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大久保泰誉

はじめまして。
私は長野県で複数の介護施設を運営させていただいてる大久保と申します。
現在、介護業界は深刻な人材不足という厳しい状態です。
ただ、将来的に更に少子高齢化社会は進んでいくと考えられます。
「そのような将来の中でどのように介護というものに向き合えばいいのか」
まず何よりも大切なことが「介護状態にならない事」で、そのためには「自分の足で歩くこと」が重要なのです。
私の施設では90歳前後の入居者の方々がほとんとですが、誰も車椅子を使っていません。
もちろん不慮の事故や病気などでやむを得ず車椅子を使うことはありますが、そうではなく多少でも歩けるにもかかわらず車椅子を使ってしまうことで車椅子生活になってしまうという現実が見られます。

自分で歩くことで「生涯健康」の生活を過ごし、介護する側・される側ともに笑顔で暮らせるそんな世の中を目指して様々な活動を続けていきたい。

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