プロジェクト終了報告

2018年03月31日

皆様に感謝を!復興応援 九州がっ祭2018


『復興応援 九州がっ祭2018』の開催を支えてくださったすべての皆様へ


春の日差しが心地よくなりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

3月24日(土)・25日(日)に開催しました『復興応援 九州がっ祭2018』のご報告をさせていただきます。

 

皆様の愛溢れるご支援のおかげで、無事に『復興応援 九州がっ祭2018』を開催することができました。本当にありがとうございました。もしも皆様のご支援がなければ、叶えることができなかった夢や目標がたくさんあります。皆様が応援してくださったからこそ、がっ祭は成功しました。感謝してもしきれない思いです。

 


九州がっ祭には8つの会場があります。

メイン会場であります「熊本 二の丸メイン会場」は、

熊本の祭りより百華百彩、たけあかり、杖立温泉の鯉のぼりを展示させていただきました。メイン会場ということで、たくさんの方が足をはこんでくださいました。天気も良く、お花見日和だったことも、祭りの成功を後押ししてくれました。ステージでのパフォーマンスも、桜以上に華やかでみごたえがありました。

 

 

 

そして今年は、復興を応援するため、博多祇園山笠より「千代流」が二の丸に来てくださいました。「頑張ろう熊本」というメッセージが」ひしひしと伝わってくる力強い山でした。熊本城や、阿蘇神社、宮本武蔵、くまモンなど、熊本ゆかりのものが装飾された山に感動し、涙を流される方や、山の前で家族写真を撮られる方がいました。

 

 

通り会場である「福岡 上通会場」「宮崎 新天街会場」「長崎 下通2番街会場」「佐賀 下通4番街会場」「鹿児島 新市街会場」も、各県の祭りをモチーフに装飾を行いました。いつも生活している商店街が、皆様のご協力のもとお祭り会場に変身しました。踊り子さんのパフォーマンスと、お客さんの手拍子が一体となり、温かい会場をつくり上げてくれました。

 

 

「沖縄 銀座通り会場」は沖縄をイメージした会場でした。銀座通りに交通規制をかけさせていただき、2つの演舞スペースを設けました。地域の皆様のご理解に感謝いたします。ステージ背景の首里城は、実行委員の手作りです!

 


「大分 城彩苑会場」には、大きな大きな府内紙戦が展示されました。2016年4月、熊本と同じように地震の被害を受けた大分県。こうやって一緒に、復興へ向かって、力強い歩みを進められていることを嬉しく思いました。 

 

 

最後に、「全国 辛島公園会場」です。辛島公園会場には復興ねぶたが展示されました。この復興ねぶたを見るために、がっ祭に足を運んでくださったお客さんも多くおられました。力強く、存在感あふれるねぶたは、今回の九州がっ祭を大いに盛り上げてくれました。クラウドファンディングにおいて、5万円以上のご支援をいただいた方のお名前は、ねぶたの下の提灯に記載させていただきました。ありがとうございました。

 


皆さまからご支援頂いた資金は、「千代流」「府内紙戦」「復興ねぶた」の運搬や設置等のために使用させていただきました。また、各会場の手作り装飾や、備品の購入等にも使用させていただいております。

 

ただいま、リターンの発送準備を進めております。

支援者の皆様にむけて、がっ祭パーカーのサイズについてのメッセージを送らせていただいておりますので、ご確認ののちご連絡ください。

4月中旬を目処に、発送させていただきます。想いの詰まったリターンをご用意しておりますので、お楽しみにお待ちください。

 

これを持ちまして、『復興応援 九州がっ祭2018』におけるクラウドファンディングプロジェクトは終了いたします。しかし、私たちの祭りに終わりはありません。熊本が元の姿を取り戻し、全ての人が笑顔で生きていけるようになるまで、自分たちにしかできないことを探していきます。どうぞ、これからも応援よろしくお願いします。

 

また、私たちは普段、YOSAKOIサークル肥後真狗舞として活動しています。熊本・九州はもちろんのこと、名古屋や札幌の祭りにも参加しています。私たちのモットーは「笑顔・元気・楽しむ」です。日本各地で、熊本をアピールして、元気を振りまいています。機会があれば、日本で一番素敵に笑う 肥後真狗舞 に会いにきてください。