プロジェクト概要

江戸時代から続く鷹狩りの文化を残していきたい!そのためには、猛禽類の鷹とフクロウの違うをわかり安く説明することも重要です。

 

こんにちは、初めまして。鷹狩りをやっています、潟山誠治と申します。自分は、鹿児島県北部(出水市)で猛禽類を使用して日本に古くから伝わる鷹狩りよって狩猟をしています。これまでは、県内で開催しているお祭りイベントや小学生向けのイベントで、鷹を使った実演を行い、生き物を飼養することはどういうことの大切さを伝えてきました。そこで、この活動をさらに力をいれるべくオオタカとベンガルワシミミズクを増やすことを決心しました。そのための費用が不足しております。

 

猛禽類の実演を行うたこの活動を応援していただけませんか。

 

 

 

猛禽類(もうきんるい)を飼育することは長年の夢でした。

 

小さい頃から生き物が好きで、猛禽類に興味を持ったのは小学生(3年生)の頃でした。それは、椋鳩十さんの小説で「大空に生きる」という本を読んだのがきっかけです。この本は、甘く可愛いだけ「動物ものがたり」ではありません。親を失ったワシの子の、ただ生き延びようとする姿にとても感銘をうけました。最近になり、インターネットの発達で猛禽類の購入方法、飼育方法などが調べることができるようになり長年の夢だった猛禽類を飼養することになりました。

 

 

もっと鷹をみる機会をつくりたい!

 

間近で猛禽類を見る機会がないので、 そんな猛禽類の嘴、爪などを実際に観て自然について考えてもらえたらと考えて実演を行いはじめました。これまで、鹿児島県内の小学校では、教科書で習う、大造じいさんとガン実演に沿って猛禽類とはどんな生き物か?どのようにして獲物を捕まえるか?などを校庭で行いました。地元の祭り(武者行列などの参加)にも参加し鷹狩をしました。また、鹿児島環境未来館で生物の生息環境を考える講演も行いました。

 

 

 

鷹を見る子どもたちの目はとてもキラキラしていました。

 

本物の鷹を見ることは、めったにない機会です。それもそのはずです。なぜなら、猛禽類は非常に警戒心が強く人が気が付く前に逃げてしまうからです。それもあり、実演を行うと子供たちからは「思った以上に目が可愛い。嘴が鋭い、爪が長い」など動物園では観ることの出来ない猛禽類をみて感動してもらえました。最初は、怖がっていた子どもたちも、猛禽類に興味を持ってくれた時は本当に嬉しかったです。コメントの中に「これは、ロボット?」いう面白いことを子どももいました。

 

 

 

今度は、猛禽類の違いを知ってほしい。

 

一概に猛禽類と言っても様々です。フクロウと鷹は見た目もそうですが飛び方も違います。自分が飼養している猛禽類は1種類ですので違いを観てもらう為に他の猛禽類を購入する必要があります。猛禽類はなかなか値段が高く、すぐに手を出せる値段ではありません。そこで、購入のための資金を100万円皆様に支援をお願いできますか。どうか、よろしくお願い致します。

 

 

フクロウと鷹の簡単が違い

 

★代謝

違いはいろいろありますが一つは代謝の違いがあります。フクロウ類は代謝が低いので、なかなか実演には不向きでしょう。例えば、呼んでも戻って来ないなんてこともあります。実際実演を行う場合、腕に留まった状態で観察してもらうような感じになります。ただ、すべてのフクロウが不向きではなく、訓練を積む事により実演ができるようになります。

 

★飛び方

飛び方のとしては、フクロウは待ち伏せをして獲物を捕らえますが鷹(ハリスホーク)は地面すれすれを飛び獲物に見つからないように接近して捕まえます。

 

★性格

性格の違いは、猛禽類は非常に警戒心が強くほとんどの種類はハンドレアード(人が雛から育てます)です。ハリスホークに限っては人が育てなくても(親鳥)でも十分に人に馴れます。そのような点を考えると、優しい性格の鳥です。

 

 

写真上がベンガルワシミミズクです。

耳のように見える毛はうかくと呼ばれるもので耳ではありません。
 

 

こちらが、鷹(ハリスホーク)です。

非常に人に馴れやすく、空飛ぶ犬とも呼ばれることがあります。

 


猛禽類の実演によって鹿児島の活性化にもつながります。

どうかよろしくお願い致します。

 

◆ 引換券の紹介 ◆

・サンクスレター

 

・鷹狩りに必要な道具を携帯ストラップ化したもの。

 

・猛禽類を描いたTシャツ(サイズ:L)

 

・実際の鷹狩り実演
 ただし、実演できる期間がありますので要予約。(交通費別途)