プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 


家族経営の小さなワイナリーで作られるトスカーナワインを

日本中に広め、このおいしさを皆様に知っていただきたい!


 

はじめまして、田中祐介です。イタリアのトスカーナ地方でイタリア料理、ワインを5年間勉強し、帰国後はオーナーシェフとして東京の恵比寿にてイタリアンレストランをオープンしました。レストランの名前は「トスカネリア」。トスカーナの魅力を売る店「トスカーナ屋」というコンセプトです。トスカーナはルネッサンスの中心地となった場所で多くの古都を擁し、ワインの世界屈指の名醸地です。

 

今回は、そんなトスカーナ地方の小さなワイナリー3社8種類のワインを日本へ輸入し広めたいと思っています。他のレストランにはない、日本未入荷のワインです。ワインと当店自慢のトスカーナ料理合わせることで、より料理をおいしく感じてもらえることでしょう。現地の料理に現地のワインを合わせる、これ以上のマリアージュはございません。

 

家庭のお料理でもこのワインのおいしさを味わっていただけるよう、応援頂いた方には、厳選したワインのお届けもございます。お店や家庭で、トスカーナのワインを味わってみませんか?

 

 


イタリア・トスカーナ州の料理やワインに20年接してきた経験から

東京恵比寿にトスカーナ料理とワインのお店をオープン


 

約20年前、イタリア料理店にて働き始めて2年が過ぎた頃、初めてイタリアへ単身わたりました。そして、気が付けば、5年間トスカーナ州に住み、現3つ星レストランから町場のBARなど、様々なところでイタリア人と働き、そして接したことによって得た、郷土料理や地元のワイン、文化などの知識や技術を学びました。特にワインに関してはまだ世界からの評価もなく、気軽にいろいろなワインが楽しめました。

 

そして日本に帰国後、様々なお店で更なる経験を積み、その後に独立してお店をオープン。厳選された素材を存分に生かすトスカーナの伝統的な調理法に加え、日本の四季を彩る旬の素材を組み合わせたトスカーナ料理を提供、個性豊かな土着葡萄ワインをはじめ 自然農法、ビオワインなど、トスカーナ州中心のワインを多くとりそろえてきました。

 

 


もっと美味しいワインを求めて。2年前に訪問したワイナリーで

こだわりを持つ家族が作るワインに魅了されて


 

しかし、個性豊かなワインとはいえ、お店では現在日本に輸入されているワインのサービスにとどまっていました。もっと素晴らしいものがトスカーナにあるのではと思い、2年前にとある小さなワイナリーへ訪問しました。そこでは3種類のブルネッロ・ディ・モンタルチーノという世界でも有名な赤ワインを生産していました。

 

私が約15年前住んでいたころのワイナリーは規模が大きくなり、日本でもよく目にかけるようになりましたが、こんな小さなワイナリーがこんなにおいしいワインを作っていることに驚き、お店のお客様を含め、日本に紹介できないかと考えるようになりました。そして、試飲会を開き、とことん選び抜いた3社のワイナリー8種類のワインを輸入する決意をしました。

 

ご覧頂いている皆さまにだけ、特別に今までにないワインをお試しいただけます。まずは、魅惑のトスカーナワインをお店で、ご家庭でお楽しみください。

*3社のワイナリー8種類(リターンのワイン)の詳細は下記をご覧ください

 


店舗情報


東京都渋谷区恵比寿南1-17-6コートモデリアサウス恵比寿101

 

店舗でお楽しみ頂けるリターン

3,000円:グラスワイン 2名様分

10,000円:コース料理&スパークリングワイン2名様分

10,000円:テイスティングと、お好きなワイン1本をプレゼント

100,000円:コース料理とワイン2名様分(自宅へのワイン配送付)

 


輸入する(リターンでお届けする)ワインの紹介


 

◆ファットーリア・レ・マッセ社

 

トスカーナ州の州都フィレンツェから近いバルベリーノ・ヴァル・デルサという町でキャンティ、キャンティ・クラッシコ、IGTの白とエキストラバージンオリーブオイルが作られています。2006年から、妻クリスティアーヌと息子のロビンとレアはアルベルトの仕事を熱心に手伝い始めました。数年間、家族一丸となって新たな冒険を始め、自分達のラベルでワイン生産をスタートしました。

 

今では、最高のぶどう房を厳しく選別していく堅実な仕事で、ボトルの生産量は

7000本になりました。26ヘクタールのぶどう畑と7000本のオリーブの木から私たちの商品は造り出されます。ぶどうの収穫は、ぶどう畑でもカンティ―ナでも、特にぶどうの選別をするときには、丁寧に手作業で行います。

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

現在、ワイナリーではビオディナミ農法を目指して、オーガニック農法への転換中です。数年前に除草剤をやめ,畑を活力のある肥沃な土壌にするために、自然のまま草を生やさせ、緑肥を利用するなど、生態系を守りながらの農法に励んでいます。

 

