやつコース|15,000円

●【リアル】ヤクシマザルおやつセット
ヤクシマザルには、通常、カプセルで購入していただいたエサを投げ与えることができますが、本リターンでは、いつもよりも美味しいおやつを用意して、担当者の解説の下、エサやりを楽しむことができます。

※日程:8~10月中に月2日、11時と13時の回を設定予定です。ご希望の日程をお知らせください。
※キャンセル・変更が必要な場合は、日付によっては対応可能ですのでご相談ください。
※別途入園料を頂戴します。予めご了承ください。

ギフト内容詳細は【クラファン活動報告㊷】でも紹介しています。ぜひご覧ください。
https://readyfor.jp/projects/jmcfuture/announcements/323861
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●お礼のメール(手紙添付)
●寄附受領証明書
●園内にお名前掲示(希望制)
※掲載は1年間とさせていただきます。

寄付者
8人
在庫数
92
発送完了予定月
2024年12月

15,000+システム利用料


アヌビスヒヒ おやつコース|15,000円

アヌビスヒヒ おやつコース|15,000円

●【リアル】アヌビスヒヒおやつセット
アヌビスヒヒには、通常、カプセルで購入していただいたエサを投げ与えることができますが、本リターンでは、いつもよりも美味しいおやつを用意して、担当者の解説の下、エサやりを楽しむことができます。

※日程:8~10月中に月2日、11時と13時の回を設定予定です。ご希望の日程をお知らせください。
※キャンセル・変更が必要な場合は、日付によっては対応可能ですのでご相談ください。
※別途入園料を頂戴します。予めご了承ください。

ギフト内容詳細は【クラファン活動報告㊷】でも紹介しています。ぜひご覧ください。
https://readyfor.jp/projects/jmcfuture/announcements/323861
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●お礼のメール(手紙添付)
●寄附受領証明書
●園内にお名前掲示(希望制)
※掲載は1年間とさせていただきます。

寄付者
8人
在庫数
92
発送完了予定月
2024年12月

20,000+システム利用料


トートバッグコース|20,000円

トートバッグコース|20,000円

●オリジナルトートバッグ
A4サイズが入る厚手のコットン生地です。
※デザイン、色味が変わる場合があります。
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●お礼のメール(手紙添付)
●寄附受領証明書
●園内にお名前掲示(希望制)
※掲載は1年間とさせていただきます。

寄付者
72人
在庫数
28
発送完了予定月
2024年12月

20,000+システム利用料


キーホルダーコース|20,000円

キーホルダーコース|20,000円

●アヌビスヒヒの犬歯(レプリカ)キーホルダー
※キーホルダー部分は変更になることがあります。

ギフト内容詳細は【クラファン活動報告29】でも紹介しています。ぜひご覧ください。
https://readyfor.jp/projects/jmcfuture/announcements/319798

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●お礼のメール(手紙添付)
●寄附受領証明書
●園内にお名前掲示(希望制)
※掲載は1年間とさせていただきます。

寄付者
28人
在庫数
2
発送完了予定月
2024年12月

20,000+システム利用料


イベント原画コース|20,000円

イベント原画コース|20,000円

●イベントで使用したイラストの原画をランダムに1枚送付
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●お礼のメール(手紙添付)
●寄附受領証明書
●園内にお名前掲示(希望制)
※掲載は1年間とさせていただきます。

寄付者
20人
在庫数
予定数終了
発送完了予定月
2024年12月

予定数終了しました

30,000+システム利用料


alt

個人名掲示コース|30,000円

●園内にお名前掲示(希望制)
※掲載は1年間とさせていただきます。
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●お礼のメール(手紙添付)
●寄附受領証明書

寄付者
8人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年8月

30,000+システム利用料


お絵描き動画&絵のデータ送付コース|30,000円

お絵描き動画&絵のデータ送付コース|30,000円

●【オンライン】画力に自信のあるスタッフがサルの絵を描く動画+描いた絵のデータ送付
※スタッフ:坂口&阿野が担当します!

