プロジェクト概要

 

弘前大学フィルハーモニー管弦楽団OB・OGによる演奏会を開催し、現役生への活動支援、地域の音楽文化の発展に貢献したい!

 

はじめまして、坂本圭と申します。私は弘前大学に通い、弘前大学フィルハーモニー管弦楽団(以下、弘大フィル)に在籍していました。大学卒業後も演奏活動を継続していますが、弘大フィルに在籍していたときの経験が今も活かされています。

 

卒業してからは当時の仲間と一緒に演奏する機会はほとんどなく、また、卒業後に演奏の機会を失くしてしまっている者もいる中で、再び世代を超えて同じ楽団に在籍していた仲間たちと一緒に演奏したいと思い企画を立ち上げました。

 

そして、今回のプロジェクトをきっかけとして、地域の人たちに音楽を届けたいと思っています。40年以上の歴史をもつ団体のOB・OGが一堂に会す演奏会の開催費に96万円が必要です。皆さま、どうか応援よろしくお願い致します。

 

坂本圭です。どうか皆さま応援よろしくお願いいたします。

 

地域と共に輝きを増してきた、弘大フィル。

 

弘大フィルは弘前大学名誉教授である安達弘潮を常任指揮者・音楽監督として、昭和44年に結成されました。過去に、安達氏楽曲の世界初演や、日本作曲家協議会東北在住会員が主催する「東北の作曲家」シリーズで多数の楽曲を世界初演など、青森県勇逸の大学オーケストラとして活躍してきました。

 

夏には小中学校に出向いて演奏会をするなど、地域の音楽文化発展に寄与してきました。卒業生には、今回ソロを担当する戸田智子氏を始めとしたプロの演奏家や、地域のアマチュアオーケストラのコンサートマスター、首席奏者など、オーケストラにおいて重要なポジションで活躍する方が多数います。

 

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写真は弘大フィルホームページより

 

大学卒業後、演奏したくても演奏する機会がない元団員のために。

 

弘大フィルの40年を越える歴史の中で、記録が残っているだけで800名以上のOB・OGがおり、毎年数十名の卒業生を輩出しています。しかしながら、社会に出てからは仕事などの都合でオーケストラがない地域にいたり、練習に参加することができず団体の所属を諦めたりして、活動したくてもできない人たちが少なからずいます。

 

また、これまで広く認知されているOB・OGの楽団がなかったため、卒業生の交流の場や演奏の場はありませんでした。そこで、多くのOB・OGと交流するため、また、演奏したくてもできないOB・OGの継続的な活動の受け皿となることを目的に、「弘前大学OBOG管弦楽団」を立ち上げました。

 

自動代替テキストはありません。
学生の頃ように活動したくても活動できないOBOGがたくさんいます。

 

「弘前大学OBOG管弦楽団」第1回演奏会を開催したい!

 

皆さまからのご支援で、第1回演奏会を開催したいと思います。演奏会を開催するにあたって、本番、練習会場の確保、楽譜の購入、楽器の運搬、ポスターやチラシなどの広報、当日の警備や事務員の確保等、さまざまな費用がかかります。

 

今回、運営を円滑に進めるためにも、また、より多くのOB・OGが出演しやすくするためにも、プロジェクトを成功させ、是非とも素晴らしい演奏会にしたいです。

 

<演奏会詳細>

 

■開催日時:2017年10月29日(日) 14:00開演(13:30開場)

 

■開催場所:弘前市民会館大ホール

 

■演奏曲:

W.A.モーツァルト/歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』K.588 序曲

W.A.モーツァルト/オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314

P.I.チャイコフスキー/交響曲第5番 ホ短調 Op.64

 

■楽器紹介:

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスの弦楽器、フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴットの木管楽器、ホルン、トランペット、トロンボーン、テューバの金管楽器、ティンパニ等の打楽器

 

■演奏者人数:約70名

■ホールの収容人数:1234名

 

画像に含まれている可能性があるもの:5人
現在演奏会に向けて練習中です!

 

新たな楽団を創設し、弘前の地域文化の発展に寄与します。皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 

今回のプロジェクトは40年に渡って続いてきた弘大フィルの歴史の中で、ありそうでなかった楽団の創設であり、また新たな歴史が創られていく最初の一歩です。魅力ある指揮者、ソリストと共に楽団の記念すべき誕生の瞬間に是非皆さまに立ち会っていただきたいです。

 

そして今後はOB・OGのためだけではなく、定期的に演奏会を開催して弘前の文化発展に寄与し、地域と共に育ってきた楽団の意義を深めていきたいと思っています。

 

さらに可能であれば、弘前大学や弘前出身の音楽家との共演や、縁のある作曲家の楽曲演奏を行いたいと考えています。そのための第一歩として、このプロジェクトを成功させることがとても重要です。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

プロフィール

 

❐ 和田美亀雄

 

東京芸術大学音楽学部卒業及び同大学院音楽研究科修士課程修了。元新日本フィルハーモニー交響楽団トロンボーン奏者、ソロ・アルバムCDI・Ⅱをリリース。過去には弘大フィル定期演奏会を指揮。現在、弘前スライドミュゼッグ(弘前大学トロンボーンアンサンブル)指揮者及び顧問。弘前大学教授、日本管打・吹奏楽学会会員、日本トロンボーン協会会員。

 

 

 

❐ 戸田智子blog:「SEY YES」

 

岩手県花巻市出身。弘前大学教育学部卒業。東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。ライプツィヒ音楽演劇大学(ドイツ)にて学ぶ。

これまでにオーボエを鈴木繁、小畑善昭、和久井仁、池田昭子、D.ワルター、Q.リン、N.ドイチュ、G.ヤンネマンに師事。

現在、東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師(藝大フィルハーモニア管弦楽団オーボエ奏者)。

 

 

 

 

リターンについて

 

今回、ご支援にはリターンとして演奏会へご招待致します。世界で活躍する和田美亀雄氏による指揮、藝大フィルハーモニアオーボエ奏者である戸田智子によるオーボエ独奏を是非お楽しみください。

 

 


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