プロジェクト概要

 

猫と触れ合う「人」への情報発信を。

WEBでの活動だけではなく、保護猫カフェを通じて活動を。

 

初めまして!ねころーぐです。昨年の夏頃から約1年ほど、日々ホームページ、Twitterなどを使って猫の情報を発信し、飼い方や育て方から、病気になった時の対処方法、保健所、譲渡会の情報、全国の猫関係のショップなど、毎日発信しています。

 

▼ホームページ▼

 

 

一方で今、保護猫3匹と妻と暮らしております。昔から猫が好きで、猫を飼うなら保護猫と決めていました。猫を飼える環境に落ち着いたので、猫の譲渡会へ向かい、初めは元野良で保護されていた猫を1匹飼いました。そこからご縁があり半年ごとに2匹目、3匹目と譲渡していただきました。

 

そんな中、私の住む東京赤羽にあった唯一の猫保護団体が6月に解散され、今赤羽には猫カフェも猫の譲渡会も無い状態です。

 

そこで、ホームページの発信だけではなく地域に保護猫カフェを作り、新たな猫保護団体としても活動していきたいと思っています。急ピッチの準備だということもあり、その開業にあたり約380万円が不足しております。

 

必要な資格を急いで7月中に取得を終え、開業の予定地も確保を行い、あとは改装し環境を整え準備をするのみです!どうかみなさまのご支援何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

東京都北区での現状。野良猫が溢れる町

 

ねころーぐの活動は猫を飼うようになり、保護猫を飼う事の良さを発信していきたいと思い始めました。発信していくにつれて、情報も増え、今では1日1000人程の猫好きが訪れるサイトになりました。

 

現代は猫ブームと言われておりますが、猫たちにとってはまだまだ影響が少ないです。住んでいる東京都北区の赤羽では、多頭崩壊している野良猫がたくさんいます。

 

私の住んでいる周辺では、外出すればかならず数匹は居る、それくらい赤羽周辺では野良猫をよく見ます。いたずらを超えていますが、2013年には公園で猫焼殺事件なども起きてしまっています。

 

東京都北区赤羽西の区立公園で、猫が焼け死んでいたことが28日、分かった。赤羽署によると、26日午後5時50分ごろ、「猫が燃えている」と通行人の女性から110番通報があった。警視庁赤羽署員が公園に駆けつけると、体長約35センチの猫が死んでいた。同署は動物愛護法違反容疑で捜査を進めている。

 

捜査幹部によると、通報した女性は「猫は全身に火がついた状態でヨタヨタと動いていた」と説明したという。周辺にマッチやライターなどはなく、猫は首輪をつけていなかった。何者かがガソリンや灯油などを生きたままの猫にかけて火をつけた可能性があるという。同署は周辺の防犯カメラなどを調べている。

 

参考:2013年10月29日06時03分 スポーツ報知


 

想像するだけでも痛ましく、このような問題は今後、絶対に起きてはいけないことだと感じています。この事件は大きく報道されましたが未だ解決していません。今後こういった事件が絶対に起きないよう赤羽を代表して活動を通じて猫に対する意識を変えていければと思っています。

 

今住む世界は人間だけのものではなく、全ての命が生きるものです。野良猫の多くは人間の都合で飼育を放棄されたことから増えたり、人間が餌を無責任に与えることで集まってきているものです。

 

動物と関わる「人」側の考え方に大きな問題があり、命と関わる責任の重さを伝える手段を様々なかたちで持っていきます。それと同時に、今事件に巻き込まれたり、やむなく殺処分を受ける猫たちを減らしていくためには、地域ごとで保護猫活動を進め、責任を持って猫を飼いたいと思う人を増やしていくことが重要だと考えています。

 

保護猫カフェは、遠出してまで遊びに行くことは少ないため、地域に1つ小さく複数店舗であり続けることが大事だと考えています。そして運営を継続し、動物との関わり方を伝えながら、保護猫たちもちゃんとした飼い方をすることで、人と一緒に幸せに暮らせることを伝えていくことも重要だと考えています。

 

 

 

開業予定店舗について

 

開業する店舗は、お客様あってのお店なので、ゆっくりできて、落ち着けるカフェにしつつ、料金設定も来やすい安い設定にしたいと思っています。

 

子供達向けや大人向けに時間割りを決めて、その時間は無料でセミナーとして猫に関する知識を話したり、殺処分問題の抱える現状など伝える機会や、猫婚活や貸し切り営業など猫を通じて楽しみを持てる環境を作りたいと思います。

 

活動を通じて、今猫を飼っていない人も飼いたい!と思ってもらえるような環境が必要だと思っています。

 

開業店舗(予定)

店舗名:猫カフェ ごま
開業日:2018年12月
場所 :東京都北区志茂4丁目

 

店舗レイアウト(※現状まだイメージ画です。)

 

 

保護猫カフェを全国へ

 

これまでは、ボランティアでネコの世話をしたり、物資を支援したりもしていましたが、保護猫カフェを持つことで、WEB発信の信用性も今より増し、将来的にはWEBでもリアルでも、全国に展開していけるように、活動をしていきたいと考えています。

 

東京23区内でさえ、猫カフェは数十店程しかございません。全国にオープンすることにより、現在より更に猫に対して周知が出来ると思っております。今回のプロジェクトを通し、猫好きの輪を広げていくのが目標です。

 

様々な理由で猫を手放す方が多い今、飼う責任を自覚して手放す方を減らしていけるだけでも、殺処分、捨て猫などの問題の改善に向けていけます。

 

猫について悩みがあれば従業員はもちろんお客様同士でもコミュニケーションをとれる場所として、猫カフェの運営をできればと思っています。ご支援何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

ご支援いただいたリターンについて

 

今回、10000円以上のご支援を頂けた場合、猫カフェご利用券をお送りいたします。1日まったりと過ごすもよし、ドリンクバーも設置予定ですので、ゆっくりしながら猫たちと過ごすことができます。

また、遠方でいらっしゃれない方には、別途保護した猫たちの様子を納めたフォトアルバムを作成しお送りさせていただきます。

 

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