嶋津信彦(しまづ外来魚研究所)

神戸市出身1984年生まれ。2003年に大学進学で沖縄に移住して以来、沖縄島の外来魚の研究をしてきました。2010年には沖縄島300水系、2015年には南西諸島40島以上で外来亀と外来魚を主として水生生物の分布調査を行いました。これらで得られた知識と経験を活かし、水辺の外来生物問題の研究・普及啓発活動を行いたいと考え、2016年に研究所を設立しました。最近では、性染色体がYYでオスしか産まれないメスを放流して野生化したティラピアの個体群をオス化根絶する事業をはじめています。その飼育水を用いたアクアポニックスによる野菜の栽培や研究用に採集したティラピアの食用、飼肥料化など駆除活動を生産活動にする試みも行っております。調査・講演・観察会などのご依頼もお待ちしております。

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