プロジェクト概要

 

 

<達成のお礼とネクストゴールについて>

 

皆さまの温かいご支援のお陰で、たった2日で目標の55万円に到達することができました!本当にありがとうございます!

みなさまのご支援のお陰でvacancyのwebサイト構築費用の一部を賄うことができます。本当にありがとうございます。

皆様の温かい応援と励ましのお言葉をこれからの活動のエネルギーとして次の目標を120万円に設定させていただきます。

120万円あれば、vacancyのwebサイト構築費用・クラウドファンディングの手数料などを全てを補填することができますので、僭越ながら引き続きよろしくお願いします。

また、資金調達はもちろんのこと、このサービスを必要としている人に届けるなど、認知の向上につなげ、ユーザーとの出会いに繋がればとも思っています。

これからの新しいモノの保管方法の提案、並びにより良いライフスタイルの実現のためにどうか変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます!

***藤野 啓****
(2019年5月27日追記)

 

 

 

 

「部屋を貸したい人」と「荷物の保管場所としてスペースを借りたい人」を繋ぐサービスを立ち上げます!

 

はじめまして!普段は会社のブランディングをデザイナー/ディレクターとしてお手伝いさせていただいています、藤野 啓(ふじの けい)と申します。

これまで都内のブランディングデザインを事業としている会社で2年間、転職後に地元静岡の同様の会社で1年間の下積みをして、年間約50社の企業さまとお仕事をさせていただいてきました。ロゴ/パッケージ/webサイトなど、企業が必要とする会社ツールを手がけております。

 

日々多くの起業家の方とお会いして、サービスそのものと見え方を良くしようと打合せを重ねる中で、いつか自分も世の中のためになる画期的なサービスを作りたいと思いました。

 

「部屋を貸したい人」「荷物の保管場所としてスペースを借りたい人」を繋ぐサービス「vacancy」の立ち上げを決意しました。クラウドファンディングでは、webサイト立ち上げのシステム構築費用の一部を募らせていただきます。どうぞよろしくお願いします。

 

※現状のwebデザインはまだ画像ベースで途中ですが、おおまかなページの流れ下記URLからご覧いただけます。

http://fujino-k.net/vacancy/draft/

 

 

 

きっかけは、自分自身の何気ない経験からでした。

 

私が都内で仕事をしていたとき、目黒区にある1Kのアパートの一室で暮らしていました。住む分には何も不自由はないのですが、何か少しでも大きな買い物をしたときに、狭い部屋では置き場所に困っていました。

 

例えば趣味で始めたギターやドラム、あとはロードバイクなど、ある程度大きなスペースがないと保管したり、利用して楽しんだりすることができないという状況が生まれてしまいました。

 

そういった中で、欲しいものはあるけれど買うのを我慢するということも増えてきました。そのことを、同じように1Kに住んでいる友人やシェアハウスを利用している友人たちに伝えたところ、多くの人が同じ理由で悩んでいることを知りました。

 

都内のトランクルームを代わりに利用している人も多いのですが、運営会社によっては自由に出し入れできない場合もあったり、自宅から遠いと不便になってしまうという理由から、都内から離れれば離れるほど現状を解決しづらいという状況を知理、この問題が多くの消費者で起こっていることを把握し、状況を改善したいと思いました。

 

 

多くのネット記事や本を介してこの問題を解決するヒントがないか探していたところ、アメリカのソルトレイクシティで活動している「Neighbor」という企業を見つけました。

 

お客様同士が空きスペースを貸し出して荷物を置くという、vacancyのビジネスモデルの原点となる企業です。発足して間もない時間で多くの資金調達をしていました。

 

国は違えど荷物置き場のことで同じ問題を抱えているのだと妙に親近感を感じ、それと同時に、自分もこの考えを日本全国に広めたいと思い、vacancyをリリースしようと思いました。

 

 

 

サービス紹介

 

今回のプロジェクトでは、みなさんからご支援をいただいて、この「vacancy」というサービス名のwebサイトを立ち上げるためにシステムを構築します。このwebサービスでは、それぞれの人が下記情報を記載・閲覧できるようにします。

