プロジェクト概要

渋谷を彷徨う若者に向けて、虐待、性被害等の

相談電話を啓発するグッズを製作したい!

 

こんにちは、はじめまして、久米隼と申します。立教大学大学院に通いながら、全国福祉未来ネットワークで理事長を務めています。今回のプロジェクトでは、渋谷わかもの会議に参加している若者や若者支援に関連する個人・団体が、渋谷や原宿駅周辺の街頭に立ち、渋谷をさまよう若者に、声をかけ、電話番号を表示した啓発グッズを配布する街頭キャンペーンを行います。

 

相談電話の番号が表示されたシールやミニタオル、クリアファイル等の啓発グッズを300部製作するための資金合計50万円が足りません。どうか応援よろしくお願いいたします。

 

(渋谷の様子)

 

 

若者の街・渋谷で若者支援を行いたい!

 

日本社会事業大学在学中に、社会福祉について、幅広く考える学生団体を2009年に立ち上げました。その後、発展的に改編し、2013年から現名称に、学生にとってシンボル的な場所「若者の街・渋谷で活動を!」と思って来ましたが、念願が叶い、若者を取り巻く社会問題について発信しています。

 

私たちと同様、渋谷を拠点にして活動する若者・若者支援に関連する個人や団体と緩やかにつながることを目的に「渋谷わかもの会議」が2014年8月に誕生しました。

 

渋谷は、「華やかさ」や「粋のよさ」とは裏腹に、いじめ、虐待、ひきこもり、ニート、性的搾取、デートDV・・・など若者を取り巻く社会問題は山積みです。これらの諸課題に若者自らが取り組んでいくことを考えています。

 

(活動の様子)

 

 

仁藤夢乃さんの話を伺い、相談できる大人の存在が必要だと感じました

 

渋谷で女子高生のサポートを行い、自らも渋谷の街でさまよっていた経験をもつ仁藤夢乃さんから、渋谷に集まる若者は、相談できる大人がほしいと訴えていることを聞き、共感しました。仁藤さんは中高生時代に、家庭・学校とのつながりを失い、ずっと居場所を求めていたそうです。

 

性被害に限らず、若者が抱える様々な悩みや不安にも相談できる大人の存在は大切と感じ、まず相談が可能な電話番号を知ったもらう行動を思い立ちました。

 

(渋谷で活動を行っているNPO)

 

いじめ、虐待、ひきこもり、ニート、性的搾取、デートDV・・・などで、渋谷の街をさまよう若者たちやその家族、ひとりで問題を抱え込まず、誰かに打ち明けられる環境づくりを行い、社会との接点を失う人を減らしたいと考えています。

 

渋谷わかもの会議に参加している若者・若者支援に関連する個人・団体が、渋谷や原宿駅周辺の街頭に立ち、渋谷をさまよう若者に、声をかけ、電話番号を表示した啓発グッズを配布する街頭キャンペーンを行います。

 

相談電話の番号が表示されたシールやミニタオル、クリアファイル等の啓発グッズ製作費及びのぼり、ビブス等合わせて50万円が足りません。どうか応援よろしくお願いいたします。

 

 

引換券について

 

■サンクスレター

感謝の気持ちを込めて、活動に参加した学生からお礼状をお送りします。

 

■オレンジリボンステッカー
子ども虐待防止に取り組むオレンジリボン運動のサポートグッズです。プラスチック製で雨に強いステッカーです

■オレンジリボンピンバッジ
子ども虐待防止に取り組むオレンジリボン運動のサポートグッズです。オレンジリボンマークを用いています。


■仁藤夢乃さん著書
16才の頃”難民高校生”だったころに描いた「大人になったら本書こう!」の思いが詰まった1冊

■オレンジリボンTシャツ
子ども虐待防止に取り組むオレンジリボン運動のサポートグッズです。2014年版でフリーサイズとなっています。


 

■製作グッズにお名前もしくはご社名を入れる権利


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