終了報告!!

 

遅くなりましたが、空から眺める世界遺産 三保の松原無事終了いたしました!

 

実施日が2月22、23日(富士山の日)だったので、
プロジェクトの実施から丁度1か月が経過した所です。

 

天候の影響もあり、残念ながら23日には気球をあげる事ができませんでした。
しかし、気球が上がった22日には、本当に多くの方にお越しいただき、彼らの笑顔を見届けることができました。三島から新幹線でお越しくださった方までいて、運営者冥利に尽きるひと時でした。

(気球打ち上げ時 の写真 2/22)

 

他にも2日間の活動を通して得られたことは沢山あります。

その中でも大きな収穫が2つありました。

 

1つ目は地域内外の仲間の絆が深まったことです。

今回の旅は、地元の人はもちろん、様々な専門性を持つ人々が三保に集結し
三保の魅力を探り、創るという「1つのものを創り上げる」体験を共有しました。

 

初対面、かつ異なるバックボーンを持つ人達が協力するのは、なかなか難しいです。

しかし、実際には自然と協力関係が生まれ、
お互いの新たな一面が発見するなど、仲間同士のきずなが深まる瞬間に多々遭遇しました。

 

これは、一重に来てくれた皆さんが良い方ばかりだったからだと思います。
今お読みいただいている皆さんはせっかくの築けた最高の仲間です。

ぜひ今後も一緒に面白いことをしていけたらと思っています。宜しくお願いします

(空から眺める世界遺産「三保の松原」ツアー参加者 2/23解散前の写真@静岡)

 

2つ目は多くの仲間にとって、三保が自分事化したことです。

地元をよくするために頑張っている現地の団体と交流したり、実際に三保の松原に足を運ぶことで、地域の思いや考え、三保の良い点悪い点を肌で感じることができました。

 

実体験を基にしたアイデアを出せるようになったのは非常に大きいです。
「地域の方や観光客にとってこれこそ本当に価値があるものなのではないか」
そう信じるものを提案していきます。

 

このように多くのものを得ることができたのは
Ready Forにて支援頂いた方をはじめとして地域の方々や私たちの活動を世の中に伝えてくれたマスコミの方々など三保プロジェクトに関わってくれた全ての皆様のおかげです。感謝申し上げます。

 

今回得られた経験を活かし、今後も活動していきます。
三保という場所を、三保にゆかりのあるすべての人にとって「くつろぎやすらぎが得られる故郷のような場所」にするために。

これからもみなさんの力をお貸しください。

 

三保プロジェクト
町塚俊介

 

(4月22-23に撮影した写真をもとに作成した三保の松原のモザイクアート)

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