プロジェクト概要

「スイス」と「鉄道」の魅力を伝えるため、

スイスでの撮影と写真展の開催を継続的に開催したい!

 

はじめまして。今村正彦です。2009年から会社勤めの傍らで、鉄道をキーとして旅情や日常を感じるままに撮影しています。

 

昨夏はじめてスイスを訪れ、夢中にスイスの鉄道を撮影しました。スイスで撮った約1600枚の写真から33点を選び、今年1月に初めての個展「"Train plus" in Switzerland」を大阪で開催しました。

 

個展では、旅情気分を満喫できたとか、撮影時のワクワクを感じることができたとか、嬉しい声をいっぱいいただきました。そして、ふたつの思いが湧きました....

 

「もっと多くの人にスイスや鉄道の魅力を感じてほしい」

 

「もっとたくさんスイスの鉄道写真を撮りたい」

 

この度は、「東京で10月に写真展を開催するための資金」と「スイスで継続的に撮影するための資金」につきまして、みなさまのご支援をお願い申し上げます。

 

スイス登山鉄道

 

今村正彦写真展
"Train plus" in Switzerland(仮題)
2016年10月11日(火)~10月16日(日)

@東京

 

日時:2016年10月11日(火)〜2016年10月16日(日)

   12時〜19時(最終日は16時まで)

場所:東京都・四谷のルーニィ247

 

スイス最大の都市チューリッヒの街並みを走る路面電車やユングフラウの山々を走る登山電車など、「スイス」と「鉄道」をテーマにした写真を展示します。

 

今回は大阪開催から写真を大幅に入れ替え、「スイス」と「鉄道」によりフォーカスした内容にする予定です。

 

 

写真 と 鉄道 と スイス 、点と点が線になっていく。

 

幼い頃から電車に乗っては必ず先頭のかぶりつきで立っていたようで、鉄道好きは生まれつきのようでした。

 

写真を始めたのは7年前、旅先で妻のカメラを借りて、通りすがりの列車を撮影したのが始まりでした。ファインダーから少しずつ列車が迫ってくる様や、シャッター音に興奮したことを覚えています。

 

色々教わるともっと楽しくなると思い、程なく鉄道写真講座に通い始めました。

 

その鉄道写真講座で出会った中のお一人がとってもスイスが好きで、いつしかみんなでスイスへ鉄道撮影旅行に行きたいと常々おっしゃっていました。

 

そしてようやく念願が叶い、スイス鉄道撮影旅行が実現しました。

 

スイスは美しく雄大な自然、古き良き街並みが点在しています。そしてそこには必ずと言っていいくらい鉄道が存在します。

 

スイスの鉄道は、山は登山鉄道、街中は路面電車、都市間を結ぶ高速鉄道と観光に生活に重要な役割を果たしています。都会でも観光地でも活気ある列車や駅の雰囲気がとても魅力的でした。喜び、感動、興奮しながら1週間、お気に入りの写真がたくさん撮れました。

 

前々より、自分の写真が皆様にはどう伝わり、どう感じていただけるのかを知りたくて個展をしてみたい思いがありましたので、これこそ絶好の機会と思い、1月に初めての個展を開催しました。

 

2016年1月に大阪で開催した時の案内ハガキ

 

今村正彦写真展
"Train plus" in Switzerland

@大阪

 

日時:2016年1月13日(水)~1月17日(日)/12:00~19:30

場所:大阪府・南船場のギャラリー・アビィで開催

 

スイス最大の都市チューリッヒとスイス有数の山岳観光地ユングフラウ地方(グリンデルワルト、インターラーケンなど)で昨夏に撮影した写真33枚を展示しました。

 

今年の1月に大阪で開催した「スイス」と「鉄道」をテーマにした

写真展の反響

 

過去にはグループ展での出展経験はありましたが、個展は初めてで、ただただ「個展を開催して皆さんの声を聞きたい」という思いだけでした。

 

実際開催してみると、

 

「スイスに行きたくなった」「スイスに行った気分になった」

「撮影している時の興奮や喜びを感じる」

 

など、たくさんの声をいただくことができました。

 

大阪での写真展風景

 

大阪での個展が終わると「もっと声を聞いてみたい」「一人でも多くの人にスイスや鉄道の魅力を感じてほしい」という思いが強くなり、

 

「東京で巡回展を開催すること」

 

「今後もできる限りスイスでの撮影を継続すること」

 

を決意しました。

 

しかし、東京で個展を開くとなると、滞在費用も必要となり、1週間の開催で19万円が必要です。

 

また、スイスでの撮影は、1週間の滞在で30万円以上が必要となります。

 

 

スイスの興味のあった方が鉄道の世界に触れるきっかけとなり、

鉄道に興味にある方がスイスに興味を持つきっかけとなる。

 

 

 

みなさまのご支援をお願いいたします!

 

東京での写真展は、「スイスと鉄道の魅力を感じていただき、一人でも多くの人にスイスへ行ってほしい。」「みなさんの声を聞いてこれからの撮影に生かしたい。」「そしてもっともっとスイスの魅力あふれる写真を届けていきたい。」

という気持ちで臨みたいと思います。

 

また、今後も引き続き季節や場所を変えながら、スイスへ足を運び、「スイス」と「鉄道」が繰り出す無限大の魅力を伝えていきたいです。

 

皆様のご支援を新たなエネルギーとして、どんどん前進していきたいと思います。

何卒ご支援のほどよろしくお願いします。

 

【コンテスト受賞暦】

2014年 第21回鉄道の日記念 中部の鉄道フォトコンテスト 金賞

 

2015年 京都丹後鉄道 丹鉄フォトコンテスト 銅賞

 

ブログ: http://haru-station2.jugem.jp


ホームページ: http://haru-station.net/muscat1b/

 

リターン詳細の紹介

 

★5,000円のリターン★

 

写真集(サイン入り)

 

 


写真展で発表するものを中心に写真集を作ります。
(写真は試作品です。内容は変更すると思います。)

 

★3,000円のリターン★

 

ポストカード5枚セット(サイン入り)

 

 
出展作品をポストカードにしてお渡しします。
(下記写真は試作品です。どの写真をお送りするかはおたのしみ。)

 


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