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中部国際空港セントレアのプロジェクト史(竹内伝史 執筆)を出版!

一般社団法人地域問題研究所

一般社団法人地域問題研究所

中部国際空港セントレアのプロジェクト史(竹内伝史 執筆)を出版!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は10月12日(火)午後11:00までです。

支援総額

340,000

目標金額 800,000円

42%
支援者
34人
残り
16日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は10月12日(火)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

■はじめに~プロジェクトの概要~

 

 中部国際空港は、地域の力を結集したプロジェクトであり、その計画史は、今後の空港計画、交通インフラのみならず、地域プロジェクトの立案にとって大変貴重な記録となるものです。

 計画構想段階から運営段階まで、その事業をリードした岐阜大学竹内伝史名誉教授が、退職後にとりまとめた貴重な原稿を、書籍として出版し、計画史として地域の知的財産としたいと考えています。

 加えて、第2滑走路の実現を目指す中部地域にとって、構想から具体化までの、挑戦の記録を出版し、関係者の意識づくりに貢献したいと考えています。なお、第2滑走路の必要性と、その緊急性について、第6章が、この出版に合わせて追補執筆されました。

 趣旨をご理解いただき、ご支援賜りますよう宜しくお願いいたします。 

 

 

■実施主体(発起人)のご紹介

 「中部国際空港セントレアの

   プロジェクト史(竹内伝史 執筆)を出版する会」

 

 上記の趣旨に賛同した関係者が発起人となり、「中部国際空港セントレアのプロジェクト史(竹内伝史 執筆)を出版する会」を発足しました。発起人は以下のとおりです。 

 

 ・青山 公三 一般社団法人 地域問題研究所 理事長

 ・磯部 友彦 中部大学 教授 

 ・池田 誠一 名古屋市役所 OB 

 ・池田 哲也 一般社団法人 地域問題研究所 事業部長 

 ・佐藤 充弘 元(財)中部空港調査会 専務理事(初代) 

 ・上用 敏弘 NPO法人伊勢湾フォーラム 理事長

 ・杉尾 恵太 中部大学竹内研究室 OB

 ・村澤 勇一 愛知県庁 OB 

 ・永柳 宏  都市計画プランナー

 

 ※会計事務局を「一般社団法人地域問題研究所」が担当するため、

  プロフィール名(契約書)も「地域問題研究所」となっています。

  (https://www.chimo.or.jp/)

 

 

■書籍の概要

 

 中部国際空港の構想の芽生えから、(財)中部空港調査会の設立と立地選定・空港構想策定の経緯、中部国際空港株式会社設立の経緯と同空港建設の概要、それを取り巻く関連事業の展開、そして未だ成らぬ所期の大都市圏空港の構想と第2滑走路整備の必要性を、著者(竹内伝史)が書き下ろしたものです。

 

【書名】

 

 大都市圏空港「セントレア」構想の夢と現実  

   ~早急に「第2滑走路」の増設を~

 

【著者】

 

 竹内伝史

 (中部大学元教授、岐阜大学名誉教授、〈一社〉地域問題研究所理事)   

     

   元 運輸省航空局飛行場部技官        

   元 (財)中部空港調査会 専門委員        

   元 中部国際空港推進会議(中部国際空港株式会社)委員        

   元 航空政策研究会 理事        

   元 交通政策審議会臨時委員(空港整備法見直し)        

   元 「今後の中部圏の空港のあり方検討会」委員        

   元 GA空港基本計画検討委員会(愛知県)座長

 

【章構成】   

 

  まえがき

  第1章 「中部圏」構想と中部国際空港構想の芽生え

  第2章 中部空港調査会と空港立地選定

  第3章 中部国際空港の基本構想

  第4章 中部国際空港の建設

  第5章 名古屋大都市圏の航空・空港政策と県営名古屋空港

  第6章 「大都市圏空港」構想の完成と「第2滑走路」整備という緊急課題

  あとがき

 

    

 

