さてさて昨日に引き続き、出演者紹介第二号です。

 

本日は、事故により植物状態になった母の妹、すなわち直樹の叔母役としてご出演くださる「満利江」さんをご紹介致します。

 

 

1.自己紹介

満利江(まりえ)

1960年1月16日東京生まれ。デビュー作は日本テレビの『西遊記』の妖怪役。それから35年の月日がたっています。長いだけかもと苦笑い・・・。でも、映画、ドラマ、そして様々な素晴らしい方々に出会えているのが私の財産です。まだまだ才能ある人たちに出会い、まだ見ぬスゴイ映画にも出合い、その現場をウロチョロする。これが今の私の目標です。何より声をかけてくれた中川駿監督と皆さん、ありがとう。

 

2.出演歴

映画『およう』(関本郁夫監督)映画『エクレール・お菓子放浪記』(近藤明男監督)映画『OMOCHA』(佐髙美智代監督)映画『マンゴーと赤い車椅子』(仲倉重郎監督・2015年春公開予定)はじめ、ドラマ『潔子爛漫』(東海テレビ)『お吉原事件帳』(テレビ東京)など多数出演。自主映画作品は『それから、』『井戸端の蛙』『飛び火』(ぴあ映画祭入選)など。三味線演奏家としてライブ活動や、雑誌インタビュアとしても活躍。2012年4月より月刊実話ドキュメント「満利江のオススメB級ホラー」連載。

 

3.本作品での自身の役柄について

姉妹や兄弟の死は親の死とは違う「肉をもぎとられるような寂しさがある」とよく聞きます。同胞である、肉であり、骨であり、血であるからでしょうか。直樹、綾子、由佳とはまた違った立場の、姉の生死の境を目の当たりにした“妹”としての心で、物を申す・・・。それをさりげなく出来たらいいなと考えています。

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