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佐伯清美

季刊誌「ふるさと紀行」の編集長時代、全国の里山を巡る度に、“日本のふるさとの、古き佳き美しいものを後世に遺したい”という強い思いを抱きました。25年前、66歳で青春時代を過ごした山口県山口市の禅定寺山東南麓の桂谷集落に入りました。当初は週末に入山し、テントでランプを灯しながらログハウスづくりに勤しみ、月曜日に東京に戻るという生活をしていました。それから3年後に山口市小郡にJターンし、「ランプの宿」の活動をスタートしました。今や9棟のログハウスが完成していますが。まだ親・子・孫の三世代が一緒に楽しみながら学び、交流できる場が足りません。この思いにかられログハウス“どんぐりの家”の建設を始めたところです。完成の暁には、新たな自然体験・交流拠点“里乃駅・ランプの宿”をオープンしたいと90歳の胸を膨らませています。

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