お世話になっております。

イジメ克服、発達障害克服など、伝統空手という武術を通して子供教育に取り組んでいる武術教育研究家、小池です。

 

本日でクラウドファンディングに取り組んで5日目…。

 

自分の活動に共感して頂ける方が、どれほどいらっしゃるか不安でいっぱいの毎日でしたが、経で16%が達成されました。

ご支援頂いている皆さま、本当にありがとうございます。

 

この支援を無駄にしないよう、しっかりと100%の達成を実現させたいです。

 

 

 私自身も子供の頃からADHDに長年悩まされてきました。

そして、それは物心ついたときから学校を卒業するまでの長期間に及ぶイジメに繋がり、不安障害となりました。

 

正直な話、給食費も払えないほど家庭は荒れており、家庭も落ち着かない。

学校も辛い、家も辛いの毎日でした。

 

しかし、そんなとき、私を救ってくれたのが空手でした。

テレビ番組に触発され、道場を見つけ先生に頼み込み、ボランティアのような形で教えてもらっていました。

 

空手を学ぶことで私の抱える問題は、”障害”ではなく、”個性”として変化したかのように思います。

 

こうした活動の原点は、「私と同じように苦しむ子達を増やしたくない」という思いであると自分でも実感しています。

そうして走り続けて今までで160名以上の子供達を指導してきました。

 

 

 しかし、現状では”親がネットで探して”私の道場に辿り付いた子だけしか救えていないのが現状だと思います。

 

実店舗を持たず公共施設内で閉鎖的に活動しているから、ネット以外で目につかれることはありません。

 

だからこそ、子供の頃の私のように”親にも頼れない子達”は私の道場を見つけ、助けを求めることができないのが現状です。

 

 困っている子供達に、居場所と希望を与える。

 

その為にも常設道場が必要なのです。

 

お願いします。

 

あと残り41日。

私の取り組みに共感して下さったのなら、ぜひご支援願えないでしょうか?

 

 

追記:

先日は道場の子供達の中で小学校を卒業した子がいました。

卒業記念遠足を開催しました。写真はその様子です。

 

車中で聞いたのですが、私の道場で学んでから、空手を通して歴史や化学に興味を持ち猛勉強をしたそうです。

様々な困難を乗り越えながらも、見事私立中学合格。

県外で寮生活が始まり、道場を離れるので淋しくもありますが、これも喜ばしい涙として受け止めたいと思います。

 

本当に卒業ですね。

ありがとう。

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