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空家を犬猫の保護施設に改装し1匹でも多く救える命を守りたい!

ペティッショ渡部

ペティッショ渡部

空家を犬猫の保護施設に改装し1匹でも多く救える命を守りたい!
このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなります。銀行振込みにより支援を行った方には、当社より返金が行われます。

支援総額

27,000

目標金額 7,500,000円

支援者
7人
募集終了日
2022年2月4日
募集は終了しました
このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなります。銀行振込みにより支援を行った方には、当社より返金が行われます。

プロジェクト本文

▼自己紹介

はじめましてペティッショの渡部と申します、主人と子ども4人、犬3匹、猫1匹と暮らす、どこにでもいそうなアラフォーの主婦です。

 

 

これまで子育てと家事に追われ、生きるのに精いっぱいで、お恥ずかしながら動物の愛護については無関心といっていいほどでした。

 

そんな私が、なぜ保護犬保護猫に関するプロジェクトの立上げを決意したのか?

自己紹介も兼ねてその経緯をお伝えします。

 

私は子どもの頃からずっと犬猫と暮らしていて、若いころの夢は犬のトリマーになることでした。

 

当時あまり裕福でなかったこともあって専門学校への進学を諦めて以来、その夢からは遠ざかり結婚、出産を経験して子育てと家事に追われ、野良や他所のペットに気を配れるほどの余裕はありませんでした。

 

家族みんなでお世話をしていた先住犬が亡くなって、ペットロスも癒えた頃(皆完全に立ち直れたわけではないですが)、主人と話し合いました。

 

その頃は一番下の子も以前より手が掛からなくなっていて、先住犬が旅立ったことで心にあいた穴の大きさを今さらながら実感し、主人も同じように「もっとあのコにしてあげれることがあったんじゃないか?」と後悔を口にしてました。

 

「どんなに後悔しても先住犬は返ってこないんだから、もしまた犬を迎え入れることがあれば、次こそは後悔しないように愛情を注いであげようよ」と落ち込んだ主人を諭したことを覚えています。

 

ただ私達がそうだったように、まだ未熟な子ども達にも犬や猫との暮らしの中で、もの言えぬ小さな命、ペットを一生涯お世話し共生すること、そして辛い別れや命の重さも含め、これからもたくさんの気づきや学びを得て欲しいとの思いは同じでした。

 

そしてまたペットを迎え入れることを決めたのが、4年前の今頃です。

 

 

里親募集に応募、結果里親になれず現状を知る

 

これまで私も主人も、自分で愛犬や愛猫を迎えたことはありません。

 

互いの両親が迎え入れた保護犬や保護猫と暮らしてきたので、保護犬や保護猫を迎え入れることは、私たちにとってごく自然なことでしたが、実際に里親募集に応募してみたところ、良い返事は頂けませんでした。

 

※画像はイメージです

 

その後も何度か応募しましたが、残念なお知らせが届けばいい方で反応すら頂けないことが多かったです。

 

当時未就学児がいたことで、なかなか里親候補になれなかったのが原因のひとつで、現実を受け入れるしかありませんでした。

 

結局、当時は業界の闇など深く知る由もなくショップから2匹の犬を家族に迎え入れ、それが今の愛犬です。

 

※愛犬のジルくん(左)と閃くん(右)

 

 

犬猫の飼育や環境について深く考えるようになる

 

迎え入れた2匹はどちらも仔犬の頃に引き取りましたが、パピーの頃のお世話の大変さは想像絶しました。

 

先住犬は高齢で介護が必要だったので別の意味での大変さはありましたが、アクティブな犬種の仔犬の世話の大変さは初体験、一時は育犬ノイローゼになりかけました。

 

当時下の子がまだ小さかったので、家族全員で分担して下の子と犬達の世話をし、とにかく必死で犬について学び、家族や犬達も一緒に悩み苦しみ、時に喜びを分かち合い1年が過ぎた頃、やっと暗闇から抜け出せたように思います。

 

犬の成長のスピードは速く、人間の子育てのように時間的な余裕はありません、今思えばこれまで生きてきて一番濃い時間を過ごした気がします。

 

 

スイスやフランスでみた光景が衝撃的だった

 

ちょうどその頃、まだコロナ前で海外渡航の制限がなく、主人の海外出張に同行することになります。

行き先は、欧州のスイス、フランス。

 

特にスイスはペット先進国と言われており、この目で現地の実情を見てこようと考えてましたが、空港に到着した直後から日本との違いを実感することに。

 

なんとジュネーブ空港の人が行き交う到着ロビー内に大型犬がオスワリしてたのです!