ギフト内容詳細は【クラファン活動報告㉜】でも紹介しています。ぜひご覧ください。
https://readyfor.jp/projects/jmcfuture/announcements/322622
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●お礼のメール(手紙添付)
●寄附受領証明書
●園内にお名前掲示(希望制)
※掲載は1年間とさせていただきます。

寄付者
7人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年10月

30,000+システム利用料


Tシャツコース|30,000円

Tシャツコース|30,000円

●オリジナルTシャツ 
※サイズはLサイズ、カラーは1種類のみとなります。
※デザイン、色味が変わる場合があります。
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●お礼のメール(手紙添付)
●寄附受領証明書
●園内にお名前掲示(希望制)
※掲載は1年間とさせていただきます。

寄付者
39人
在庫数
19
発送完了予定月
2024年12月

30,000+システム利用料


ヤクシマザルがカチカチならした石コース|30,000円

ヤクシマザルがカチカチならした石コース|30,000円

●ヤクシマザルがカチカチならした石
日本モンキーセンターのヤクシマザルは食後に石を叩いて音をならす習慣があります。そのときに使った石をお届けします!

ギフト内容詳細は【クラファン活動報告⑨】でも紹介しています。ぜひご覧ください。
https://readyfor.jp/projects/jmcfuture/announcements/318078
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●お礼のメール(手紙添付)
●寄附受領証明書
●園内にお名前掲示(希望制)
※掲載は1年間とさせていただきます。

寄付者
11人
在庫数
9
発送完了予定月
2024年12月

30,000+システム利用料


ニシゴリラのタロウさんがかじった枝コース|30,000円

ニシゴリラのタロウさんがかじった枝コース|30,000円

●ニシゴリラのタロウさんがかじった枝

ギフト内容詳細は【クラファン活動報告⑮】でも紹介しています。ぜひご覧ください。
https://readyfor.jp/projects/jmcfuture/announcements/318439
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●お礼のメール(手紙添付)
●寄附受領証明書
●園内にお名前掲示(希望制)
※掲載は1年間とさせていただきます。

寄付者
20人
在庫数
10
発送完了予定月
2024年12月

50,000+システム利用料


alt

個人名掲示コース|50,000円

●園内にお名前掲示(希望制)
※掲載は1年間とさせていただきます。
-----
●お礼のメール(手紙添付)
●寄附受領証明書

寄付者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年8月

50,000+システム利用料


<9/ 7(土)実施>『ヒトの子育てを考えるガイドツアー』コース|50,000円

<9/ 7(土)実施>『ヒトの子育てを考えるガイドツアー』コース|50,000円

●【リアル】林学術部長とめぐる『ヒトの子育てを考えるガイドツアー』
※13時から開始、およそ2時間程度の実施を予定しています。
※別途入園料を頂戴します。予めご了承ください。

ギフト内容詳細は【クラファン活動報告㊳】でも紹介しています。ぜひご覧ください。
https://readyfor.jp/projects/jmcfuture/announcements/323350
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●お礼のメール(手紙添付)
●寄附受領証明書
●園内にお名前掲示(希望制)
※掲載は1年間とさせていただきます。

寄付者
3人
在庫数
7
発送完了予定月
2025年3月

50,000+システム利用料


<10/12(土) 実施>『JMC動物展示の歴史をめぐるガイドツアー』コース|50,000円

<10/12(土) 実施>『JMC動物展示の歴史をめぐるガイドツアー』コース|50,000円

●【リアル】綿貫動物園部長とめぐる『JMC動物展示の歴史をめぐるガイドツアー』
※13時から開始、およそ2時間程度の実施を予定しています。
※別途入園料を頂戴します。予めご了承ください。
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●お礼のメール(手紙添付)
●寄附受領証明書
●園内にお名前掲示(希望制)
※掲載は1年間とさせていただきます。

寄付者
4人
在庫数
6
発送完了予定月
2025年3月

50,000+システム利用料


<9 /28(土)実施>『骨格標本づくりプチ体験』コース|50,000円

<9 /28(土)実施>『骨格標本づくりプチ体験』コース|50,000円

●【リアル】高野キュレーターと実施する『骨格標本づくりプチ体験』
※13時から開始、およそ2時間程度の実施を予定しています。
※別途入園料を頂戴します。予めご了承ください。
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●お礼のメール(手紙添付)
●寄附受領証明書
●園内にお名前掲示(希望制)
※掲載は1年間とさせていただきます。

寄付者
5人
在庫数
5
発送完了予定月
2025年3月

50,000+システム利用料


alt

<11/23(土)実施>『本物のサルの腕の筋肉解剖ガイド』コース|50,000円

●【リアル】高野キュレーターと実施する『本物のサルの腕の筋肉解剖ガイド』
※13時から開始、およそ2時間程度の実施を予定しています。時間を延長して実施する可能性もありますため、予めご了承ください。
※別途入園料を頂戴します。予めご了承ください。
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●お礼のメール(手紙添付)
●寄附受領証明書
●園内にお名前掲示(希望制)
※掲載は1年間とさせていただきます。

