プロジェクト概要

プロジェクトの目的と内容

*世界で挑戦したい高校生をプッシュしたい!!!*

・まずは東南アジアに飛び込む!

・現地での迫力とスピード感を体験!

・それを日本で広げる!

・それをテーマにした活動を行う!

・今後世界に飛び出したい高校生を勇気付ける!

 

高校生東南アジア一周!

世界に羽ばたく日本の学生を応援したい!​

 

はじめまして、高校3年生の佐々木 真子と前田 真司です。私たちはAFSという高校留学団体を通してスペインとアメリカに一年間の留学をしました。AFSは世界的に有名な留学団体で、50ヶ国以上の国が加盟しています。各国の個性あふれる留学生と触れ合い、異文化を学ぶことで人生の選択肢を広げるという大切さを学び、さらに視野を広げて、日本にその重要性を発信したいと思いました。

 

そこで留学中に培った、異なる価値観を持った人とのコミュニケーション力や異文化に対する柔軟性を生かし、グローバル化の進む現代で急速な経済成長を遂げているASEAN地域に行くことを決めました。現地人や東南アジアで活躍している日本人の方々にインタビューを行い、高校生の視点で体験した東南アジアを発信していきます!

 

しかし、高校生の私たちには資金の準備に限界があり、現在東南アジア10か国に行くための渡航費と現地での生活費(2カ月分)の合計60万円が足りません。どうか応援よろしくお願いします!

 

<1年間の留学で世界中の留学生と触れ合うことができました>

 

 

留学で学んだ「海外での実体験」の重要性を、

もっと同世代にシェアしたい!

 

私たちはそれぞれの留学経験から、高校生が主体的に海外に飛び込み、新鮮でワクワクする情報を社会に発信することで、海外に対して抵抗がある人を応援したいと考え今回の挑戦を決めました。国際的な視野を持つことで、将来への選択肢を一気に広げることができるということを伝え、急速に進むグローバル化の中で、この先日本人が海外で挑戦していくにはどうすれば良いのかを、同世代のひとたちと一緒に考えてゆくきっかけになっていけば良いなと思っています。

 

ここで少しだけ、今回の挑戦の原体験でもあるそれぞれの留学で経験したことと思いをお伝えしたいと思います。

 

『実体験を通して学びたい!』[佐々木 真子]

 

<スペイン高校留学時の写真>

 

 

私は昔から異なる価値観に触れることができる留学に憧れを抱いていたため、スペインへ留学を決めました。しかし、実際に体験してみると違う価値観の中で生活することには様々な困難がありました。例えば、日本では食べ物を残すことはよくない習慣とされています。一方、スペインでは食べたくないものを強要することはありません。食べ残されたご飯を見て、私は初めて価値観が違うということの本当の意味を知りました。実際に異文化に触れたからこそ、自分は成長することができ、幅広い人生の選択肢を得ることができました。そしてこの経験を通して、スペインの大学へ進学を決めました。

 

<直接体験する大切さを学んだスペイン留学>

 

 

現代はインターネットを通してありとあらゆる情報にアクセスすることができます。しかし、メディアを通して得られる体験には限界があることに気づきました。

そして、私は今東南アジアの国々で新たな経験を積み、自分の選択肢をさらに広げ、実際に体験することの重要性を発信したいと思っています。

 

 

『アジア人はものすごくハングリーに生きている』[前田 真司]

 

<米国留学時の写真>

 

 

僕は人口2000人のニューヨーク州にあるEdenという小さな村に留学しました。

人種はほぼ全員が白人。村の中で唯一のアジア人としてのアイデンティティーの確立に苦労しました。当初は、日本とは完全に異なる環境(言語や人種)で日々もがき続けていました。そんな中、ニューヨーク州で行われたビジネスプランコンテスト(Future Business Leaders of America)への参加を決意しました。

出場者のほぼ全員はアメリカ人だったため、周りからは「そんなの絶対無理だ。」と笑われました。

 

過酷な環境と圧倒的な劣等感が相重なって、ハングリーに計画に取り組むことができ、全米大会まで出場することができました。しかし、全米大会では参加者11000人中ほぼ全員がアメリカ人でしたが、中にはアジアの国々からわざわざ渡米してきた学生が数人いました。彼らに尋ねてみたところ、「自国の激しい競争率の中で、勝ち残ってアメリカに来たんだ!」と答えました。

 

「自分の知らない世界がまだまだある。」

「現状の自分が知っているコミュニティーの中で満足したくない。」と、強く思いました。

 

<ニューヨーク州のビジネスプランコンテストで2位を受賞しました>

 

 

そのとき、アジアの競争的で刺激的な空気を実際に肌で感じたいと思い、帰国後は、急速に成長している東南アジアを周り、「ハングリーに生きることの大切さを学びたい!」と思いました。留学中に経験した、数々の困難を乗り越える力は東南アジアでも必ず役立つと思います。そして、自分の異文化を柔軟に吸収する能力を精一杯活かして、東南アジアで学んだことを日本に発信したいです!