さすがに成田空港でこんな光景は見れません。

 

街に出てみるとペット同伴可のお店や施設が殆どで、事情があってやむを得ず入店を禁止しているトコの方が少ないようでした。

 

フランスでも同じように人々は犬猫に寛容だったように思います。

飼い主と散歩中に、犬だけでフラッとお店に入店し、何事もなく出てきて飼い主の傍にもどることも。

 

※フランスの街角での一枚

 

郊外では更に驚くべき光景を目の当たりにします、牧羊犬が羊達をつれて道を横断する場面に遭遇、飼い主は見当たりません。
なにかしら事前のコマンドがあったのだとおもいますが、明らかに犬達だけで羊を誘導してたのです。

人と犬の役割が明確で、まさに人と動物が共生しているように感じました。

 

ノーリードで犬を散歩してることも珍しくなくて、日本では考えられません。

私の住んでる地域なんて、公園ですらリードをしてても犬猫立入禁止の場所が多いです。

(決してノーリードを称賛しているわけではありません)

 

日本のペット事情とはあまりにかけ離れていて、日本で暮らす愛犬や他のペット達が可哀そうに思えてきました。

とは言え私は日本人であり、日本で生まれ育ったからには、この国のルールに従わなければいけないのは、私達人間もそのペットも同じです。

 

定められたルールの下で暮らしていくためには、順応しなければいけません。

 

つい最近、フランスが犬猫の店頭販売を禁止すると発表し注目を集めましたが、スイスも以前から犬猫の店頭販売を禁止していました。

ご存知の通り、その裏に広がる闇を根絶するのが主な目的だそうです。

 

何も考えずショップから迎え入れた私にとって、その浅はかな考えを改めるきっかけになったし、この衝撃的な経験が私の財産となり、何かを変えなければという想いに繋がりました。

 

 

犬猫のお世話に関する仕事につきたいと考え始めた

 

このころまでは育児や家事の間に、主人の仕事を手伝ったり、フリーランスで仕事を請け負って家計の足しにしてきましたが、下の子の小学校への進学を控え、育児も随分落ち着いてきたので、そろそろフルタイムの仕事に就こうかと考えはじめたのもこの頃です。

 

ただ、特に資格などもなく、年齢的にも厳しいことに気づき、何か手に職をつけたいと考えたときに、海外で見たペット事情と、以前のトリマーになりたかった夢が蘇ってきてペット業界で犬や猫のお世話ができればと強く思うようになりました。

 

なのでまずペット業界で役立ちそうな愛玩動物飼養管理士の資格を取得しようと現在不慣れな勉強に取り組んでいます。

 

その資格勉強を通して、動物愛護やペット業界の闇についても深く知ることになったのです…。

 

 

「ペティッショ」の活動開始

 

今すぐに働けるわけでもなかったので、なにか私にできる事があればとペットとのお出かけ情報や犬猫の飼育に関する情報を配信するウェブサイト、「ペティッショ」を立上げました。

 

人と犬猫がハッピーに暮らせるお手伝いが出来ればいいなと、素人(主人)の手づくりサイトですが、今も細々と運営しています。

 

動物取扱業の許可がないので、できる事は限られますが無償の各種支援を続けてきました。

(本プロジェクト名は、このサイト名でもある「ペティッショ」として活動することにしました。)

 

※ペティッショのスクショ

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

 

保護猫を迎え入れたこと

 

1年ちょっと前、子ども達が「目も開くか開かないかの生後間もない仔猫」を連れて帰ってきました。

 

事情を聴くと、「道端でひとりぼっちになっていて、車にひかれそうだし、カラスも狙っていたから…。」連れ帰ったとのこと。

 

小さな命を守ることは大切だけど、無闇に連れて帰ってはいけないことを諭しましたが、きっと私でもその場面に遭遇したら、同じことをしたと思います。

 

早速主人と動物病院に連れていき、獣医師の診断の結果「このままだとこの仔猫は生きてけない、可能なら当分保護してあげれませんか?」と尋ねられ「わかりました」と答え、帰宅後獣医師の指示通りケアしてあげました。

