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野坂惠璃

幼少より祖母・初代野坂操壽より箏の手ほどきを受ける。米国、バークリー音楽院、ニューイングランド音楽院に留学。二十五絃箏で民族音楽・作曲等を学ぶ。第3回賢順全国箏曲コンクール奨励賞。1997年 名を野坂惠璃と改める。パシフィックムーンより2枚のソロ CD「彩-Color-」「童-Lullaby-」。またセルフプロデュースによる全自作曲CD「ZUMIK MUSIC」をリリース。他、CD録音多数。平成21年度文化庁新進芸術家育成事業研修生として、生田流箏曲を人間国宝・米川文子師、山田流箏曲を人間国宝・山勢松韻師、河東節を藤井千代賀師、邦楽史を中井猛師に師事。2020年「二代野坂操壽一周忌追善 野坂惠璃古典演奏会(文化庁芸術祭参加)」開催。
 現在、(公社)日本三曲協会理事、生田流協会理事。野坂惠璃としての活動と同時に、本名の小宮瑞代としても作曲・演奏活動を行なっている。生田流箏曲松の実會主宰。

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