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東京藝術大学文化財保存学専攻保存修復彫刻研究室

本学の前身である東京美術学校の創立者であった岡倉天心(1862~1913)は、日本の美術工芸分野において、「古典研究と伝統技術の保存」にいち早く取り組んだことで知られ、わが国における文化財保護の原点を作りました。それ以来、本学は創作家の育成だけでなく、古典研究と文化財保護の分野でも多くの人材を輩出してきました。
当研究室は、1968年に文化財保護委員会から文化庁が生まれたころに、新しい文化財保護の現場で理論と実技の両方がわかる有為な人材を育成するために、本学修士課程に設立された保存修復技術研究室彫刻専攻をもとに設置されました。
これまでに、国宝・重要文化財を含む120件以上の文化財調査(3D計測やX線撮影など)を実施し、多くの仏像修復、古典技法研究のための模刻制作を行なっています。

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