 

近所に仔猫を保護していることを伝え情報提供を呼びかけましたが、保護した場所は野良猫が多い地域なのでほぼ野良の仔猫で間違いありません。

 

もし飼い猫だっとしたら、こんな幼い仔猫が迷い猫になる環境で猫を飼っている飼い主を許すことはできません、きつく窘めようと考えていました。

 

しばらくして、有力な手掛かりもなく警察に問い合わせても迷い猫の届出もなかったことから、家族で話し合い家族の一員として迎え入れることに。

 

今では成猫になり元気に過ごしていますが、すぐに体調を崩します。

 

ワクチンを接種した時はアナフィラキシーショックが出てしまい、生死の境を彷徨いました。

初診時獣医師に言われたように、やはりそのままでは生きていけなかったコだったのでしょう。

 

※アンジュを保護した当時の画像、低体温で危険な状態でした。

 

 

保護犬も迎え入れる

 

それから更に1年が過ぎ、遠方の保護団体が近所で犬猫の譲渡会を開催するとのことで、主人とお邪魔しました。

 

上の子達も下の子を任せられるくらいに成長してくれてたので、私達も以前に比べ精神的にはかなり余裕があり、次こそは保護犬を迎えたいと考えていた時期です。

 

譲渡会には沢山の犬猫が展示されていて、できる事ならみんな引き取りたい!

そんな想いをこらえて、1匹だけ先住の犬や猫と相性の良さそうなコを引き取って家族に迎え入れました。

 

寂しげな目でケージの隅でうずくまっていた、やせ細った雌のポメラニアンです。

繁殖引退犬でした、あまりにボロボロでとても放っておけませんでした。

 

元気が良くて可愛く愛想の良いほかの子達は、すぐに里親が見つかると思うので、一目見たときからこの不愛想なポメラニアンを保護しようと決めていたのです。

 

きっと私の想像を絶する環境で虐げられてきたのでしょう、なかなか心を開いてくれませんでしたが、今ではうちにも慣れてくれて、先住の犬や猫、家族とも相性が良く、迎え入れて本当によかったと思っています。

 

※保護した当日の元繁殖犬、ローラ。人に怯え、ひどい臭いでした。

 

 

自分の無力さを思い知るも、できる事から始めようと決意

 

こうして今は保護してきた猫と犬も家族として一緒に暮らしています。

ただ、引き取れなかったコ達のことを思うと自分の無力さに怒りがこみ上げてきました。

 

我が家ではこれ以上の多頭飼育は難しく、思うように犬や猫を助けることができず、何とできないかな…と、漠然と考えるばかりの日々。

 

その思いは日に日につのり、どこかで「やらない善より、やる偽善」という言葉を目にし、これだ!と思いました。

 

私だけでは力不足でも、家族で協力し合えば、支援してくださる方がいらっしゃれば、もう少し多くの犬や猫達を救ってあげれるのではないだろうか?とにかく動いてみよう!と考えるようになり、主人に相談してみたところ、偶然にも同じことを考えていたようです。

 

できる事出来ない事、何日もかけて話し合いましたが、結局私たちには先立つものがなく、どれも企画倒れに。

恥ずかしながら私は現在もフリーランスで定職に就いておらず、主人は自身が代表を務める会社の債務を背負っているので、金融機関からの融資は見込めません。

 

親しい知人からは「クラウドファンディングで協力を求めてみてはどうか?」とすすめられましたが、そもそもクラウドファンディングを良く知らなかったのと、全てを人に頼るのも申し訳なく躊躇していました。

 

2人で無い知恵を絞りだした結果、うちには狭いけどちょっとしたドッグランにしている庭があり、今は物置になっている2階建ての離れの空家があり、そのままではとても使えないけど、ごみを捨てて改装すれば、犬猫を保護できる環境であることに気づきました。

 

数匹の犬猫を運べるワンボックスカーもあるので、この場所と建物、車なら提供できます!

