プロジェクト終了報告

2019年02月26日

【完了報告】リターンの発送がすべて終わりました!

我楽田工房の横山です。
早いもので、2月ももう終わりです。

 

12月から初めたクラウドファンディング、おかげで様で目標金額に達成し、お礼の品の発送も無事終わりました。


地域産業をクマのぬいぐるみ「くみぐま」にしていくプロジェクトにご支援いただき、本当にありがとうございました。

 

たぶん、いまだに「くみぐま」の目的や意味がわからない人も多いかと思いますが、それでも多くの支援をいただけたことは、僕にとってものすごく価値のあるクラウドファンディングだったと思います。

 

支援してくださったすべての皆様に、感謝しております。
本当にありがとうございます。

 


■支援結果

今回3500円コースが一番多く、次に1万円、「1千円&5千5百円&1万5千円」が並び、一番、支援してもらいたかった7,500円コースが最小となりました。

 

「でかくみぐま」は、皆さまにクスっと笑ってもらうためにコースを作りましたが、残念ながらありませんでした。まぁ、金額が金額ですからね。

 

まだしばらく「でかくみぐま」と一緒に旅ができそうです。

 

■リターンの発送

1000円コースと3500円コース「パンダ顔の型抜きパーツ」は、すでにリターンの品が制作済みのものなので、1月末までにすべて発送。

 

今回のクラウドファンディングの結果で制作することになった「季節の型抜きパーツセット」は、サトウ化成さんの生産ラインの都合で当初の1月末から2月にずれましたが、2月15日までに数量分生産してもらい、5500円コース、7500円コース、1万円コース、15,000円コースをすべて発送しました。

 

また「くみぐまイベント」は、もらった「くみぐま」を藍染することができるイベントとして1月26日に実施。参加された皆さんは、真剣な眼差しでジャブジャブとくみぐまを藍色に染めていました。

 


■収支報告

【収入】
支援金額は目標の20万円を少し超えた「229,500円」でした。

 

※収入合計:229,500円

 

【費用】
季節の型抜きパーツセットの制作費として「 49,680円」
パンダ顔の型抜きパーツの費用として「17,820円」
型抜き玩具omotanの費用として「15,076円」
くみぐまゼロ号の費用として「79,920円」
カード費用として「3,500」
送料が、だいたい「22,350円」
その他雑費が「20,000円」
Redyfor手数料「29,743円」

 

※費用合計:238,085円

 

■総評

今回のクラウドファンディングは、多くのことを学ばせてもらいました。
皆さまからの多大な応援を頂いたことも、やってよかったと心から思います。


実際に自分でやってみると、いろいろなことが見えてきます。

 

◎どんな時にクラウドファンディングという手段を使えばいいのか
◎呼びかけをどうすればいいか
◎リターンの設定をどうすればいいか
◎人間の優しさと、そして、厳しさ

 

など。

 

そして、最も重要なことは、
クラウドファンディングの達成ではなく、
僕たちが真にやろうとしている、

日本の地域産業を盛り上げ、日本を面白くするプロジェクトの方にあります。

 

くみぐまプロジェクトは、まさにこれからスタートです。

来月3月23日(土)、栃木県矢板市にて、なぜか「くみぐま」を持ってまちを走る「矢板くみぐまシャルソン」を開催します。 


その後も、なぜクマが!?とびっくりされるような、
固定観念をぶっこわす、不思議で面白く、そして街を盛り上げるイベントを
数多く生んでいこうと思います。


最後になりますが、これからも「くみぐまプロジェクト」を
どうかあたたかく見守っていただければ幸いです。

本当にありがとうございました。


我楽田工房
横山貴敏