   ※掲載写真は手製の仮製本の写真ですので、

    正式出版時はカラー表紙のきれいな本に仕上がる見込みです。

 

【出版社】   

 

  北勢印刷 出版部(三重県四日市市)           

   ※愛知・三重・岐阜を中心に全国に頒布予定

 

 

■著者からのごあいさつ

 

【略歴及び中部国際空港との関わり】

 私は、大学院修了後、短期間ですが運輸省航空局飛行場部に職を奉じ、我が国初の計画的大空港整備である新東京国際空港整備に従事することが出来ました。そんな事情があって、名古屋大学工学部助手を経て中部工業大学(後に中部大学に)で教職に従事しながら、(財)中部空港調査会の専門委員(最初は専門部会委員)を務めることになり、空港構想の策定には当初から関与してきました。同調査会の末期には同専門委員会副委員長も務めています。また、開港後は中部国際空港会社の有識者懇談会の委員も務めました。その他にも、幾多の関係委員会等に関与する機会を得ています。

 

【執筆の背景・きっかけ】

 この中部地域にとっては世紀の大事業であった(私は“未だ完成していない”と言いたい)中部国際空港プロジェクトの全てを著した本が未だ公刊されていません。

 精確な工事報告書が空港会社から出されていますが、これは専門的に過ぎ、かつ公刊と言えるものではありません。また、同社が開港に際して刊行した記念誌がありますが、これも一般の眼に触れるものではなく、私でも入手できませんでした。

 一方、「中部国際空港物語」(中日新聞、溝口泰正著)が一般向けに公刊されていますが、これはあくまで記者の眼で空港整備の構想から開港までの経緯を綴ったもので、政治的な環境条件の変動等には詳しく面白いですが、技術的・専門的な構想策定上の経緯等についてはやや精細さを欠くところがあります。この両者の中間をいった一般の読者にも受け入れやすい出版物の公刊が必要なのではないでしょうか。 

 

【本書籍刊行の意義】

 後世にこのプロジェクトの意義を伝えるためには、プロジェクト推進の内部にあって、その流れを見届けて来た眼で記述した、著述が是非とも必要と考え、私は開港10周年の頃から、過去50余年にさかのぼる文献資料の確認・調査をしつつ、執筆を進めてまいりました。一昨年の秋には概ね脱稿の運びとなり、各方面に出版の可能性を探ってまいりましたが、“我が国のインフラ新設、ましてや新空港建設の時代は終わった。地方が国を引っ張って空港整備を実現した「中部方式」を今更、学習する需要も少ない“と、いろよい返事がありません。しかし、私はこの「中部方式」は、こと国際空港整備に留まらず、これからの人口減少社会において、地域のインフラ整備を通した地方地域と国との関係のあり様を示しているように思います。 

 

 

~最後に~

 

 昨年来のCOVID19の感染拡大は、読書需要を増大させているにもかかわらず、出版企画の進行を大きく阻害しています。この度、出版支援事業企画を立ち上げて頂いたのは大変ありがたいことです。よろしくお願いいたします。何よりも本著は、同種の専門書としては、関係者のみならず一般の方にも面白く読んで頂けるものと思っております。

 

 多くの皆様方のご支援を是非とも頂きたく、また、お知り合いやご友人の方々にも広くお知らせ頂けますよう、心よりお願い申し上げます。

 

-------------------------------------------

 

(備考:コロナウイルスの影響について)

 

コロナウイルスの影響によりプロジェクトもしくはリターンが遅延する可能性がございます。誠に申し訳ございませんが、あらかじめご了承下さい。なお、その場合には以下のようにご対応させて頂きます。

 

①書籍の出版が遅れて、出版記念講演会(11/16(火)19~20時半を予定)でのお渡しが難しい場合や、当初予定の時期(2021年11~12月)のご郵送が難しい場合には、出版ができ次第、可及的速やかにお礼状とともにご郵送いたします。

 