 

また、以前から運営してきたウェブサイト「ペティッショ」をこのプロジェクトに提供し、動物愛護、犬猫の保護、里親募集のプラットフォームとしてリニューアル、SNSと連動した情報発信を行っていこうと思います。

 

 

賛同頂ける皆様の想いを実現します

 

最終的には規模の大きなプロジェクトを目指してますが、とにかく今できることから、小さなことからでも始めようと、私達はこの離れの一軒家と庭、車、ウェブサイトを提供し、建物の改装などに掛かる初期費用や当面の運転資金をクラウドファンディングで募らせて頂く致くことにしました。

 

同じ敷地に私達が住む母屋があるので、この空家を24時間体制で犬猫の世話ができる保護施設にして、まずは1匹でも多くの行く宛のない犬猫を保護してケアし、幸せにしてくれる里親さんとのめぐり逢いをサポートしてあげたいと考えています。

 

きっと私以外にも、同じようなことをしたいと考えてらっしゃる方も大勢いらっしゃると思います。

でも、様々な事情で思うように活動できない方も多いのではないでしょうか?

 

私もその一人でした。

 

今回、主人や家族、知人のサポートもあって、やっと行動に移すことができました。 まだ、どうなるか正直不安でいっぱいですが、大勢の方から賛同して頂けたなら、きっと私達の活動は間違ってなかったんだと確信できます。

 

皆様の想いを、是非私達ペティッショに託してください!

その想いを絶対に無駄にはしません!!

 

 

 

▼プロジェクトの内容

 

犬猫保護施設「ペティッショ ハウス」開設・運営初期プロジェクト

 

概要

空家を改装し犬猫の保護施設にして、保護犬・保護猫を受入れ、できる限りのケアを実施、里親に出せる程度まで必要に応じて治療、トレーニングします。
猫に関しては、原則的に事前に不妊手術をして頂いたうえで受け入れますが、野良猫を保護した場合などはこちらで可能な限り対応します。


経過を見て、譲渡できる子に対して里親を募集し、良いご縁があれば譲渡致します。

 

保護頭数の都合で受入れ不可な場合、他の受け入れボランティア、団体等に協力を依頼。

サイト等のメディアを活用して里親募集情報を配信します。

 

TNRもひとつの選択肢として、これ以上不幸な猫の増加を抑えます。

 

クラウドファンディング 目標金額:

初期費用+当面(1年)の運営資金として、750万円

※クラウドファンディングの手数料、消費税等含んでいます

 

 

 

プロジェクト詳細

 

1,第二種動物取扱業の範囲内で犬猫の保護、里親探し、譲渡

 

私達は現時点で第一種動物取扱業の許可基準を満たせていないため、まずは第二種動物取扱業を届け出し、その範囲内で犬猫の保護、里親探し、譲渡を実施します。

 

現在物置になっている空家を保護施設として改装

 

※現状の空家の外観、そのままでは犬猫を収容するには厳しい古家です

 

1Fの元音楽室(防音構造なので鳴き声でご近所にご迷惑をかけることも最小限に抑えられます)を犬のトレーニングと希望者との面会スペースに改装、水回りを改装し犬猫のシャワーシンクも設置します。 隔離スペースも設け、受入れ初期の犬猫と、保護中の犬猫との接触を避けます。  

 

※画像はイメージです

 

2Fの2部屋を猫用のプレイルームおよび希望者と直接触れ合えるスペースにします。

 

※画像はイメージです

 

 

・自宅ドッグランを保護犬にも開放

 

保護犬のトレーニングや気分転換の場とします。小規模な譲渡会や希望者と触れ合うスペースとしても活用します。

 

※自宅ドッグラン→人工芝を敷きます

 

移動車

 

自家用のワンボックスカーを提供します、犬猫の保護や移動に使用します。

 

※古い車ですが、複数の犬猫を運べます

 

 

2,ウェブサイトのリニューアル

 

ペットとのお出掛けに役立つ情報を掲載するサイトとして運営してきた「ペティッショ」を、本プロジェクト用にリニューアルしPRを実施、各SNSと連動した情報の発信元とします。

 

オリジナルグッズの販売も実施し、運営資金の足しにしようと思います。

ここでもオンラインで里親募集などの動物愛護活動を実施し、支援者の募集や継続的な資金援助も呼びかけていきます。

 

 

3,TNR

 

受け入れきれない保護猫は、保護ボランティアを募りますが、それでも足りない・見つからない場合は、可能な限りでTNRを実施します。

※野良猫、もしくは受け入れ先の宛てのない保護猫であることの確認が取れた場合に限ります。

【捕獲する場合】
所在地を管轄する市役所に確認したところ、市内の野良猫の捕獲、TNR活動に関しては、特に許可は不要、本件に関しては捕獲器の使用も許認可は不要と回答を頂いております。

