プロジェクト概要

 

 

2018年2月

名古屋から電車で30分

岐阜・柳ヶ瀬に、新規オープンの寿司屋

 

「すし拓 幟(のぼり)」

 

完全紹介制のお店の

最初で最後の新規会員さまを募集します。

 

※12/7追記※

お陰様で、初めの目標金額を無事達成いたしました。このお店についてより多くの方に知っていただくため、引き続き最終日まで、頑張ります。次なる目標金額に向けて、最後までよろしくお願いいたします。

 

「すし拓 幟」4つのこだわり:

岐阜・柳ケ瀬で本格江戸前鮨を楽しめる、大人のための空間を。

 

①完全紹介制&予約制

 

住所や電話番号は非公開。大切なお客さまに、鮨を堪能しながら、できる限りゆったりとした時間を過ごしていただきたいという思いから、一見さんのご来店はお断りさせていただきます。会員さまと会員さまからのご紹介をいただいたお客さまのみをご案内させていただく、完全紹介制です。

 

今回は、最初で最後の、新規会員様を募集するプロジェクトです。紹介なしでご来店いただけるようになる、最初で最後の機会ということになります。

 

 

②メニューは、2つのコースのみ

 

現在、江戸前鮨のスタンダードになっているおまかせスタイルで、10,000円と15,000円の2種類のコースをご用意いたします。

 

築地、金沢、北海道から取り寄せた海の幸と、岐阜にある豊かな山の幸を組み合わせた品々にこだわります。コースの内容は、季節や日本の行事、また旬の魚や野菜などに合わせて変化をつけていき、何度来ても飽きない、通い続けたくなるお店を目指します。

 

鮨以外の料理にもこだわります

 

③鮨とワイン、ビール、ウィスキーのマリアージュ

 

鮨職人として修行を積む傍ら、全国各地を旅する中で見つけた美味しいワインや、本来はその地域でしか飲めないクラフトビールなどを取り揃えて、ご提供いたします。

 

また、私の故郷である北海道余市が誇るウィスキーと鮨、日本料理とのマリアージュもぜひ、ご堪能いただければと思っています。

 

④古民家リノベーション

 

お店は、古民家をリノベーションした趣のある空間を作ります。もともと柳ヶ瀬という場所は、岐阜市にある中部地方有数の歓楽街でした(美川憲一のヒット曲『柳ヶ瀬ブルース』に唄われる街として昭和40年代に全国的な知名度が高まりました)。

 

老舗の和菓子屋や古くから愛される食堂などが残るレトロな商店街は、地元の方々の日々の生活を支えているだけでなく、観光スポットとしても人気を集めています。お食事の前後に、ぜひ散策などもお楽しみいただければと思います。

 

美濃和紙のぼんぼり

 

開業のきっかけ:

海のない岐阜に、うまいといわれる鮨店をつくりたい。

 

ご挨拶が遅くなりました。はじめまして、「すし拓 幟(のぼり)」店主の、伊藤 陣と申します。北海道余市に生まれ、19歳のときに鮨職人の道に進み、北海道の小樽と札幌で10年、名古屋で10年、これまで21年にわたり、鮨職人として修行を続けてきました。

 

現在は、名古屋にある高級鮨店で働かせていただいております。店主をはじめ素晴らしい仲間、お得意様に恵まれ、5年もの間お世話になりました。この度、独立させていただくことになったのも、今の店のお得意様からの熱いご要望をいただいたからこそです。

 

 

独立のもう一つの理由は、岐阜の柳ヶ瀬で、ちょうど素敵な古民家リノベーション物件に空きが出たことにあります。

 

岐阜は、流通・交通が発達していなかった時代には、「岐阜で食べる魚はまずくて当然」と言われてきた土地です。しかし、今は違います。日本の魚をニューヨークやシンガポールでも美味しく食べられる時代です。

 

加えて岐阜には、良い山、良い水、そして良い食材がたくさんあります。これに築地や金沢、北海道から海産物を取り寄せて組み合わせることで、岐阜ならではの鮨が創り出せるはずです。鮨のメッカと呼ばれるような地域ではなく、あえて岐阜でやるということに、挑戦のしがいがあると感じたのです。

 

 

店の名前にも、こうした思いを込めました。もともと私の名前の陣は、司馬遼太郎の『国取り物語』という岐阜を題材にした歴史小説からきており、自分を示す武将の旗印・幟(のぼり)をあげるという意味があります。

 

これに北海道生まれの人を表す道産子の開拓者精神を加え、「この地に良い鮨店を拓く、幟をあげたい」という意味を込めた、店名にいたしました。

 

最後に:

料理が美味しいことはもちろん、居心地のいい空間で楽しい時間を過ごしていただきたい。

 

鮨店の面白さは、接待、記念日、プロポーズ等、その方々の人生において大切な瞬間にほんの少しですが携わり、お役に立てることにあります。また、他の飲食店よりも距離感が近く、2時間くらいお話できるのも魅力です。

 

肥沃な岐阜の食材と、築地、金沢、北海道から取り寄せた海の幸、そして、鮨を握ったり料理をつくる姿を見ていただける、ここにしかない劇場型の鮨店を創り上げていきます。

 

また、岐阜にも上手い鮨があるんだと、他の地域からもわざわざ訪れてくださる方が増えることで、少しでも街づくりや地域活性のお役に立てればと思っています。

 

 

■店舗情報

オープン予定日:2018年2月

所在地:岐阜市弥八町(柳ヶ瀬)

※詳細はご支援いただいた方に個別にご案内いたします

電話番号:非公開

※詳細はご支援いただいた方に個別にご案内いたします

営業時間:18:00〜24:00

 

※今回のプロジェクトでみなさまからいただくご支援のうち、ご祝儀として頂戴するぶんは、カウンターの設置や美濃友禅、美濃和紙、美濃焼の購入など心地よい空間づくりのために、使わせていただきます。


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