プロジェクト概要

7つの習慣を教わるだけでなく、

「教える」ことで高校生に自分の人生を生きる自覚を!

 

はじめまして、「みんながハッピー(5月中にNPO法人化予定)」代表の塚本翔大です。「未来を創る人が、関わる人に熱を与え、人それぞれが持つ強みを活かし、より多くの幸せを社会に生み出し続ける」というミッションを掲げ学生のキャリア支援活動(https://minahapi.talentcld.com/をしております。

 

これまで私はキャリア教育支援をするNPO団体で働き、600人以上の高校生にインターンシッププログラムを提供してきました。そこで私が目の当たりにしたのは、自ら何かを得ようとする「主体性」を失った高校生たちの姿でした。

 

私は、今の子どもたちは年齢を重ねていくにしたがって、周りの目を気にして自分を表現することを恐れるようになっていると思いました。このままでは、彼らが元々持っていたはずの「主体性」の蓋が閉じられてしまうようにも感じました。少子高齢化が進む日本で、今の若者がこのままではいけないと強い危機感を抱き、この団体を立ち上げました。

 

右で語っているのが、私、塚本です!

 

なさんは「7つの習慣」をご存知でしょうか?自分らしい人生を過ごし、周りの人たちにも良い影響を与えていけるための7つの原則を体系的にまとめたコンテンツです。それを子ども向けにまとめたものが「リーダー・イン・ミー」で、日本でも一部、小学生での道徳の授業などで用いられています。

 

私たちは高校生を中心とした学生達の主体性を磨くべく、子ども版の「7つの習慣」である「リーダー・イン・ミー」を活用し、学生が7つの習慣を小学生に「教える」プログラムを行います!学生が7つの習慣の実践をし、ファシリテーターとして、自身の経験を通じた学びを小学生に教えることで、教わるよりもより深い学びを得られ、主体的な行動を習慣化することができると考えます。

 

学生ファシリテーター育成にあたり、学生達と勉強会や体験会を重ね、テキストや発表資料を作成し、7月のイベントにて公開授業を実施します。勉強会や体験会の会場代、講師代、テキスト代、公開授業実施費用(資料制作代、広告代、他)など全体で95万円が必要です。団体を立ち上げて間も無いため、費用が足りておらず、その内77万円をクラウドファンディングで集めたいと考えております。

 

次の世代を担う若者には無限の可能性があります。その可能性を広げるためにどうかみなさまからの温かいご支援をお願いできないでしょうか?

 

未来の学生ファシリテーターたちです!

 

 

数多くの教育現場に行き、高校生の主体性が失われてきていることを間近で見てきました。

 

これまで提供してきたインターンシッププログラムは、彼らにとって非日常的な体験のようでした。一部の生徒には自分の将来を考えるためのきっかけ、やる気の起動装置にはなったと自負しております。

 

しかし、「何に関心を持って来たの?」という企業の方の質問に対して、「分かりません」、「先生に言われてきました」という発言など、自ら何かを得ようとしない、受けの姿勢が目立つこともしばしば

 

主体性を持たずに生きていくことは「誰かの人生」を生きて行くことだと考えています。自らの意志を持たず、周りの言うことを鵜呑みにしてその通りに行動します。自分の行動や決定に対して責任を持つのは自分自身です。他人は自身以外の人生に責任を持てません。そんな彼らを見て「どうしたら現状を変えることができるのか?」と私は悩んでおりました。

 

そんな時に、1人の高校生が福祉業界へインターンシップに行き、「“パラダイムシフト”という言葉が心に残っています」と話していました。初めて聞く言葉でしたが、調べてみると、パラダイムシフトとは、物事をきちんと捉えるために自分自身の物の見方を変えることを意味する言葉で、書籍『7つの習慣』でも紹介がされているようでした。

 

そこで、私も『7つの習慣』を読み、この本が、人が主体性を発揮するために大切な事柄についてもとても分かりやすく体系化されているものだと感じました。また、小学校でのリーダー・イン・ミーの授業を見学に行かれた方の話を聞き、私自身、リーダー・イン・ミーの書籍も含め学びを深めるにつれ、私自身が抱えていた、「今の高校生が主体性を持つにはどうしたらよいか」という課題意識と、「リーダー・イン・ミー」を繋ぎ合わせることができないか?と考えはじめ、今に至っております。

 

学生たちと議論を重ねています!

 

 

子ども達に「7つの習慣」を教える学生ファシリテーターを養成します!

 

当団体の基幹プロジェクトとして、小学生に「リーダー・イン・ミー」を教えるプログラムを高校生と一緒につくります。団体メンバーには、「7つの習慣認定ファシリテーター」の資格を持つ人や作家、教育者、大学生などがいます。

 

私たちは教員から生徒へという立場ではなく、学生から小学生へ伝えるためのファシリテーター育成を目指し、活動を広げてまいります。学生自身教える側に回ってもらうことで、このコンテンツを「自分事」として捉え、行動が変容し、より良い結果が生まれると考えます。

 

今後さまざまな場所で子ども達に教えていってもらうために、皆様からのご支援金で学生の気づき、体験をベースとしたテキストや発表資料の作成します。高校生が小学生により指導をしやすくなるような学生用のファシリテーターテキストも作成いたします。

 

彼ら学生のファシリテーターとしてのデビューも決まっております。「愛知サマーセミナー(http://www.samasemi.net/)」で第1回目の講座を開催する予定です。また地域の子ども食堂や学童保育などで継続して実践できるよう準備も進めております。

 

ここには学生たちの情熱が溢れています!

 

 

未来を担う高校生に夢や目標に向けて努力し、

達成するための正しい習慣を身につけてほしい!

 

これからの日本に何より必要なのは「人格」を形成することだと私は思います。このコンテンツを学び、そして実践を繰り返してゆきます。それを日々の生活で、習慣としてさらに誰かに教えるということが、子ども達の主体性を育むことに繋がっていくのです。

 

これから、人工知能などの技術革新が話題になっており、社会変化は一層、人間の予測を超えて進展するようになっていきます。ただし、それらの技術の進歩があっても、その技術や機械を扱うのは人です。

 

どんなに優れたスキルがあっても、その活用方法を間違えてしまうとその能力は社会に悪い影響を与えます。自分の人生のコンパスを持ち、根源となる人格を磨き続けることで、適切に最新技術と向き合うことができます。そうすることで、生産年齢人口の減少に対しても、日本を支えることができる人財を輩出できると私は信じております。

 

次の世代を担う若者には無限の可能性があります。ただ、今の学校教育のみに依存するやり方では、その可能性を閉じてしまうような環境に置かれている生徒も多くいます。もっとその人らしさを発揮して、より良い影響を多くの人々に与えていくことができる若者を輩出できる団体として成長していきたいと思います。

 

どうか皆様からの温かいご支援をお待ちしております。

 

 


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