 

【捕獲する場合の予定場所・方法】

ペティッショハウス予定地周辺は野良猫の多い地域なので、施設敷地内に捕獲機を設置します。市役所でもこの事実は把握しており、TNRを実施する旨を申し出たところ労いの言葉を頂いております。

 

【動物病院からの承諾】

かかりつけの動物病院に継続的なTNRへのご理解ご協力を依頼し、以下の通り承諾を頂いております。

  • 野良猫であることを確認する
  • 費用は当方負担
  • 捕獲後、性別と体重を確認したうえで事前に手術予約
  • 手術日まで当方にて一時的に保護する(一時保護できない場合は受入れ致しません)

 

※仮に保護猫の受け入れが不可、捕獲失敗などによってTNR未実施となった場合の資金の使途ですが、本プロジェクトの運営資金(主に他の保護犬、保護猫の食費や医療費、施設の光熱費等)として使わせて頂きます。

 

 

4,オリジナルグッズ販売

 

運営を継続するため、オリジナルグッズを開発し、ウェブサイトなどを通じて販売していきます。

キーホルダーやステッカーのほか、犬猫グッズなどを中心にラインナップしていき、寄付金付きのプランも用意します。

魅力的な商品にするため、ペット関連グッズを扱うハンドメイド作家さんなどとのコラボも検討しています。

 

 

5,賛同してくださる動物病院と連携

 

TNRでご協力頂く動物病院以外にも、近隣の動物病院などにお声がけし、賛同してくださる動物病院と連携します。

健康診断や不妊手術、継続的な治療が必要な場合の処置などへのご協力をお願いします。

 

 

まず最初のステップとして、この5つから始めたいと考えています。

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

この活動で実績を重ね、良くない点は改善していき、ゆくゆくは第一種動物取扱業の許可を受け、実務をサポートしてくださる方を募って、保護できる頭数を増やしていく予定です。

 

この施設・設備ではやれることに限界もあるのでいずれ郊外に移転しカフェを併設、希望者が気軽に触れ合える環境、散歩や躾なども体験できる場を提供し、より保護犬・保護猫と里親希望者とのコミュニケーションを図れるよう配慮していきます。

 

この地域では保護犬、保護猫との出会い触れ合う場が少ないので、より多くのめぐり逢いをサポートし、一匹でも多くの犬猫とお迎え頂いた皆様それぞれが幸せになることを目指します。

 

 

※画像はイメージです

 

巣立ったコやそのご家族も気が向けば気軽に遊びに来れるようなコミュニティ作りに挑戦し、最終的には躾教室やペットホテル、犬の幼稚園なども開設、そこで収益を得て自力で運営費を賄えるよう総合的なプロジェクトに拡大していこうと考えています。

 

最近は地球温暖化、自然災害の激甚化も犬猫にとって大きな脅威ですので、もしどこかで大災害が発生した時にも役に立てる施設にしていこうと考えています。   この場合はさすがに人手も必要になるので、平時から地道な活動を要しますが、これを見据えてスタッフ(主人ですが)が防災士の資格取得にチャレンジしています。   資格だけあっても役には立たないので、日頃から地域に貢献し、万一の際には協力を得られる体制づくりも並行してはじめました。

 

もし叶うなら、高齢化社会に貢献できるようペットセラピーのお手伝いもできればいいなとも考えています。

 

まだまだ学ぶべきことも沢山ありますし、素人だけに道を誤り失敗することもあると思いますが、躓いても何がいけなかったのか?どうしたらうまくいくのか?を繰り返し、くじけずに都度方向を修正して、目標の実現に向けて大真面目に取り組みますので、もしこのプロジェクトに賛同して頂けるようなら、是非ご支援とご協力を宜しくお願い致します。  

プロジェクト実行責任者:
渡部貴子(ペティッショ)
プロジェクト実施完了日:
2022年5月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