②出版記念講演会(11/16(火)19~20時半を予定)の開催が難しい場合には、開催を延期とします。コロナウィルスが収束し安心して開催できる状況になった後に、日を改めて出版記念講演会を開催し、支援者の皆様(30,000円(B)コースを除く)に同様の条件でご招待させて頂きます。なお、書籍は出版ができ次第、可及的速やかにお礼状とともにご郵送いたします。

 

上記の内容について、ご不明な点などがございましたら、会計事務局「一般社団法人地域問題研究所」の池田までお気軽にお問合せください。(ikeda@chimonken.or.jp)

 

 

【プロジェクト終了要項】

●製作物    
A5サイズ、150ページ

●出版完了予定日    
2021年11月10日

●著者    
竹内伝史

●発行部数    
1,000部

 

プロフィール

一般社団法人地域問題研究所

一般社団法人地域問題研究所

当研究所は、1971(昭和46)年に愛知県の認可による社団法人発足以来、“THINK&DOING”をモットーに地域に根差した情報収集、調査研究への参画、まちづくり、むらづくりへの支援に取り組んでまいりました。 平成23年に一般社団法人として新たなスタートをきり、これまでの活動の蓄積を活かしつつ、地域のみなさんとともに考え行動する自主的なシンクタンクとして、様々な地域課題にチャレンジしています。 さらに、地域を担う人材育成やネットワーク化、情報交流などの公益的なサービスを提供しています。

リターン

5,000


5,000円コース(書籍1冊+記念講演招待券1枚、お礼状)

5,000円コース(書籍1冊+記念講演招待券1枚、お礼状)

①出版書籍1冊
②出版記念講演会 招待券1枚
 (11/16(火)19~20時半予定、名古屋国際センター別棟ホール)
③著者からのお礼状

※出版書籍は、出版記念講演会にて進呈致します。ただし、ご参加が難しい場合や郵送を希望される方には、個別にご郵送させて頂きます。

支援者
20人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年1月

10,000


10,000円コース(書籍2冊+記念講演招待券2枚、お礼状)

10,000円コース(書籍2冊+記念講演招待券2枚、お礼状)

①出版書籍2冊
②出版記念講演会 招待券2枚
 (11/16(火)19~20時半予定、名古屋国際センター別棟ホール)
③著者からのお礼状

※出版書籍は、出版記念講演会にて進呈致します。ただし、ご参加が難しい場合や郵送を希望される方には、個別にご郵送させて頂きます

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年1月

30,000


30,000円(A)コース(書籍3冊+記念講演招待券3枚、出版物へご芳名記載、お礼状)

30,000円(A)コース(書籍3冊+記念講演招待券3枚、出版物へご芳名記載、お礼状)

①出版書籍3冊
②出版記念講演会 招待券3枚
 (11/16(火)19~20時半予定、名古屋国際センター別棟ホール)
③出版物へ特別協力者としてご芳名を記載
<※注意事項:このリターンについては、こちら (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。>
④著者からのお礼状

※出版書籍は、出版記念講演会にて進呈致します。ただし、ご参加が難しい場合や郵送を希望される方には、個別にご郵送させて頂きます

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年1月

30,000


30,000円(B)コース(書籍10冊、お礼状) ※記念講演招待券なし

30,000円(B)コース(書籍10冊、お礼状) ※記念講演招待券なし

①出版書籍10冊
②著者からのお礼状

※出版書籍はご郵送させて頂きます

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年1月

プロフィール

当研究所は、1971(昭和46)年に愛知県の認可による社団法人発足以来、“THINK&DOING”をモットーに地域に根差した情報収集、調査研究への参画、まちづくり、むらづくりへの支援に取り組んでまいりました。 平成23年に一般社団法人として新たなスタートをきり、これまでの活動の蓄積を活かしつつ、地域のみなさんとともに考え行動する自主的なシンクタンクとして、様々な地域課題にチャレンジしています。 さらに、地域を担う人材育成やネットワーク化、情報交流などの公益的なサービスを提供しています。

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