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奥村克純(三重大学生物資源学部長・三重大学大学院生物資源学研究科長)

三重大学生物資源学部の前身は1921年に創立された三重高等農林学校で、100周年を迎える伝統があります。1987年には当時の農学部と水産学部が合併し、日本で初めて生物資源という名称の学部が誕生しました。単独で博士課程をもち、学部学生入学定員は中部・東海の農学系で最多を誇ります。農林水産学系のほとんどの学問領域をカバーする数少ない大学で、充実したスタッフが、「人類の持続的生存を保障する」という高い使命のもとに、国連が掲げた「持続可能な開発目標」SDGsの中心的担い手として、教育研究に取り組んでいます。「山の頂から海の底まで」のキャッチコピーが示すように、広大なフィールドを教育研究の対象として、食料、環境、健康、バイオで活躍する「持続可能な未来を創る」人材を育成し、社会に送り出しています。

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