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徳川美術館

徳川美術館は、江戸時代の大名家・尾張徳川家に伝えられた重宝、いわゆる「大名道具」を収蔵する私立美術館として、昭和10年名古屋市東区に開館しました。収蔵品は徳川家康の遺品をはじめ、初代徳川義直(家康9男)以降の尾張徳川家の歴代当主やその家族らの遺愛品を中心に、世界的にも有名な国宝「源氏物語絵巻」をはじめ国宝9件、重要文化財59件などおよそ1万件余りにおよびます。
明治維新や第二次世界大戦の戦災などによって、多くの大名家の伝来品が散逸してしまった今日、徳川美術館の収蔵品は大名家のコレクションとして唯一まとまった存在であり、尾張徳川家の記録や文書類を収める研究機関・徳川林政史研究所を姉妹機関にもつ点でも、他に例を見ない美術館です。
江戸時代の大名文化と、日本が誇る歴史遺産を今に伝える中心的施設として、徳川美術館はあゆみを続けています。

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