プロジェクト概要

 

<ネクストゴールに挑戦します!>

第一目標達成ありがとうございます。

 

15万円分のご支援をいただき、少なくとも100日分の「安全な夜」を得ることができました。(街の郊外の目立たないところにテントを張って、野宿する日が減りました!)
もし、今回のクラウドファンディングで集まらなかった場合、南米ルートを短くする予定でした。そのため、皆様にご支援いただいたこと、本当に感謝しています!

第一目標を達成して現時点で残り8日ですが、いけるところまで行きたいと思います。現在の支援により旅は計画通りのルートで行け、制覇できる予定です。しかし、仮に35万を集めることができた場合は、より旅を安全に、より濃くすることができます。皆様のご支援は、私に1年分の「安全な夜」を与えてくれます。

 

第二目標の35万まで、期限は少ないですが頑張りたいと思います!

旅の詳細や、期限後の世界一周に向けた準備の様子などを「新着情報」やWebにて載せますので、引き続きよろしくお願いします。

 

 自分への挑戦!大学生チャリダーの世界一周旅!  

 

 初めまして、石井惇仁(いしい じゅんじ)と申します。横浜の大学に通う大学3年生のチャリダーです。チャリダーとは、スポーツとしてのサイクリングより、自転車を使い自走で遠い場所へ旅する人を指します。私は、長期休暇があると自転車で横浜から色んな場所へ旅をしています。

 

大学在学中に自転車旅にはまり、今までに横浜から富士山麓、上高地、京都、渋峠、甲信越を巡りました。今年の春休みには台湾一周を、夏休みには北海道一周もしました。自転車旅は、目的地だけではなく目的地までの道のりまでも楽しめることが醍醐味です。その分、多くの人に出会い、多くの経験をすることができます。

 

今回私は世界一周に挑戦しようと思っています。2018年3月22日から1年をかけ、ユーラシア大陸、北米、南米と横断する予定です。台湾や北海道の一周をしたことで、もっと新しい体験をしたい、もっとチャレンジをしたいと思いました。また、現在は私の一人旅ですが、もっと自分の活動をみなさまに発信し出会いや経験を共有することで、多くの人に自分が感じた感動を届けたいと思いました。

 

しかし、学生のため滞在期間中の食費や宿泊費の一部が不足しております。どうかこの世界一周を企む大学生チャリダーに応援・ご支援頂けないでしょうか。



北海道一周旅:クッチャロ湖
 

 速すぎず、だけど遅すぎない。時速20kmの世界との出会い。

 

私の地元茨城県桜川市は交通手段が乏しく、バスすらほとんど運行していない場所でした。基本的にどこへ行くのにも車で、自分でどこかに気軽に行くというのは出来ませんでした。そのような環境からか、遠出したこともほとんどなく、地元より外、今いる場所より遠くに、いろんな所に行きたいという思いがありました。高校を卒業し、地元を離れ横浜の大学に進学しました。大学に入ったら旅に出ようと思っており、交通費がかからないクロスバイクの旅をしたことが、私のチャリダー人生の始まりです。

 

はじめは、100kmほどの日帰りの旅でしたが、近場でも見たこのない景色、人、町、道、今まで感じたことのない風や疾走感。そして、なによりも100km先の目的地に自力で着けたという達成感を得ました。それから様々な場所に行きましたが、一番印象的だったのは、今年の春休みに行った台湾一周です。滞在期間16日、約1200km、私にとって初めての海外生活でした。同じアジアで顔も似ているが、日本とは大きく違っていました。道路を埋め尽くすほどのバイク、中国語の看板がはびこる街、夜に開かれる屋台。日本にはないエネルギッシュな風景が広がっていました。

 

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台湾一周旅:台湾の街並み

 

 知らない外国人である自分を温かく受け入れてくれた

   台湾の夫婦に感動し勇気をもらう。

 

