プロジェクト概要

 

熊本の被災地へ、想いよ届け!

「熊のように立ち上がれ」のCDを製作します

 

「熊のように立ち上がれ」製作の想い

熊本地震で被災され、いまだに避難生活を余儀なくされている皆様を励ましたい、勇気づけたい、そんな願いから熊本復興応援歌を録音しました。熊本の雄大な風景を彷彿させるこの曲「熊のように立ち上がれ」を聴くことで、より多くの方が元気になり、復興に立ち向かう勇気を取り戻してくださることが私たちの願いです。

 

「熊のように立ち上がれ」ぜひお聞きください

 

■ご挨拶とプロジェクト概要

はじめまして、熊のように立ち上がれ実行委員会の寺西英二と小野木愛と申します。わたしたちは熊本地震が発生してから、復興に向けて絶え間ない歩みを続ける被災者の方々、そしてボランティアの皆様に向けて何ができるのか、それぞれで考えていました。そこで寺西が思いついたのは知り合いのアーティストに呼びかけて、復興応援歌を作るというアイデアでした。そこでハープ演奏者の小野木にアイデアの提案をし、「熊のように立ち上がれ」というCDを製作することになりました。

 

この歌を広め、できるだけ多くの人に聴いていただきたい。そのためにこの曲をマスタリングしてCDプレスする制作費用が不足しています。どうかご支援いただけないでしょうか。

 

写真 ハービー・山口

 

左・寺西/右・小野木

 

 

「熊のように立ち上がれ」は

こうしてできました


地震発生から間もなく、寺西は友人の結婚式にサプライズとして小野木の生演奏をプレゼントしました。彼女はハープを奏でながら歌う独自のスタイルで「見上げてごらん夜の星を」を披露。私もその場所にいて電流が流れたような閃きを感じました。彼女の歌声は不思議に人の心の奥に染み込み、優しく癒してくれる。被災地にこの歌声が、警報鳴り止まぬスピーカーから流れることで、少しでも癒されるなら…。

 

そこでまずは彼女にアイデアを持ちかけてみよう…ということで翌日お話をしたところ二つ返事で快諾。そして驚いたことには、偶然にも小野木自身が熊本の被災地のひとつ、西原村に三年余り住んでいたことでした。まさに不思議なご縁以外の何ものでもありません。

 

ハープでの演奏の様子

 

 

「熊のように立ち上がれ」

作詞・作曲にあたっての想い

 

熊本の皆様が復興に向けて勇気付けられるような、力強い曲を創りたい。目を閉じて、阿蘇の山々、草原、花畑、雲海など、熊本の風景を思い浮かべると、詩は自然に沸き上がってきました。

 

避難所での生活は、想像できないくらいに大変だろうと察します。一方で、避難者たちが自主性を持って助け合いを率先した、西原村の河原小学校の事例などには、とても感心させられました。また人気タレントが炊き出し出動したり、多くの方々がボランティア活動に参加したり、勇気付けられるニュースもありました。そんな様子を思い浮かべながら歌詞を書きました。

 

写真提供:しらべぇ

 

~今宵は安らかに夢見させてと、

枕並べ寄り添うこの夜を
励ましあいながら、乗り越えましょう
小さな優しさに、涙がとまらないから~

 

どんな経験でも力に変えることができると、私は信じています。熊本の皆様が復興に立ち向かう時に、避難所での生活を振り返って、「あの時は大変だったけど、頑張ったね」と思える日が必ず来ます。そんな時にこの歌「熊のように立ち上がれ」を聴いてくれたらいいなと思います。

 

左から楽曲製作にご協力いただいた
梶篤さん、小野木愛、千代正行さん

 

 

製作スタッフのご紹介


オリジナルでいこうと決めてからスタジオでの音楽録音まで、私にとってはまさに未知の冒険でした。過去にテレビ局の制作会社で数々の映像を手がけてきた経験はありますが、今回は全くの素人同然。はたしてうまくいくかどうか、正直不安でした。そのためこの曲を作っていくにあたり、多くの方々にご協力いただきました。

 

■編曲・スタジオ提供/千代正行さん

 

「アコギの千代さん」として多くのアーティストやミュージシャンから信頼を得ている千代さんは、このプロジェクトに大きく賛同して、千葉県安房郡鋸南町に構える「HOTA スタジオ」を提供してくれました。また即興で演奏に加わっていただきました。

 

数々のCM音楽やテレビドラマの劇中曲、また「山口さんちのツトム君」(NHKみんなのうた)のアレンジャーとしても知られています。

 

■サウンドエンジニア/梶篤さん

経験豊かな梶篤さんは、これまでに喜多郎、久石讓をはじめ、数多くのアーティストのサウンドクリエイトを手がけてきました。

 

■編曲・レコーディングトラック製作/田村博昭さん

田村博昭さんはシンガーソングライターとして、2003年から本格的に活動を開始。この春、日経MJに掲載された「鼻歌から曲を作ります」というココナラ上でのサービスが好評です。

 

 

音楽の力で熊本の復興を祈ります!


この歌の歌詞に、「ささやかな幸せに感謝しながら、一つづつ出来る事、積み重ねて生きてゆこう」と謳われているように、私たちが皆様へお願いする支援は決して多い額ではありません。まずはこの曲を一人でも多くの方に聴いてもらいたい、その気持ちに忠実に、一歩一歩、実現可能な事から始めて行きます。

 

私たちは音楽の力を信じます。熊本の復興を祈って、私たちにできる精一杯のことをしていきましょう。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。この歌の歌詞で締め括らせていただきたいと思います。

 

熊本の皆様に、音楽の花束を!

 

写真提供:俵山交流館萌の里

 

 

 

熊のように立ち上がれ
作詞作曲/小野木 愛  編曲/田村 博昭

 

大地の神様に祈りを捧げ
命の尊さ 噛みしめる日々
失ったものは大きいけれど
またやり直せる力が必要だから

 

ああ火の国の魂は負けない、どんな時も
山に刻まれた火の文字、勇気の赤い炎
雨に打たれても、あきらめはしない
熊のように立ち上がれ

 

今宵は安らかに夢見させてと
枕並べ寄り添うこの夜を
励まし合いながら、乗り越えましょう
小さな優しさに涙が止まらないから

 

ああ阿蘇山に吹く風が、優しく頬を撫でる
コスモス畑で遊んだ、想い出胸に抱いて
助け合う心、忘れたくはない
熊のように立ち上がれ

 

この川もまたいつかは流れ出す
新しい明日への希望をつなぐ
ささやかな幸せに感謝しながら
ひとつずつできること、積み重ねて生きて行こう

 

ああ果てしない大空に、広がる雲の海よ
大観峰から見渡す草原、輝く朝
ふるさとの景色、取り戻すために
熊のように立ち上がれ

 

ふるさとの景色、取り戻すために
熊のように立ち上がれ

 

 

リターン詳細

 

・サンクスカード

くまモンを入れたカードでお礼のメッセージをお送りします!


・「熊のように立ち上がれ」の楽曲のCD(本歌曲とカラオケMIX)

くまモンのCDカバーでお届けします!

 

・CDジャケットにご寄付をいただいた方としてお名前を印刷

 

 


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