5月に「石巻の人々と話し合う会」があり、

子どもたちが「たくさんの人が防災や震災について話し合う機会がほしい。」というので、Bremenでは、明日9月9日(土)にそのような機会を設けることにしました。小学校にいる子ども達は、もうほとんど震災について覚えてはいません。なのにこの子ども達は真剣に伝承について考えようとしていると思うと、この想いを大切にしたいと考えました。

 一人一人の被災児童には多くの救いの手が与えられ、落ち着きを増していますが、石巻市を面として考えた場合は、経済的な貧困だけでなく文化的貧困、遊びの貧困、学力的貧困など課題が多いのも事実です。

 せめて正月には、思う存分将棋を楽しむ時間を創りたいと思っています。あと2週間となりました。成立するか心配して居ります。どうかよろしくお願いいたします。

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