渡部貴子(ペティッショ)が、自宅敷地内(山形県酒田市)の空家を改装、犬猫の保護施設「ペティッショ ハウス」を開設し、犬猫の保護、可能な限りの適切な処置(不妊手術等)、里親探し、譲渡等を行います。ご支援頂いた資金は以下の通り、全て本プロジェクトの開始と運営を続けていくために使わせて頂きます。 資金使途の内訳=空家の改装費:¥3,400,000、犬猫用の飼育用品購入費:¥738,000、医療費、食費 1年分:¥1,370,000、ウェブサイト リニューアル費:¥490,000、READYFOR手数料、消費税等:¥1,499,500、合計:¥7,497,500。 ※リターン品にかかる費用は各項目の余剰分、または自費にて賄います。

リスク&チャレンジ

プロジェクトを実施する上で必要になる資格や許認可について
第二種動物取扱業の届出が必要ですが、資金が集まり次第届け出致します。
リターンを実施する上でのリスクについて
対象となるご支援を頂いたサポーター様をお迎えする、オープニングセレモニーや食事会の場所、時期、参加人数は現在未定です。開催予定場所はペティッショハウス敷地内、開催予定時期はペティッショハウスの改装が完了する2022年5月以降を予定しています。新型コロナウイルスの感染拡大状況等に応じて延期、時期をずらして別のイベントに変更させて頂く場合が御座います。

プロフィール

ペティッショ渡部

ペティッショ渡部

ペティッショの渡部と申します。 自宅敷地内の空家を提供し、クラウドファンディングで調達した資金にて保護施設に改装し、犬猫の保護、里親探しのプロジェクトを立ち上げ予定です。 まだ未熟で勉強中の身ですが、ご指導、ご支援を宜しくお願い致します。

リターン

1,000


ペティッショ応援 1000円コース

ペティッショ応援 1000円コース

●保護犬代表ローラより、お礼のメールを差し上げます。
※リターンに費用が掛からない分を、本プロジェクトのためにありがたく使わせて頂きます。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年5月

5,000


ペティッショ応援 5000円コース

ペティッショ応援 5000円コース

●保護犬代表ローラより、お礼のメールを差し上げます。
●活動報告(メール)
※リターンに費用が掛からない分を、本プロジェクトのためにありがたく使わせて頂きます。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年5月

10,000


ペティッショ応援 10000円コース

ペティッショ応援 10000円コース

●保護犬代表ローラより、お礼のメールを差し上げます。
●活動報告(メール)
●サイトのサポーターリストにお名前を掲載 ※希望制
リターンに費用が掛からない分を、本プロジェクトのためにありがたく使わせて頂きます。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年5月

20,000


ペティッショ応援 20000円コース

ペティッショ応援 20000円コース

●保護猫代表アンジュより、お礼のメールを差し上げます。
●活動報告(メール)
●お礼のビデオレター(メール)
●サイトのサポーターリストにお名前を掲載 ※希望制
●ペティッショ オリジナルキーホルダー ※希望制
リターン品不要な場合、その分も本プロジェクトの資金として大事に使わせて頂きます。

(リターン品の発送は、原材料不足や交通事情の悪化に伴い遅延する場合が御座います)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年5月

30,000


ペティッショ応援 30000円コース

ペティッショ応援 30000円コース

●保護猫代表アンジュより、お礼のメールを差し上げます。
●活動報告(メール)
●お礼のビデオレター(メール)
●サイトのサポーターリストにお名前を掲載 ※希望制
●ペティッショ オリジナルキーホルダー ※希望制
●ペティッショ オリジナルエコバッグ ※希望制
リターン品不要な場合、その分も本プロジェクトの資金として大事に使わせて頂きます。

(リターン品の発送は、原材料不足や交通事情の悪化に伴い遅延する場合が御座います)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年5月

50,000


ペティッショ応援 50000円コース

ペティッショ応援 50000円コース

●保護犬代表ローラより、お礼のメールを差し上げます。
●活動報告(メール)
●お礼のビデオレター(メール)
●サイトのサポーターリストにお名前を掲載 ※希望制
●ペティッショ オリジナルキーホルダーx2 ※希望制
●ペティッショ オリジナルエコバッグx2 ※希望制
リターン品不要な場合、その分も本プロジェクトの資金として大事に使わせて頂きます。

(リターン品の発送は、原材料不足や交通事情の悪化に伴い遅延する場合が御座います)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年5月