キャンティ DOCG

Chianti DOCG

商品説明:収穫後、50%をバリックで、残りの50%をステンレスタンクにて4ヵ月熟成。その後瓶詰6ヵ月の熟成をかける。プルーン、チェリー、スミレなどの香りを持つ。

容量:750ml

品種:サンジョヴェーゼ80% カナイオーロ10% マルヴァジーア10%

産地:フィレンツェ (バルベリーノ ヴァルデルサ)

カテゴリー:キャンティDOCG

味わい:辛口

色:

アルコール度数:12.5%以上

 

キャンティ クラッシコ

Chianti Classico

商品説明:収穫はすべて手摘み。その後12ヵ月のバリック熟成。プルーンやブラックベリー、ユーカリの香りを持つ。

容量:750ml

品種:サンジョヴェーゼ100%

産地:フィレンツェ (バルベリーノ ヴァルデルサ)

カテゴリー:キャンティクラッシコDOCG

味わい:辛口

色:

アルコール度数:12.5%以上

 

フォラサッコビアンコ IGT

Forasacco IGT Bianco

商品説明:収穫はすべて手摘み。その後、コンクリートタンクで6ヵ月、ボトルで6ヵ月間熟成。カモミールや熟した桃の香りを持つ。

容量:750ml

品種:シャルドネ70% ピグリージョ25% トラミネル・アロマティコ5%

産地:フィレンツェ (バルベリーノ ヴァルデルサ)

カテゴリー:IGT【地域特性表示ワイン】

味わい:辛口

色:

アルコール度数:12.5%以上

 

 

◆ベッラーリア社

 

1765年からモンタルチーノの地でワインを作ってきた歴史あるワイナリーです。 1963年9月23日、ピエーリ・アッスントとテンポリ・ブルーナの2人が、このワイナリーを購入し、今のベッラリアが誕生しました。2006年からはワイナリーのオーナーの孫、ジャンニ・ベルナッツィが、よりよいワインを造るためにぶどうの選別を始めます。伝統を守りつつ、土地の個性を大いに生かしたモダンなワインが誕生しました。

 

 

およそ40ヘクタールの土地で、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノD.O.C.G.、ロッソ・ディ・モンタルチーノD.O.C.、2つのIGT、カベルネ・ソーヴィニョンとサンジョヴェーゼのブレンドからなるガンバッシーノ、メルロー単一品種のアンナが生産されています。生産されている全てのワインにおいてこの土地の特性が美しく表現されています。残りの土地にはオリーブの木が植えられ、最高級のエクストラヴァージンオイルが生産されています。さらに、ワインを造る際に出るぶどうの搾りかすで、グラッパ・ディ・ブルネッロが生産されています。

 

 

ぶどう畑の植物の成長は日照量と標高の高さによって異なりますが、通常、4月の上旬に発芽して、5月末から6月の初めに開花します。ぶどうは8月中旬に色づき、9月中旬に熟します。近年は、ワインの品質を保つために生産量は1万本以下に抑えられています。収穫は全て手摘みで、通常は9月中旬に行います。収穫されたぶどうは浅いかごで運ばれ、良いぶどうを厳密に選別し、最低でも10年以上の樹齢のぶどう畑から選りすぐれられたものがブルネッロ・ディ・モンタルチーノとロッソ・ディ・モンタルチーノになります。

 

 

 

Brunello di Montalcino 

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノD.O.C.G.

ぶどう品種:サンジョベーゼ 100%

ぶどう畑の標高:500m 

ヘクタールあたりの生産量:5000~6000kg

アルコール度数:14%

醸造:温度管理されたステンレスタンクで20~25日間、ルモンタージュとデレスタージュを行い、ワインのボディとなる成分を皮から完全に抽出します。

アルコール発酵の後、マロラクティック発酵を行います。

熟成:スラヴォニアンオークの小樽とフレンチオーク樽で36ヵ月間熟成し、リッチでバランスがよいボディに。ボトルで4か月以上熟成。収穫から5年経って、ようやく市場に出回るわけです。

テイスティングコメント:ガーネット色を帯びた、濃いルビー色。エレガントで力強い香り。辛口、暖かみがあり、構成がよくボディがあり、余韻が長い。

味が濃いプリモピアット、ジビエ、赤い肉のロースト、熟成したチーズによく合います。長い熟成に適したワインです。

おすすめのサーブ温度:18℃

 

 Rosso di Montalcino 

ロッソ・ディ・モンタルチーノD.O.C.

ぶどう品種:サンジョヴェーゼ 100%

ぶどう畑の標高:500m

ヘクタールあたりの生産:7000~8000kg

アルコール度数:13.5%

醸造:温度管理されたステンレスタンクで15~25日間、ルモンタージュとデレスタージュを行い、ワインのボディとなる成分を果皮から完全に抽出します。

アルコール発酵の後、マロラクティック発酵を行います。

熟成:スラヴォニアンオークの小樽とフレンチオーク樽で36ヵ月間熟成し、リッチでバランスがよいボディに。ボトルで3か月以上熟成。

テイスティングコメント:濃いルビー色。風味のあるしっかりとしたボディ、味わいはクリアでエレガント、後味はブルーベリー、クロスグリ、ラスベリ―、イチゴなどの森の果実。香りはエレガントで力強い。ラグーのプリモピアット、白い肉のロースト、フレッシュチーズと半成熟のチーズによく合います。

