三保の松原にまつわる伝説をご存知ですか?

 

その伝説とは昔むかし、天女は三保の松原の美しさに見惚れて 天から降り立ち、松に羽衣をかけた… というものです。

この 「羽衣伝説」は能の作品になる程、多くの人に親しまれていました。

 

それに惚れこんだのがフランス人舞踊家エレーヌ・ジュグラリス(1916-1951年)。

彼女は舞踊芸術の極みは日本の能だとし、ヨーロッパで精力的に能『羽衣』を上演しました。

しかし、35歳の若さで亡くなり、彼女は「羽衣伝説」の舞台である 三保の松原を見ることはかないませんでした。少しせつない物語ですね。

天女が見惚れ、フランス人舞踊家が夢見た三保の松原を一緒に見に行きませんか?

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