「部屋を貸したい人」
・空きスペースの大きさ/金額/画像/場所/持ち主の画像(プロフィール画像として)/アクセス条件の記載

「荷物の保管場所としてスペースを借りたい人」
・希望の大きさ/金額/場所/アクセス条件から検索・閲覧

より詳細の情報を記載できるようにし、貸す側「ホスト」と借りる側「ユーザー」の双方の信頼を深めてお互い同意の上で快適に使用することのできるサービスを構築していきます。

 

 

僕自身がwebのすべてのページをデザインし、システム開発をしてくださるコーディングのパートナーに支払う金額を募ります。現状のwebデザインはまだ画像ベースで途中ですが、おおまかなページの流れ下記URLからご覧いただけます。

 

http://fujino-k.net/vacancy/draft/

 

また、このサービスは一般のお客さま同士でやりとりをするCtoCのサービスですが、CtoBにもなり得ると考えております。つまり、一般のお客さまが企業を相手に空きスペースを貸し出すケースもありえると思うのです。

 

中小企業において荷物や在庫の保管は一つの課題です。販売商品の在庫以外だと、例として組み立て前のパッケージや什器など、場所を取ってしまうものは多々あります。

 

今までスペースが無い場合はトランクルームなどの貸し倉庫を利用していた場合もあるかもしれません。vacancyは従来のそういったトランクルームにかかる費用よりも大幅に安い価格で提供することができます。

 

サービス名:vacancy

リリース予定:2019年10月中

サービス内容:使っていない空き部屋と荷物の保管場所を探す人を繋ぐ、倉庫版Airbnb

 

資金使途:

webシステム開発:1,000,000円

※クラウドファンディングでいただいた資金を上記の一部に充てさせていただきます。

 

 

利用者、オーナー共に使いやすいサービスを。

 

今回のプロジェクトがリリースされれば、モノの置き場所がない方の悩みを解決でき、自宅に空きスペースを持っている方は有効的にそのスペースを活用することができます。


空いた空間を一時的に貸し出すだけであるため、準備などホストがしなくてはいけないことはほとんどありません。さらに、ホストは全てが空き部屋を貸し出さなくてはいけないということはありません。

 

ガレージの駐車スペースや自宅の使っていないクローゼットの一角であったり、ロフトの空いているスペースなど、貸し出すことのできる空間は多岐にわたり、柔軟に貸し出しを行うことが可能です。

 

私や多くの方が感じているこの課題感をこのサービスを通して解決できればと思います。

 

 

 

最後に

 

今回の事業は、これまでの所有物とどう向き合っていくか、利用者に「モノとの付き合い方」の新提案をします。

 

近い将来(この先2〜10年)、日本人がモノの保管方法を改めて考え、新しいチャネルを個人個人で持つのは必須事項だと私は考えています。その理由は、社会にIT化が進み、仮想現実-VRと拡張現実-ARが著しく発展するからです。

 

リアルでの生活がメインではなくなる人が増えてくると、消耗品以外のモノが必要なくなるわけですから、自分の生活空間または身の周りをいかにシンプルにするかが重要になってくるわけです。

 

VR/ARを利用する人は、どのようにこれまでの購買品を所有するかが問題になってきます。今ある貸し倉庫などのサービスではキャパオーバーしてしまう時代がやってくると思います。

 

逆に、VR/ARを利用しないリアルで生活をする層は、これから世帯の人数が減少するので空きスペースがどんどん増えていきます。その両極でうまくバランスをとっていくのがこれからの時代だと私は思っています。

 

この挑戦はホスト、ユーザー、vacancyの間で「win・win・win」のサイクルをつくり、これからの「モノとの付き合い方」を新たに提案し、ライフスタイルの基盤をつくるものです。

 

若者なりに試行錯誤して、できることを全力で行なっていきます。ご支援、ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします!

 

 

 

リターンについて

 

10万円以上のご支援をいただいた、企業さまおよび個人様には企業コーポレイトサイトもしくは、自己紹介用webサイトを製作し、SEO対策の対応もさせていただきます。

 

■TOPページ1ページとブログ機能つき

 

イメージ:http://fujino-k.net/vacancy/draft/img/TOP_blog.jpg

 

■TOPページ1ページとニュース機能とブログ機能つき

 

イメージ:http://fujino-k.net/vacancy/draft/img/TOP_all.jpg

 


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