おすすめのサーブ温度:18℃

 

 Gambassino  ガンバッシーノ

ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニョン 85%、サンジョヴェーゼ 15%

ぶどう畑の標高:約550m

ワイン製造の技術:カベルネ・ソーヴィニョンとサンジョヴェーゼの注意深い選果から造られるワイン。標高の600mのモンタルチーノの丘にあるぶどう畑で、日差しとよい風通しの中で、熟したぶどうとなります。収穫は手摘みで行われます。

醸造:温度管理されたステンレスタンクで果皮と一緒に20日間発酵。

熟成:スラヴォニアンオークとフレンチオークのバリックで18ヵ月間の熟成。それにより、独自の深い香り、しなやかで調和のとれた際立った味に。約3ヵ月間ボトル熟成。

テイスティングコメント:紫のニュアンスのある濃いルビー色。エレガントで力強い香り、最後にハーブを感じる。コクがあり柔らかく心地よい後味。プリモピアット全般、赤い肉、半熟成チーズによく合います。

アルコール度数:13.5%

おすすめのサーブ温度:18℃

 

 Anna アンナ 

ぶどう品種:メルロ ー100%

醸造:手摘みでの収穫と選果を終えると、27℃以下に温度管理されたステンレスタンクにて18~20日間自然発酵をさせる。

熟成フランチオークのバリックでマロラクティック発酵を6ヵ月。2ヵ月間ステンレスタンク、6ヵ月ボトル熟成。 

テイスティングコメント濃いルビー色。最初から力強いボディが現れます。熟した赤い果実の香りとスパイスのニュアンス。心地よくエレガント、バランスが良く、余韻が長く続きます。

アルコール度数:13.5%

おすすめのサーブ温度:18℃

 

 

 

ワインには芸術家によるオリジナルラベルが貼られています。ガンバッシーノとロッソ・ディ・モンタルチーノはダニエーレ・チェスターリの作品、メルローはルカ・グレーキの作品です。ボトルと同数のラベルを作りましたが、最初のボトルはアーティストにサインしてもらい、カンティ―ナに大切に保管してあります。

 

 

◆ラ・レーゴラ社

 

海から5キロ離れた、トスカーナ州リバルベッラ市のから5キロ離沿岸、チェーチナの渓谷にあり、ブドウの栽培にとても恵まれた所です。オーナーのヌティ家族は1900年の初めにリパルベッラ市のラ・レゴラに小さい畑を購入して、家族のためにオリーブオイルとワインを造り始めました。チッリエーリと呼ばれていた小さなワイナリーのすぐ近くで、ラ・レゴラ最初のワインが誕生しました。ワインは純粋で飲みやすく、初めは大きな運搬用の瓶、ダミジャーノで30個でした。

 

 

1990年、孫のルカは農業大学を卒業し、しっかりした家族経営の会社にすると決め、いろいろな見直し等をし、他のぶどう品種を植えたり、ワインを売り出しました。彼はより自然に近く素晴らしいワインを造るために、ぶどう畑の手入れ、ワイン製造工程の管理、などにいつも気を配っています。

また、2000年からフラヴィオ弁護士も兄弟をサポートし、管理、マーケティングと海外とのやりとりなどを手伝っています。

 

 

ワイナリーはコルドン仕立てのブドウ畑の20ヘクタールを持ちます。一部は平地にあり、一部は丘陵地にあります。1ヘクタールに40007500株ほど、すべてオーガニックの手法で栽培されています。ブドウの収穫、選別と圧搾はすべて手作業で行われます。ワインは天然酵母を使用し温度管理され、醸造されます。

 

 

ワイナリーは、地品種のサンジョヴェーゼとヴェルメンティーノはもちろん栽培していますが、赤と白のフランスのぶどう品種も加え、主にカヴェルネ・フラン、そして少ない割合ですが、メルロー、プティ・ヴェルドも、ラ・レゴラというクリュで栽培され、とても素晴らしいワインが造られています。ワイナリーはトレッビアーノ、マルヴァジア、コロンバノからパッシート、グロ・マンサンをベースに、瓶内2次発酵によりエレガントきめ細かく持続するスプマンテも造っています。エトルリアの時代から汚染もなく、人間と自然が共存してきた、比類のないこの土地と自然を大切に思いクリーンエネルギのエコカンティ―ナを新しく建てました。

 

 

こちらでは、イタリア国内でここしか栽培されていないグロ・マンセン種というブドウを使ったスパークリングワイン1種類です。


ヴィーノスプマンテ・ブルット(Vino spumante brut)

商品説明:18〜24ヵ月の澱熟成 

生産本数:年間約2500本

品種:グロ・マンサン種90%(南フランスの品種で特別な酸が特徴。イタリアでこれを生産しているのは彼らのみ。)シャルドネイ10%

容量:750ml

産地:チェーチナ

味わい:辛口

色:

アルコール度数:12%

 

 

※※未成年の飲酒は法律で禁止されています。
 妊娠中や授乳期の飲酒は胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがあります。


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