上杉美穂

和太鼓奏者、上杉美穂。
幼少期から踊ることが大好きで、なんでも踊れるダンサーを夢見ていたが、16歳の夏に和太鼓に出逢い、とりこになる。

高校を卒業と同時に太鼓チームとしてプロデビューし、9年半の活動を経てソロ太鼓奏者として独立。

DJやドラムとのセッションをしつつも、さらに和太鼓の世界を深めるべく世界的太鼓奏者レナード衛藤氏に師事。

氏とともに、国内はもとより約20ヵ国の国々で演奏経験を積み、和太鼓、ディジュリドゥ、アフリカン太鼓、民謡、アフリカンダンサーという編成で自身のバンドenoを結成。

各地で太鼓の魅力を広め、「とにかく楽しく心地よく」をモットーに活動を開始。

自身のバンド[文鼎-buntei-]をはじめ、オルタナティブロックバンド[鶴ヶ屋]、東日本大震災の被災者から集めた証言を元に書かれた音楽劇[いのちてんでんこ]に参加、宮地楽器和太鼓科講師も務める。

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