残すところ、約2週間となっていますが、まだ諦めていません!!!

今ご支援くださっている方の思いを背負って、最後の最後まで頑張り抜く思いです。

 

そこで、改めてこのプロジェクトにかける思いをそのままお伝えしていきたいと思っています。

そもそもこのプロジェクトは、障がいの有無も性別も年齢も国籍だって、一切関係なく、みんなが一緒に笑いあって、楽しいね。みんな仲間だ!と『多様性を認め合うきっかけ』の場所を作り、その機会を広めていくためのイベントを展開していきたいと考えスタートしました。

その多様性という言葉を、私たちは「ごちゃまぜ」というフレーズで表現しています。 これは、子どもでも親しみを持って使ってもらえることを目指し、あえて「ひらがな」であることにもこだわりました。

 

私たちは、昨年の11月から「ごちゃまぜイベント」と題して、様々なカテゴリーでイベントを展開してきました。 例えば、廃校となってしまう母校で思い出を残したい!という思いのある高校生と一緒にイベントや、地元の農家さんの畑で農業体験イベント、有志の学生さんやお寺とコラボして音楽イベントだったり。たくさんの協力者とともに、イベントを共創してきました。

 

昨年は『とにかく、まずはごちゃまぜを広げる』ということを第一優先として、正直、すべて手持ちの資金で活動をしてきました。

そうまでしてもやってきたのには、理由があります。それは、私たちが開催したイベントの参加者の中には、見た目にはわからないですが、精神障害がある方、ん?もしかして発達障害かな?あるいは、手足が麻痺のため車椅子の方、という方も参加してくれていますが、みな参加の目的が「このイベント楽しそう」という気持ちで来てくれているので、自然に交わってくれるのです。特に子供なんかは、積極的に『お兄ちゃん、お姉ちゃん遊ぼう!』と言ってすぐ仲良くなるシーンを何度も目にしてきました。そして、我が子がコミュニケーションを取る姿を見て、大人が学ぶのです。

 

それは絶対に教科書では学ぶことのできない、実体験ならではの経験だと思っています。 さらに、それを実体験した方々からの口コミにより、ありがたいことにイベントで約半数の方が、初めまして。の状況です。継続すればするほど「ごちゃまぜ」が伝播していくんだと実感し、継続の重要性を学びました。 だからこそ、昨年はなんとか頑張り続けてきましたが、資金も潤沢ではないため、今回このごちゃまぜを活動し続けていくため、そしてもっともっと幅広く活動していくために、皆さんのお力を頂きたいと思っています。

 

これからも、「障がい福祉の会社が福祉のためにやっていますよ。」とは一切うたわず「参加条件はごちゃまぜ。誰でもOK」として完全オープンで活動を続けていきます。

叱咤激励がある中ですが、それをすべて受け止めて、この『ごちゃまぜ』の社会を絶対に実現させたい。誰に何を言われようと絶対にやり続けたい。と強い意志のもと活動していきたいです。

 

長文となり大変恐縮ですが、まず最後まで読んで頂き感謝です。

本当にありがとうございます。

どうか、お力添え頂けると嬉しいです。引き続きよろしくお願いします。

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