プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

  若者や女性に氷見の良さをもっと知ってもらいたい!​

 

はじめまして。菊地光と申します。富山県氷見市でITコーディネータとして地域の中小企業のIT活用を支援をしている傍ら、『元気ネット氷見』という経営者有志の団体の代表を務めています。

 

この団体の活動の一環で『ひみ知っ得ナビ』という地域ポータルサイトを立ち上げました。地域の施設や店舗の情報、イベント情報などを掲載していますが、なかなか若者や女性、氷見市の方に見ていただけておりませんでした。さらに多くの方に興味を持ってもらおうと、このポータルサイトでWeb4コマ漫画の連載を2017年6月からスタートしました。4コマ漫画は、氷見市在住の2名の若手女性作家に描いていただいております。

 

今年度は、市の補助金をベースに活動をしてきました。しかし、来年度は補助金が減額することが決まっております。そのため、今回は皆様に共感していただき、ご支援を集めたいと思っております。皆様からのご支援は、来年度分の原稿料とサイトの運営費に使わせていただく予定でございます。どうか温かいご支援よろしくお願いいたします。

 

氷見市から富山湾越しに望む立山連峰

 

 

  インターネットで氷見の魅力を発信!ひみ知っ得ナビ!

 

私は25才の時(20年前)に富山県氷見市に移住し、35才の時(10年前)に起業、ITコーディネータとして地域の中小企業のIT活用を支援するようになりました。同級生もいない新天地で何とか人脈を広げようと、最初は無償で地元経営者のIT活用に関する相談にのっていました。そんな中、「インターネットで情報発信したい」「氷見の企業同士で連携したい」という相談を受けたことがきっかけで立ち上げたのが『元気ネット氷見』という経営者有志の団体です。

 

この団体では、SNS活用などITスキルアップのための勉強会や講演会を開催し、会員のスキルアップを図りながら、ブログやSNSで情報発信を始めました。そして、2014年2月に本格的な地域ポータルサイト『ひみ知っ得ナビ』を立ち上げたのです。

 

このポータルサイトは、地元企業の情報発信を手助けすることと、一般の人(特に地元の人)にもっと氷見のことを知ってもらう役割があり、最終的には地域経済の発展と、氷見のファンを作ることが目的になっています。そのため、地元企業や店舗の情報、市内で開催されるイベント情報、クーポンや求人情報も掲載しており、ユーザーのクチコミ投稿も可能です。現在、掲載店舗、施設数の合計は約260にものぼります。

 

『ひみ知っ得ナビ』のナビゲーターのヒミエール


 

  氷見の大きな一つの魅力「漫画」を活用!

 

『ひみ知っ得ナビ』を立ち上げて3年、順調にサイト全体の閲覧者数が増えてきましたが、当初メインターゲットとして考えていた若者や女性、氷見市内からの閲覧者の割合は期待ほど多くありません。氷見で生まれ育った若者や女性たちが地元のことにあまり関心を持っていないのではないかと感じ始めました。


一方、氷見市は「漫画」という若者や女性も巻き込めるコンテンツを持っています。「忍者ハットリくん」や「怪物くん」などの代表作を持つ藤子不二雄Ⓐ先生や2006年「文化庁メディア芸術祭」の漫画部門で優秀賞を受賞し、舞台化・ドラマ化もされた「百鬼夜行抄」を代表作に持つ今市子先生といった著名な漫画家を輩出しています。また、「ほしのふるまち」や「送球ボーイズ」といった氷見を舞台にした漫画も描かれています。毎年「ひみキトキトまんが道大賞」が開催され、中心市街地では「まんがロード」を中心に漫画キャラクターによる“まちおこし”が盛んに行われています。

 

そこで、『ひみ知っ得ナビ』でも漫画やキャラクターを活用して、氷見出身の若者や女性たちに地元のことにもっと興味を持ってもらい、好きになってもらおうと、2017年に『まんが・キャラクター活用による氷見のファンづくり事業』を開始しました。この事業では、地元ネタの4コマ漫画のWeb連載と、漫画キャラクターをあしらったグッズや氷見弁LINEスタンプの制作をすることにしました。

 

4コマ漫画から地元氷見を盛り上げます!


 

  地元の女性作家による地元ネタの4コマ漫画を連載!​

 

4コマ漫画は、氷見出身の若者や女性たちに共感してもらえるように、氷見市在住の2名の若手女性作家、飯田佳奈子さんとハヤカワサオリさんに執筆を依頼しました。地元愛に溢れる2人は快く引き受けてくれ、2017年6月より連載をスタートしました。

 

飯田佳奈子さんは、学生時代に作ったキャラクター『にゃんばら先生』が、びわ湖ホール(滋賀県)の“特別顧問”に採用されるなど、子供に愛される可愛らしいキャラクターを描くのが得意です。『ひみ知っ得ナビ』のナビゲーター、ヒミエールの生みの親でもあり、現在『ヒミエールのしっとく物語』を執筆してくれています。

 

趣味は舞台鑑賞・読書(漫画率高め)・愛犬を愛でること!

 

デジタルとアナログ(色鉛筆)半々で作成しています。

 

ハヤカワサオリさんは、少年を中心としたイラストの他、似顔絵を描いたり、写真展に出展したりと幅広く活動されています。『ひみ知っ得ナビ』のポスターも作ってくれました。現在『ハヤカワサオリのイケメン氷見マンガ』を執筆してくれています。

 

趣味は読書と旅行とカメラです!

 

似顔絵の制作や作品の展示を中心にしています。少年をひたすら量産中です!

 

4コマ漫画のWeb連載を継続し、冊子やグッズを作りたい!​​

 

今年度は、市の『おらっちゃ創生支援事業』という助成金で運営をしていますが、来年度からは補助金が少なくなるため、事業を継続するための資金が必要となります。そのため、今回はこのクラウドファンディングを通して活動を知ってもらい、資金を集めることにしました。皆様から頂くご支援は、この4コマ漫画の原稿費や「ひみ知っ得ナビ」のサイト運営費に使用させていただく予定です。どうか温かいご支援どうぞよろしくお願い致します。

 

将来的には、4コマ漫画のWeb連載を2年間継続し、冊子を制作して図書館や学校など市内の施設に寄贈したいと考えております。インターネットを利用していない高齢者や小さい子どもたちにも見てもらうためです。図書館などの公共施設や、読み聞かせサークルなどの団体などに寄贈して、多くの人に知ってもらい、氷見市の良さをさらに広げていきたいです。(※冊子のリターンはございませんので、ご注意ください。)

 

今後は氷見の皆さんをはじめ多くの人に冊子を届けたいです!

 


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