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5年越しの夢。出光アジアタレントカップに参戦し、世界に挑戦!

本郷雅也

本郷雅也

5年越しの夢。出光アジアタレントカップに参戦し、世界に挑戦!

支援総額

291,000

目標金額 1,000,000円

29%
支援者
19人
残り
0時間 23分
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は5月29日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

5歳から始めたロードレースの、目標の一つ。
出光アジアタレントカップへ出場を果たしたい!

 

はじめまして、レーシングライダーの本郷雅也です。

5歳でモトクロスを始め、初めてレースに参加したのは6歳の時でした。今年の春で16歳になります。

 

 

5歳の頃に遊びで乗ったモトクロスバイクがとても楽しく、キッズバイクでのレースの見学を機に始めたミニバイクコースでのレースはさらに楽しいものでした。

 

6歳の時に出た初めてのレースで腕を骨折しましたが、不思議と怖いという感覚は全くなく、好きなバイクで他のライダーと競い合うということが自分にとっては特別なものでした。

 

9歳から13歳まではミニバイクレースに参戦していました。9歳の時にミニバイク初優勝を経験し、それからも毎週ある練習に通えてレベルアップできたこと、オフロードバイクでのトレーニングをも取り入れることができたことは、家族の支えがあってできたことなので感謝しています。

 

レースを始めてからは、毎週のようにどこかのサーキットで練習してレースを続け、念願だった国際サーキットでのロードレースへは2019年に全日本ロードレース選手権併催MFJカップJP250クラスでデビューすることができました。

 

 

結果としては、国内クラスにおいてシリーズランキング4位となり、決して満足のいくものではありませんでしたが、事前テストが出来ない状態で臨むこともあり、限られた時間でタイムや結果を残さなければならないという点で、十分な事前テストをすることが叶わないときにどういう走り方が必要なのかを学べた1年でした。

 

何より、所属チームの方々と一緒に全国各サーキットを転戦し、優勝1回、3位2回を獲得することが出来たことは、国際サーキットでの経験が本当に少なかった私にとってはとても貴重な経験となり、自信につながりました。

 

 

そして今年2020年はクラスをGP-3※1クラスに変えて、地方選手権、

出光アジアタレントカップ(以下、IATC)へ参戦します。

※1...最低重量はライダーの体重・装備込みで145kg(GP-MONOベースのマシンの場合は135kg)。若手ライダーが多いクラスだが、ロードレース世界選手権同クラスで年齢制限が設けられた影響でベテランライダーの参戦も多く、若手VSベテラン対決が見物。

 

昨年2019年、今年2020年と、世界選手権で活躍するGP3クラスの日本人ライダーはIATC出身のライダーも多く、11歳の頃から目標の一つとしており、私にとってはどうしても参戦しなければいけないレースです。

 

しかし、レースに継続して参戦するためには、現状の自己資金だけでは限界があります。

レースを続けていくうえで色々な環境があると思いますが、チャンスが与えられたのであれば与えられた環境で最善を尽くしたいです。

 

このチャンスを、逃したくありません。

どうか皆様からのあたたかい応援を、いただけませんでしょうか。

 

 

 

IATCは世界の登竜門。
資金不足を理由に、世界に挑戦するチャンスを
逃したくない。

 

IATCへの参加資格獲得にはセレクションに参加しての選出、日本のレース結果での推薦、2つの方法がありました。

 

私が参加したMFJカップは推薦に該当するカテゴリーのレースではないため、2019シーズン途中にマレーシアのセ・パンで行われたセレクションに参加し、結果、アジア各国から90人余りが参加した走行テストが段階的に行われ、リザーブライダーとしての合格となりました。

 

レギュラーライダーとしての選出には至らず悔しさはありましたが、IATCチームから参戦準備をしておくこと、トレーニングの徹底等のアドバイスがあったためIATC2020にはなんとしても出場すると決意しました。

 

 

2020年3月、カタールで行われたIATC第1戦にワイルドカード参戦し、第1レース7位、第2レース12位となりました。

 

IATC第1戦カタールラウンドに参戦することがなんとか出来ましたが、国内の参戦予定のレース残り4戦、そしてIATCへの継続参戦を見据えたとき、両親や知人の支えもありましたが自己資金としての限界を感じていました。

 

4月に入って早々、

 

 IATC2020のシーズン残るレースへの参戦を認めると決定した、との連絡があり、

レギュラーライダーに登録されたことにより、今シーズン、残るレースへの参戦が可能に。

 

このチャンスを無駄にすることはできない、という想いが一層強くなりました。

 

 

IATCを継続参戦を果たし、結果を出していくことでその先の国際的な舞台でのレース参戦へと繋げていける可能性があることから、世界への登竜門ともいえると思います。

 

自己資金での限界を感じている中ではありますが、資金不足を理由に、日本人ライダーとして世界に挑戦できるチャンスを逃したくない。

そこで、クラウドファンディングへの挑戦を決意した次第です。

 

カタールラウンドでは、走りのスタイルなども違う他国のライダーとのレースになりました。

海外のサーキットであり、そこで結果を残していかなければIATCの継続参戦、そしてその先へのステップアップも難しくなります。

 