 

 

チャンスの溢れる東南アジアと日本の学生を繋げる架け橋になるために。

 

急速なグローバル化により、日本人はますます多様な環境に柔軟に対応していく能力が必要になると思います。少子高齢化が進み、外国人労働者も徐々に増えていき、経済成長が滞っている日本。一方で経済発展がめざましい東南アジアの市場をより開拓・発展させていくために、日本とは異なる環境でも開拓精神を持って挑戦できる人材が求められていると思います。

 

<急成長が著しいタイの都市>

 

 

多くのチャンスがある地域がある一方で、日本人学生の多くは無限の潜在性を有しているにも関わらず、積極的に海外進出をしていこうという人は少ないと感じます。実際、日本の学生の85%は、海外に興味を持っているのに関わらず、留学に関する情報収集の不足や、自らのロールモデルが見つけられないため、海外で挑戦することをあきらめてしまっています。

 

そこで、高校生が留学団体も経由せずに、独自に計画を立てて、急速に成長途中の東南アジアに飛び込むことで、世界で活躍するポテンシャルを持っている85%の日本の学生を勇気づけられると思うのです!どうか応援よろしくお願いします!

 

 

これから世界で活躍する日本の学生を勇気づける情報を発信!

しかし、情報収集の東南アジアの旅の資金が不足しています。

 

今回の旅では4つのことを実施しようと考えています。

 

1. 東南アジアで活躍している現地人の方や日本人の方にインタビュー

インタビュー内容: 「東南アジア情勢について」「ご自身がアジアで経験したこと」「日本人がグローバル化の中で活躍するには」など

2. 現地で、目標意識が高い学生などと交流、「日常生活」や「アジアの将来」をテーマにインタビュー

3. ボランティア活動 ※現在検討中

4.「東南アジアの様々な場所を訪れて感じたこと」をテーマにレポート作成、発信

※報告記事は以下のサイトにて行います。

TAKTOPIA media

アセナビ

Facebook

個人サイト(今後制作予定です)

 

しかし、冒頭でもお伝えしたとおり、高校生の私たちが東南アジアに行くための渡航費と現地での生活費(二カ月分)の60万円を用意する必要があり、皆さんのお力が必要です。

渡航費(飛行機、電車):200,000円

食費:150,000円

宿泊費:200,000円

現地での交通費:50,000円

上記合わせて60万円のご支援が頂きたいのです。

 

もしこのプロジェクトが実施できることになれば、下記の旅程で東南アジアに渡航し、私たちの世代の若者を勇気づける発信を行うことができます!

 

<渡航スケジュール>

 

3/15-3/22 マレーシア 

 

3/22-3/27 ミャンマー

 

3/27-4/4 タイ

 

4/4-4/9 ラオス

 

4/9-4/14 カンボジア

 

4/14-4/21 ベトナム

 

4/21-4/26 フィリピン

 

4/26-5/1 インドネシア

 

5/1-5/7 シンガポール

 

5/7-5/13 ブルネイ

 

5/13-5/15 マレーシア

 

より日本の若者が積極的に海外に飛び出し、日本を、そして世界をリードする人が増えるように私たちも挑戦して行きます!どうぞ、ご協力をお願いします!

 

 

 

◇◆◇リターン詳細◇◆◇

 

■感謝のお手紙(東南アジア10か国の葉書の内から1つ)

 

■報告記事へのお名前記載

 

■訪問国の名産品(東南アジア10か国のうち1か国から)

 

■現地の様子を映したビデオメッセージ

 

■帰国後に開催する報告会ご招待券(開催日時・場所は後日ご案内します)

 

■帰国後、スカイプにて訪問国での経験をお伝えします

 

■帰国後、現地での経験を直接お伝えします(場所は後日お伝えします)