100,000


ペティッショ応援 100000円コース

ペティッショ応援 100000円コース

●保護犬代表ローラより、お礼のメールを差し上げます。
●活動報告(メール)
●お礼のビデオレター(メール)
●サイトのサポーターリストにお名前を掲載 ※希望制
●ペティッショ オリジナルキーホルダーx2 ※希望制
●ペティッショ オリジナルエコバッグx2 ※希望制
●ペティッショ オリジナルバグカップx2 ※希望制
リターン品不要な場合、その分も本プロジェクトの資金として大事に使わせて頂きます。

(リターン品の発送は、原材料不足や交通事情の悪化に伴い遅延する場合が御座います)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年5月

500,000


ペティッショ ブロンズ サポーター

ペティッショ ブロンズ サポーター

●保護猫代表アンジュより、お礼のメールを差し上げます。
●活動報告(メール)
●お礼のビデオレター(メール)
●サイトの【ブロンズ】サポーターリストにお名前を掲載 ※希望制
●ペティッショ 【ブロンズ】サポーター証書送付(紙面)
●ペティッショ オリジナルキーホルダーx2 ※希望制
●ペティッショ オリジナルエコバッグx2 ※希望制
●ペティッショ オリジナルバグカップx2 ※希望制
●オープニングセレモニー参加権 ※希望制(現地までの旅費交通費は各自でご負担願います)
リターン品不要な場合、その分も本プロジェクトの資金として大事に使わせて頂きます。

(リターン品の発送は、原材料不足や交通事情の悪化に伴い遅延する場合が御座います。また、オープニングセレモニーの日程につきましても遅延する場合が御座います。)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年6月

1,000,000


ペティッショ シルバー サポーター

ペティッショ シルバー サポーター

●保護犬代表ローラより、お礼のメールを差し上げます。
●活動報告(メール)
●お礼のビデオレター(メール)
●サイトの【シルバー】サポーターリストにお名前を掲載 ※希望制
●ペティッショ 【シルバー】サポーター証書送付(紙面)
●ペティッショ オリジナルキーホルダーx2 ※希望制
●ペティッショ オリジナルエコバッグx2 ※希望制
●ペティッショ オリジナルバグカップx2 ※希望制
●オープニングセレモニー参加権1名分 ※希望制(現地までの旅費交通費は各自でご負担願います)
●ペティッショスタッフとの食事会参加権1名分 ※希望制(現地までの旅費交通費は各自でご負担願います)
●保護猫、保護犬命の保護名命名権x2 ※ご支援先着順に個別でお伺いします(有効期間:1年以内)
リターン品不要な場合、その分も本プロジェクトの資金として大事に使わせて頂きます。

(リターン品の発送は、原材料不足や交通事情の悪化に伴い遅延する場合が御座います。また、オープニングセレモニーや食事会の日程につきましても遅延する場合が御座います。)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年6月

2,000,000


ペティッショ ゴールド サポーター

ペティッショ ゴールド サポーター

●保護猫代表アンジュより、お礼のメールを差し上げます。
●活動報告(メール)
●お礼のビデオレター(メール)
●サイトの【ゴールド】サポーターリストにお名前を掲載 ※希望制
●ペティッショ 【ゴールド】サポーター証書送付(紙面)
●ペティッショ オリジナルキーホルダーx2 ※希望制
●ペティッショ オリジナルエコバッグx2 ※希望制
●ペティッショ オリジナルバグカップx2 ※希望制
●オープニングセレモニー参加権2名分 ※希望制(現地までの旅費交通費は各自でご負担願います)
●ペティッショスタッフとの食事会参加権2名分 ※希望制(現地までの旅費交通費は各自でご負担願います)
●保護猫、保護犬命の保護名命名権x4 ※ご支援先着順に個別でお伺いします(有効期間:1年以内)
リターン品不要な場合、その分も本プロジェクトの資金として大事に使わせて頂きます。

(リターン品の発送は、原材料不足や交通事情の悪化に伴い遅延する場合が御座います。また、オープニングセレモニーや食事会の日程につきましても遅延する場合が御座います。)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年6月

プロフィール

ペティッショの渡部と申します。 自宅敷地内の空家を提供し、クラウドファンディングで調達した資金にて保護施設に改装し、犬猫の保護、里親探しのプロジェクトを立ち上げ予定です。 まだ未熟で勉強中の身ですが、ご指導、ご支援を宜しくお願い致します。

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世界の女の子が「生理」でも笑顔で暮らせる環境をつくりたい

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