寄付者
4人
在庫数
6
発送完了予定月
2025年3月

50,000+システム利用料


アビシニアコロブスの上下歯型セットコース|50,000円

アビシニアコロブスの上下歯型セットコース|50,000円

●アビシニアコロブスの上下歯型セット(レプリカ)

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●お礼のメール(手紙添付)
●寄附受領証明書
●園内にお名前掲示(希望制)
※掲載は1年間とさせていただきます。

寄付者
3人
在庫数
予定数終了
発送完了予定月
2024年12月

予定数終了しました

100,000+システム利用料


alt

団体名掲示コース|100,000円

●園内にお名前掲示(団体名可/希望制)
※ロゴの掲示をご希望の場合は別途メールにて画像をご送付ください
※掲載は1年間とさせていただきます。
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●お礼のメール(手紙添付)
●寄附受領証明書

寄付者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年8月

100,000+システム利用料


alt

プレミアムバックヤードツアーコース|100,000円

●【リアル】プレミアムバックヤードツアー(標本・民俗資料コレクションの紹介)
※およそ2時間程度の実施を予定しています。
※日程は個別に相談の上、調整させていただきます。
※2024年8月中に詳細のご相談のため、別途ご連絡差し上げます。
※別途入園料を頂戴します。予めご了承ください。
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●お礼のメール(手紙添付)
●寄附受領証明書
●園内にお名前掲示(団体名可/希望制)
※ロゴの掲示をご希望の場合は別途メールにて画像をご送付ください
※掲載は1年間とさせていただきます。

寄付者
1人
在庫数
9
発送完了予定月
2025年3月

100,000+システム利用料


高野キュレーターと実施する『レプリカ作り体験』コース|100,000円

高野キュレーターと実施する『レプリカ作り体験』コース|100,000円

●【リアル】高野キュレーターと実施する『レプリカ作り体験』
※およそ2時間程度の実施を予定しています。
※日程は個別に相談の上、調整させていただきます。
※2024年8月中に詳細のご相談のため、別途ご連絡差し上げます。
※別途入園料を頂戴します。予めご了承ください。
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●お礼のメール(手紙添付)
●寄附受領証明書
●園内にお名前掲示(団体名可/希望制)
※ロゴの掲示をご希望の場合は別途メールにて画像をご送付ください
※掲載は1年間とさせていただきます。

寄付者
1人
在庫数
9
発送完了予定月
2025年3月

300,000+システム利用料


alt

【リアル / オンライン選択制】プライベートガイドツアーコース|300,000円

●【リアル / オンライン選択制】プライベートガイドツアー
※およそ2時間程度の実施を予定しています。
※日程と内容は個別に相談の上、調整させていただきます。
※2024年8月中に詳細のご相談のため、別途ご連絡差し上げます。
※別途入園料を頂戴します。予めご了承ください。
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●お礼のメール(手紙添付)
●寄附受領証明書
●園内にお名前掲示(団体名可/希望制)
※ロゴの掲示をご希望の場合は別途メールにて画像をご送付ください
※掲載は1年間とさせていただきます。

寄付者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2025年3月

300,000+システム利用料


alt

団体向け出前授業コース|300,000円

●【リアル】団体向け出前授業
※日程と内容は個別に相談の上、調整させていただきます。
※2024年8月中に詳細のご相談のため、別途ご連絡差し上げます。
※現地までの交通費は寄附者様にてご負担をお願いいたします。
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●お礼のメール(手紙添付)
●寄附受領証明書
●園内にお名前掲示(団体名可/希望制)
※ロゴの掲示をご希望の場合は別途メールにて画像をご送付ください
※掲載は1年間とさせていただきます。

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2025年3月

500,000+システム利用料


alt

団体名掲示コース|500,000円

●園内にお名前掲示(団体名可/希望制)
※ロゴの掲示をご希望の場合は別途メールにて画像をご送付ください
※掲載は1年間とさせていただきます。
-----
●お礼のメール(手紙添付)
●寄附受領証明書

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年8月

1,000,000+システム利用料


alt

団体名掲示コース|1,000,000円

●園内にお名前掲示(団体名可/希望制)
※ロゴの掲示をご希望の場合は別途メールにて画像をご送付ください
※掲載は1年間とさせていただきます。
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●お礼のメール(手紙添付)
●寄附受領証明書

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年8月

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