全日本ロードレース選手権を目指すなどたくさんの選択肢があるとは思いますが、私自身としてはIATCに継続して参戦しチャンピオンを獲得することで、その後のスペイン選手権参戦などステップアップに繋げたいと考えています。

 

 

自分で選んだ道を、後悔なく歩んでいけるように。
ほんの少し、背中を押していただきたい。

 

2020年度の国内のレース4戦参戦(筑波選手権)のために年明けより準備を進めてきました。

 

実は、2020年2月、自分自身でのマシンの購入やIATC同様のカテゴリーの日本国内でのレース出場に向けた準備に相当な費用がかかっていました。事前に2019年度に引き続き同じチームからのMFJカップ参戦のお話などがあり、今後についてはたくさんのアドバイスも頂きました。

 

しかし、自分としてはどうしてもGP3クラスへ参戦したく、そしてアジアタレントカップにリザーブライダーとして登録されていたことからその意向をお伝えし、結果としてGP3マシンは自費で購入し、そしてIATC第1戦に備えるという選択をしました。

 

こうした決断もあり、とにかく資金が不足しているというのが現状です。

 

 

IATCカタールラウンド約1ヶ月前にIATC第1戦への参戦が決まり、当初予定していた国内レースへの参戦費用約2戦分が必要となりました。

主に、自身とヘルパーの渡航費、レース保険料です。

 

皆様からいただいたご支援は、IATCに継続して参戦するための費用に充てさせていただきます。

 

*出光アジアタレントカップ(IATC)開催日程(4月9日現在)*

8月:マレーシア

10月:タイ/茂木

11月:マレーシア

※オーストラリアの開催は延期となり、開催日は未定です。

 

IATCにレギュラーライダーとして登録されたため、来年、2021年度のレースへ継続参戦できる可能性があります。

 

そのため、コロナウイルスの影響や、その他やむを得ない事情により本年のレースに参加できなくなった場合は翌年のレースの参戦費用に充てさせていただき、万が一翌年のレースも参加できなくなった場合には、技術に更に磨きをかけるため、国内レースの参戦費用として大切に充当とさせていただきます。

 

 

 

スポンサー、サポートを得るための活動へのアドバイスもいただいておりますが、たいへん難しい状況です。

全日本選手権においても、エントリー台数は年々減っており、バイクのレースに継続して参戦し続けていくことは大変難しいことだと感じています。

 

色々なご意見がある中で、そして両親や兄の協力を得て、2月のマレーシアでのテストに参加できていない状況の中でのカタールラウンド参戦でしたが、そこで受けた衝撃は本当に大きかったです。

 

カタールラウンドでは練習走行開始から、一つでも順位を前にというライダーが多く、ライダー全員がアグレッシブに走り、ハングリーさを感じました。そして、ライダーがレースに完全に集中できる環境がとても整っていて、貴重な経験をたくさんすることが出来ました。

 

レースにおける接近戦においても気持ちで引かないライダーが多いように感じ、レース展開を考えて順位を上げていくのは難しく感じました。良いバトルが出来たこと、とても悔しい思いをしたことを次のレースに活かしたいと思っています。

 

だからこそ、今後世界のレベルで戦っていくためにも、日本人ライダーの1人としてのアジアのレース継続参戦を、ご支援で確実に実行したいと、考えています。

 

 

 

 

結果を残し、さらに上を目指すために。
今の私には、皆様からの応援が必要です。

 

通過点として一つの目標だった出光アジアタレントカップ(IATC)、カタール戦の出場は自分自身の中でとても大きなものでした。国内レースだけでも大変なのですがこのIATCにどうしても継続して参戦し、結果を残すことで更にその上を目指していきたいと強く願っています。

 

今年、IATCは現在オーストラリア戦が延期となり、開催日程などに関して未定な状況ではありますが、国内のレースへの参戦を踏まえ、しっかりとした準備をし、アジアのレースを勝ち抜きたいと考えています。

 

 

2019年に全国各地のサーキットでレースすることができ、たくさんの方々に応援していただきました。今年2020年にIATC参加資格を得たことも、たくさん喜んでいただけました。

 

小さいころからテレビで見てきた世界選手権ですが、いま、その世界を目指すために一歩を踏み出せる位置にいます。

 

カタールラウンドに出場できたことで、続く次の外国でのレースで、日本人ライダーとして走る自分を応援してもらいたいと思っています。

 

日本人ライダーとしての私の挑戦は始まったばかりですが、世界への第一歩としての今回のプロジェクトへの応援、ご支援を、どうかよろしくお願いします。

 

 


 

*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先
 (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

プロフィール

本郷雅也

本郷雅也

 5歳でモトクロスを初め、初レースは6歳の時でした。昨年2019年はMFJカップへフル参戦し、今年2020年はGP-3へクラスを変え、IATC第1戦カタールラウンドにワイルドカード参戦しました。

リターン

5,000

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レースの結果をご報告!コース

・お礼のメール
・レース結果報告書

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年8月
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プロフィール

 5歳でモトクロスを初め、初レースは6歳の時でした。昨年2019年はMFJカップへフル参戦し、今年2020年はGP-3へクラスを変え、IATC第1戦カタールラウンドにワイルドカード参戦しました。

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