プロジェクト概要

鎌倉で、人が集いダイアログが生まれるコミュニティの拠点、ディー・ダイアログの「アトリエ」をつくっていくための資金を集めたい!

 

はじめまして。一般社団法人ディー・ダイアログ代表理事、

コミュニケーションディレクターの兼子聡子です。

 

私は学生時代をヨーロッパで過ごし、街で、普段からごく普通の母親たち、子ども、若者から年配者までが皆が「対話」をしている様子にとても憧れていました。

カフェや広場など日常生活の中で紡がれる対話は創造的で、いつも過去からの豊かな知恵と未来へのまなざしを感じ、その光景がいつも心に残っていました。

 

日本に帰国後、様々な社会イノベーションのプロジェクトに関わり、多様な人やモノとの関わりの中で、自分が知らないことに対して「知ろうとする」こと、そして、自分の知らないことと出会った時に、そこから自分のものの見方を発展させていくという、あのときイタリアで見た対話の文化が日本にも大必要ではないかいう考えに至り、自分の中にはない新しい知識に出会う「ダイアログ(対話)」を日本で開催するために当法人を立ち上げました。ディー・ダイアログのDはデザインを意味し、ただ対話を行うだけではなく、対話から”新たな知識”を見出すデザインのアプローチをベースとしています。

 

日常的に人が集まりダイアログができる環境をつくっていきたいという思いから、これまでのプロジェクトで縁があったこともありますが、何より、考えることを楽しむ文化と生活のスタイルがある鎌倉を活動の拠点にしたいと思い、昨年、極楽寺にある一軒家をディー・ダイアログの「アトリエ」とし、活動を本格的に始めていくことにしました。

 

しかし、このアトリエを運営していく資金が不足しています。

ご協力いただけないでしょうか。

 

 

 

アトリエでの主な活動「オープンダイアログ」

 

ディー・ダイアログではいくつかの機能をもつ機関として活動をしていますが、現在のアトリエでの主な活動は「オープンダイアログ」という、週末に少人数(10名程)で行う対話のイベントの開催です。

 

ここには、研究者、起業家、学生、保育士、出版・広告業、先生、行政職員、デザイナー等、多種多様な立場の方々が集まってきてくださいます。時にはショートフィルムやドキュメンタリー映像などの物語から出発し、テーマについて思考し、日々の生活やビジネスシーンなどにも置き換えながら対話を楽しんでいきます。

 

お互いが自分の意見をただ主張するのではなく、意見の違いを楽しみ、そこから新しい考えが生まれていく。「オープンダイアログ」は私がヨーロッパで見た対話の光景から着想を得たもので、そのような対話を気軽に楽しめるような環境をつくっていきたいと思います。

 

 

 

 

 

ダイアログの企画もアトリエから生まれます。

 

「オープンダイアログ」や多くの方が参加できる都内の大学やオープンスペースで開催するダイアログの企画の内容を考える場所としても、アトリエを活用しています。

 

ダイアログは、人々が日常で感じている課題からテーマを設定しています。自分の豊かなライフスタイルや働き方をとても大切にしてる鎌倉で暮らす方々は、自然環境、格差、経済、教育など様々な分野において丁寧な視点で捉え、それそれの考えをしっかりと持ち行動されていらしゃいます。そのような方々から私たちが活動のインスピレーションを頂くことも多くあります。

 

アトリエは、鎌倉から江ノ電に乗り4つ目の駅、極楽寺にあります。自転車にサーフボードを積んで海に向かっている人に出会ったり、パン屋さんのいい香りが漂っていたり、ガラス張りのギャラリーで仕事をしている人の様子を横目に見ながら、駅から5分ほど歩いたところにある、ひっそり隠れた一軒家をアトリエとして運営していこうと日々試行錯誤をしています。

 

今後は、地域の方々や鎌倉に訪れた方が、ふらっと立ち寄り、私たちとだけではなく、訪れた方同士が自然に対話できる場としてアトリエを育てていきたいと考えています。

 

 

 

 

対話の文化を創り出すコミュニティの拠点として、アトリエを育てていきたい!

 

アトリエは、鎌倉だけでなく東京などの他の地域から様々な活動をしている人々が訪れ、ダイアログを行う場として育てていきたいと思っています。現在、週末の「オープンダイアログ」を開催する際にアトリエに来て頂くことができる仕組みになっていますが、今後はこの場所をもっと開放し、普段から様々な人がアトリエに訪れ、多種多様な人々と共に時間を過ごす中で常に対話が生まれるような仕組みや空間をつくっていきたいと考えています。

 

 

例えば、鎌倉で活動をしたい/している人々に向けて、このようなことを考えています。

 

・サテライト拠点としての活用

・共同イベントの開催

・人との出会いを紡ぐ「ダイアログ・ミートアップ」の開催

 

現在、アトリエはこのような空間となっておりますが、ダイアログのコミュニティの拠点となるような空間を、皆さんと共に考えていきたいと思います!

 

 

アトリエの入り口です。

 

ギャラリー:ダイアログや鎌倉の情報、
鎌倉で活動されている方々の情報が発信されています。

 

自由な空間:イタリアの子どものための遊具の中で、考えたり、うたた寝したり…?

 

クリエーションスペース:ダイアログの企画を考えたり、
訪れてくれる方々と話をしたりするスペースです。

 

カフェ&キッチン:料理をすることもできるので、
食をテーマとしたダイアログやイベントも開催できます。

 

サロン:普段はここで
「オープンダイアログ」を行っています。

 

 

ライブラリー:デザインや環境、子ども関係などの書籍や、
メンバーが今まで関わったプロジェクトのプロトタイプなどがあり、
訪れる人々との会話がここから生まれる時もあります。

 

緑のエリア:アトリエの庭です。
畑もあるので、育てたいものを植えてください!

 

 

プロジェクトの詳細

鎌倉で、人が集いダイアログが生まれるコミュニティの拠点、ディー・ダイアログの「アトリエ」を運営する資金51万円(3ヶ月分の運営費)をご支援ください!

 

 

 

 

アトリエ住所:神奈川県鎌倉市極楽寺1-5-12

必要費用:51万円

費用内訳:家賃36万円(1ヶ月/12万円)

     光熱費・通信費約3万円(1ヶ月/1万円)

     Ready forへの手数料12万円

 

 

リターンについて

鎌倉を感じて頂けるようなもの、私たちのダイアログを経験して頂くもの、また実際にアトリエを定期的な活用を体験できるものなどをご用意しました!

 

・メンバーからの感謝の気持ちを込めた直筆のお礼メッセージ

・月1回発行するニュースレター「D.letter」のお届け

 

・ダイアログへのご招待

 

・open dialogue dayへのご招待

 

・鎌倉の景色やアトリエの日常を収めた「鎌倉Atelierアルバム」

 

・会員専用コンテンツの無料閲覧(1年)

 

・鎌倉アトリエの利用権
自然が多い静かなアトリエの一角で仕事や打ち合わせなどをして頂けます。
*利用時は当法人メンバーも在中します

*日程などは事前相談いたしましょう
*利用期間は3ヶ月間です

*カフェのご用意もいたします

 

皆さん、是非一度、鎌倉のアトリエにお越しください!

メンバー 一同、お待ちしております!

 

 


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