台湾の人々は、言葉を全くわからない私にとても親切にしてくれました。特に、1日目にお会いした商店の夫婦が印象的でした。台湾一周旅1日目から言葉もわからず、宿も見つからずで途方に暮れていた私に優しく声を掛けてくれたのです。翻訳アプリを駆使して、店の裏の空き地に野宿させてほしいという旨を伝えたのですが、せっかくだからと家の空き部屋に無料で泊めてくれました。さらに、なんと翌朝の朝食まで出してくれたのです。突然その日に出会った見知らぬ外国人を、温かく迎え、快く泊めてくれる台湾の方の寛容さに驚きました。

 

帰国後、台湾だけでなく他の国や地域にも行ってみたいと思うようになりました。世界を自転車で回ると一体、どんな世界が見えるのだろうか。観光地だけでない、様々な町が集まって一つの国、地域が出来ている。世界をより細かく周っていくことで、自分の視野を広くすることが出来るのかもしれないと思いました。また、多くの人に世界には優しい人がたくさんおり、支え合って生きているということを伝えたいと思いました。私が、台湾で触れた優しさで勇気をもらったように、私の世界一周の経験を伝えることで、多くの人が何かに一歩を踏み出す勇気になればと思いました。

 

台湾一周旅:太魯閣国立公園
 

 走行期間約365日、走行距離約2万km!世界一周旅の概要!

 

今回の世界一周の旅は、2018年3月22日出発、2019年3月下旬に帰国を予定しています。距離は約2万km、ユーラシア大陸編で約1万km、北米編で約4000km、南米編で約6000km走ります。

 

2018年3月22日〜2018年8月下旬「ユーラシア大陸編」

・中国

・カザフスタン

・ウズベキスタン

・アゼルバイジャン

・ジョージア

・トルコ

・ギリシャ

・イタリア

・フランス

・スペイン

・ポルトガル

 

2018年9月上旬〜2018年11月上旬「北米編」

・アメリカ

 ーニューヨーク

 ーワシントン

 ーセントルイス

 ーカンザスシティ

 ーデンバー

 ーラスベガス

 ーロスアンゼルス

 

2018年11月中旬〜2019年3月中旬「南米編」

・ボリビア

・チリ

・アルゼンチン

 

2019年3月下旬 帰国

 

現時点ではこのように考えております。旅にはトラブルはつきものなので、予定通りに行かない可能性もありますが、必ず世界一周を成し遂げます。皆様にはこの世界一周でかかる宿泊費と食費の一部のご支援をお願いしたいと思っています。皆様に世界の素晴らしい景色や各国で起こったエピソードとともに勇気を届け恩返ししたいと思っております。どうぞ応援・ご支援お願いいたします!
 

北海道一周旅:オロロンライン
 

 私の挑戦を応援してください!

 

 自転車旅は普通の観光とは異なり、その国や地域の細かい文化、生活、考えを生々しく、鮮明に感じ見ることが出来ると感じました。”道”はある場所とある場所を結ぶもので、それを中心にモノ、人、金、文化、思想など様々なものが行き交うものだと思います。そこには歴史、文化があり、また距離が生まれることで多様性が生まれるのだと思いました。今は車や新幹線、飛行機で快適に速く目的の場所へ移動できます。しかし、そこをあえて自転車で行くことで道中の変わりゆく、隠された風景、文化、歴史に触れることが出来るという魅力があります。また、自力で行くことでその大変さが、目的地につく感動を数倍にしてくれるのも魅力です。

 

今回の旅でも、それらの魅力を感じ、自分自身の大きな成長につながると思います。それは、体力だけでなく、対応力や判断力、精神力などもつくでしょう。しかし、今回の旅はそれだけでなく多くの皆様、特に支援してくださる皆様に多くの感動や勇気を与えたいと思っております。嬉しいことや楽しいこと、悲しいことや辛いことなど多くの体験をし、人や動物、道や街、文化や芸術など様々なものに出会い、それらをありのままを伝えたいと思います。

 

台湾一周旅:台湾最南端地点


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