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松本 弘子(NPO法人筋痛性脳脊髄炎の会・患者)

1969年生まれ。臨床検査技師、病理細胞診検査で約20年働いていました。約4年前にインフルエンザに感染し、免疫力が落ち更に感染症にかかり、徐々に下半身が動かなくなりました。3カ月間を倦怠感と気管支炎が治らないまま生活していましたが、ある朝起きた時に下半身が強張り全く動かなくなりました。何とか30分位もがきながらベッドから起きました。その後天野恵子先生に診断された病名が「ウイルス感染後筋痛性脳脊髄炎」でした。一般検査では全く異常は無いため、診断も難しく、しかし身体は明らかに異常で、睡眠障害、労作後の思考力が低下する程の倦怠感、起立不耐性により、立って居る事さえ困難になりました。天野先生による和温療法で一カ月入院していた時、理事長の篠原さんに出合い、筋痛性脳脊髄炎の会に患者として入会しました。患者の集いや会報、ホームページの更新、理事長の色々な活動に沢山のご苦労を知ることとなりました。

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