長谷川正志

福岡県生まれ。沖縄育ち。幼い頃から描くのが好きだった。(教科書は落書きだらけだった。)高校生の時にはギターに出会い表現する事の楽しさを知る。20代前半はタレントスクールで役者を目指すも、周囲の人のアドバイスから音楽を目指す事になる。その後、20代は音楽・デザイン・舞台裏方など様々な経験をする。30代に入り自身が本当に表現したいもを改めて見つめ直し「絵画」で表現する事を決意する。同時期にアルフォンス・ミュシャの作品に深い感動を覚え、作風の方向性が決まる。
長谷川まさしは作品タイトルとは別に、「希望」を大きなテーマとして掲げ描き続けている。それは、癒し・安心・光・暖などの優しい世界を流麗な線と植物で表現することを目指すことである。

  •  全て表示する≫