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名畑 文巨(なばた ふみお)

大阪府池田市在住。外資系子どもポートレートスタジオなどで、長年子ども撮影に携わることで子どもをあやして撮る技術を、大阪市内の大手写真館での勤務でポートレートの技術を修得。勤務の傍ら作家活動を始め、大手生命保険会社のカレンダーに子ども写真での作品が採用される。その後、今までにない独自の子ども写真の作風が認められていき作家活動に入る。2009年に金魚すくいと子どもをテーマにした作品「バトル・オブ・ザ・ナツヤスミ」でAPAアワード文部科学大臣賞を受賞。2010年に個展「Be Loved」をニューヨークで開催し、たくさんの来場者からの「ポジティブなエネルギーにあれている」というコメントに、小さな子どもの前向きなエネルギーを捉えた写真には、人に希望を与える力があると確信する。以後そのテーマを軸に作家活動を続けている。現在は新たなテーマとして障害のある子どもの撮影を手がけ、世界の障害児を取材している。

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