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石堂貴博

平成29年4月、東京にある建設会社を辞め宮城県に戻り、被災された方や、復興作業で働いている方を含め、たくさんの人が食べて元気になる作物を栽培したいと思いが募り、元気=にんにくとの思いで、にんにくを栽培する事を決意しました。
就農当初は、『おまえみたいな東京からもどったやつなんかにはうちの土地は貸せない』、地元の直売所の社長には『おまえの作った物なんか置かせない』、この地域でにんにく作りなんて…と笑われたりしましたが、自分のにんにく作りの真剣さが徐々に地域のみなさんに伝わり、少しずつ畑を貸していただき、現在は地域のみなさんに支えられながら、にんにく作りをやらせていただいています。

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